東西日本、人物ファイル トップへ転進
(注:一級軍機により、左官以下の閲覧を禁ず)
以下、謎の男ミウラエゾマツの手記より抜粋。
山本一樹
九条翔
秋元雪舟
河島秀久
新宮寺勝意
名前:「“山本一樹”」
性別:男
出身:埼玉県
年齢:22歳
国籍:東日本帝国
肩書:東日本帝国空軍二等航空兵曹
通名:空の魔物(自称、音速の撃墜王)
能力:底抜けの度胸と卓越した空戦技術、ある程度の整備能力。頭蓋骨粉砕鉄拳。
背景:
東日本帝国の基礎軍事教練を『独創的』とのありえない評価でクリアした男。20で戦場に立ち、
卓越した空戦センスによって「空の魔物」の異名を得る。(本人は音速の撃墜王と言ってはばからない)
同期生の九条翔といつもつるんでは何か騒動を起こすため、上の方の評価は低い。
性格は短慮、猪突猛進、ひたすら豪快・・・とイノシシ武者に見えるが、
そに見合う実力が伴っているため、それほど短所とは見られない。
ちなみに九条翔とは生まれた時からの腐れ縁。
九九式艦爆改を愛機とし、西側の戦闘機といわず艦船といわず、数々の敵を血祭りに上げている。
名前:「“九条翔”」
性別:男
出身:埼玉県
年齢:22歳
国籍:東日本帝国
肩書:東日本帝国空軍二飛曹
通名:空の魔物
能力:10メートル先の十円玉を発見出来る強烈な視力。電子系統の整備、改良。
人の領域を越えたナビゲーション能力。内臓破裂膝蹴り。
背景:
東日本帝国の基礎軍事教練を『世紀末覇者』との、絶対にありえない評価でクリアしたとんでもない男。
初陣は一樹と同じく、20歳の時。
一樹の活躍は、この九条翔という『目』のお陰による物が大きい。
俺の頭は機械よりも早く正確に動く、と自負している。
性格は、クールなようでいて違う。頭の中は摩訶不思議な世界が展開されており、やや電波系な所も多々ある。
彼の事を一樹のブレーキ役と思い込む人も多いが、
彼も一樹に負けず劣らずえげつないため、良識的な人と思っていると危険。
その頭の奥底に秘められた野望は彼にしかわからない。
余談だが、学生時代、一樹と一緒に近所迷惑な暴走族を一晩で潰したという伝説が地元に残っている。
名前:「“秋元雪舟”」
性別:男
出身:長野県
年齢:38歳
国籍:東日本帝国
肩書:東日本帝国空軍大尉
通名:大空の元帥閣下
能力:鍛え上げられた地上最強の肉体。単機格闘戦の達人。部隊運用、指揮。
背景:
大空の元帥閣下と評される、前線下士官の概念が、鋼鉄の血肉を持って具現化したような、やたら雄雄しい空軍大尉。
ミノタウロスのような肉体と、ヒグマを一撃で殴り殺すような膂力を持つ豪傑。
そのタフでポジティブな思考は、幾度となく部隊の窮地を救ってきた。
24歳で軍に入り、その後の青春のほとんどを軍ですごしてきたため未婚。
元は陸軍歩兵隊だったのだが、その能力を買われて空軍の戦闘機乗りに転向した経歴を持つ。
気に入らない事はズバッと言う性格で、部下からは人気がある・・・と言うよりは尊敬されている。
そんな彼の趣味は以外や以外、同人誌作りだとか。
夏の締め切りに間に合わないと嘆いているのを何人か見かけているそうだ。
名前:「“河島秀久”」
性別:男
出身:近畿地方のとある町
年齢:29歳
国籍:西日本連合国家
肩書:西日本連合陸軍大尉
通名:大盾
能力:ゲリラ戦と砲術、戦車戦術の達人。
背景:
西日本連合の誇る戦車兵であると同時に、河島司令長官の実子。
彼自身が優秀な戦車兵でもあり、部隊運用にも評価が高かった。
特に包囲脱出や敵軍の攪乱など、ゲリラ戦に精通している。
だが、岐阜での撤退戦で戦死。
さらに、彼の死を悼むものは数知れず、人望も相当厚かったと思われる。
肉親には父親の直継と、はるかと言う妹がいる。
また新宮寺勝意とは兄弟のように育った仲。
享年、29歳。
死後、中佐へと任じられた。
名前:「“新宮寺勝意”」
性別:男
出身:満州
年齢:23歳
国籍:西日本連合国家
肩書:西日本連合陸軍曹長
通名:陸軍一の問題児、一個小隊撲殺、百人斬り。修羅。等々。
能力:戦車戦闘のエキスパート。各種格闘術の達人。反抗。
背景:
恐らく日本最強クラスと思われる戦車兵。
非常に優秀な戦車兵であるのだが、徹底した反抗ぶりのため、上層部の評価は不当に低い。
詳しくは本編第三話で述べているのでそちらを参照。
出身は満州。
日本軍の満州侵攻で親兄弟全てを亡くし(当時はまだ分裂していなかった)
道端で飢え死に寸前だったところを、当時の河島総司令に拾われ、養子となった。
そして、日本内戦が勃発すると、年齢を偽って軍に入隊。
・・・これも第三話を参照。
以下、随時更新。
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