5月


5月1日

今日さえ乗り切ればゴールデンウィークで仕事ともしばらくお別れできる。

こんな日記を書いてる場合じゃないって!!

5月2日

いよいよ連休突入!!

友人宅に深夜になって訪れる。

友人をツレ出そうとすると”お母ん”に見つかり、こっぴどくしかられた。

ま、年頃のムスメ(とはいえ24さい)を12時スギにツレだそうとした俺が

いけなかったんだけど、ヤツは「ごめん。ウチ昨日も、弟が家に帰って来なくて

お母さん、アレてるん。」

と申し訳なさそうに謝ってくれた。

気を取り直し、俺は別の友人のトコロへ行って

途中買ってきたコンビニのお菓子と吉野屋の牛丼を食べながら

遊びながらいつのまにか寝ていた

クルマを持っていると好きな時間に好きな場所へ行く事ができるので、

つい電車で遊びに行っていた、あの(終電などの)時間を気にする事を

今は忘れているのに反省

ついでに友人の染色体がXXなのを忘れているのにも反省


5月3日

昼過ぎに目を覚まし、寝直し、夜過ぎになる。

モチロン、そこから遊びの時間が始まる。

友人の家に迎えに行き、今宵はビリヤードをしました。

オレ一人だけ楽しくなかったデシ。

ちくしょー、今にみてろよ。


5月4日

今日は友人Gが遊びに来たので、いっしょにゲームをやる。

鉄拳ボールをやるとGは知らなかったらしく、

「うあ、オモシレェ!!」

とひたすらハマっていた。

さらに彼のお気に入りは「Dr.ボスコノビッチ」になる。

その間、オレはサターンの「PAR」を借りてひたしゅら裏コードを入力する。

それが終わる頃、突然友人が「本屋に行かねばならない」と

誰に強制されているのかわからないが(オレの友人はこんなヤツら

ばっかりか?)俺に手を上げて宣言した。

俺もヒマになったので友人に付き合う事にすると、Gの奴は

わざわざ街の中へ行くように車を走らせる。

オレは「何も街中マデ行く事もないんじゃない?」と聞いたら、

彼曰く「特別な本屋だ」と何気なく。

心の中で(なんだそりゃ)と思いながらスキにさせていると

彼は○ゲ屋の前にクルマを停めた!!

「本屋じゃねぇよココは!!」オレは唸った。

まだまだコレからだニヤリ。(←クチで言うな)」

と返事になっていない言葉を残し、中に入っていった。

(中略)

「まったくクルマに積めるのか?ソレ?」

「K(オレ)が首を曲げればイイ。」

とクルマの中に”アレ”を積むと、きびすを返し、また店のほうへ。

「まだ・・・ナニか買うのか?」

不安になり、つい尋ねると、ヤツは店の前を通り過ぎて歩いていく。

そして”○ニメイ○”の前で「ピクッ」と止まった。

「どーせ入るんなら、普通に入れ!!」とツッコむ俺。

そして中に入ろうとすると店の中はムリヤリ押し込められたのか?

というくらい人で賑わっており、とてもじゃないが入れない。

友人が果敢にも中に突入していくのを、オレは廊下で見守るコトにした。

(中略)

・・・・・・・。

オレらは疲れて、帰った。

ただ、帰りの間クビを曲げっぱなしだったのがツラかった。

そーいえば友人Gがオミヤゲに買ってきた”オカラのドーナッツ”は

友人が語る程アヤしくは無く、おいしかった。

いつもいつも、ありがとーございます。


5月5日

ふう、今日で連休も終わり。

今日は友達とも会わずに独りでのんびりと過ごす。

昨日、スゴく疲れたせい?

レンタルしてきたビデオを見たり、マンガを読んだり。

中古屋で買ってきたゲームをしたり、CDを聞いたり。

ゲームの改造コードを打ち込んだり。

サカつく2で外人選手をとりまくっていたら、

なんだかツマらなくなってきた。

今週の教訓「やはりズルはいかん」


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