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●必要環境 対応OS Windows(R)95/98 CPU Pentium166MHz メモリ 32MB ハードディスク容量 80MB以上の空き容量 CD-ROMドライブ 8倍速以上 グラフィックカード DirectX6.1に対応したグラフィックカード(V-RAM4MB以上) サウンドカード DirectX6.1に対応したサウンドカード その他 キーボード、マウス、DirectX6.1 ●推奨環境 CPU PentiumU233以上 メモリ 64MB以上 ハードディスク容量 200MB以上 CD-ROMドライブ 12倍速以上 グラフィックカード Direct3Dグラフィックアクセラレータカード(V-RAM8MB以上) サウンドカード DirectX6.1に対応した64bitPCIサウンドカード又はEAX対応サウンドカー ド |
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| 「うぉぞん」とはどんなゲームか? | 「未来開拓史 WARZONE 2100 (ウォーゾン 2100)」は、マイクロソフトの「AGE
of EMPIRES」エイジ オブ エンパイア やBLIZZARDの「STAR CRAFT」スタークラフト、TGLの「Dark
Solid」と同じようなゲームで、資源を採取し、敵国を滅ぼすのが目的(キャンペーンは除く)です。 |
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| 特 徴 | AoEやスタクラと違い、採取する必要のある資源は「石油」のみです。 この石油を採掘し、エネルギー変換施設で発電しエネルギーに変換し、このエネルギーで各種ユニットを生産・研究します。また、石油の採掘と発電は自動的に行われるので、油田とエネルギー変換機さえ建設すれば破壊されるまで、エネルギーを供給し続けます。 補助機能も多数あります。「部隊と工場の連動」を例にあげると、指定した工場で生産した全てのユニットが、自動的に連動している部隊の番号が振られ、その部隊に合流します。工場と部隊が離れているときでも、最短経路を通って部隊と合流します。 他にも、ある程度損傷すると自動的に部隊から抜け出し、(部隊番号も外れる) 近くの修理施設に移動する。他にも.................. 「回数指定ループ生産」:○と□のユニットを△個生産する。この生産計画を何回繰り返すか指定可能。 「無限ループ生産」:上の計画をエネルギーが尽きるまでひたすら生産し続ける。 このゲームでは、資源が石油の1種類しかないのは先に書いたとおりです。このゲームにも、AoEなどと同じく防衛壁や防御塔、砲台等があります。ところが、AoEでは材料である石の量が少なく、塔や城を建てまくる....。と、いった行為はできませんでした。また、スタート位置により、周辺の資源の量に差があるので、木がないとか、視点の都合上見えにくいとか、間の距離がわからない。狼がたくさんいて、町の人が殺された!などなど、前作に比べれば、少なくなっていますが、まだまだ不公平な点はたくさんあります。劣勢になると逆転は難しく、石がないと城壁や防御塔を作ることができず、守ることも難しくなってしまいます。 「うぉぞん(略)」では、サイボーグ(歩兵)や戦車、戦闘機、防御壁防御塔、各種研究など、全て1種類の資源(石油=>(変換)=>電力)で、建設、生産、研究を行います。 そのため、劣勢になっても、防御壁や防御塔を建設することができ、航空戦力で逆転も十分狙えます。 調子に乗ってガンガン攻めてると、いつのまにかに工場やエネルギー変換機が破壊されていて、エネルギー(変換後の資源)がなかったり、部隊を生産できなくなっていたりと、優勢側も油断できません。 うぉぞんの航空部隊(VTOL機)は、現代の戦闘機(VTOL機)と同様の動きをします。 つまりスタクラやDSみたいに、敵を射程に捕らえるとその場に静止するのではなく、弧を描きながら飛行し攻撃を加えます。そして、1回の出撃で携帯できる弾薬の量には限りがあり、使い果たしたら自動的に空いている補給パッドに着陸し補給をします。さらに、指定したユニットを破壊していなければ、そのユニットを破壊するか自機が破壊されるまで、自動的に出撃し(補給完了後)そのユニットを繰り返し攻撃します。 防空施設を建設することにより、敵機を撃墜し自軍の重要施設を守ることができます.......が! 敵機が遠距離攻撃用の弾薬を装備している場合、攻撃を阻止することができるとは限りません。防空施設を作っても、速く頑丈な航空機の進入を防ぐことはできません。対空施設を大量に建設することにより防ぐことはできますが、地上目標に対する備えが手薄になるので現実的ではありません。また、一旦設置した防御施設は上位施設の研究が完了してもアップグレードできません。ですので、むやみに建設しても戦闘を始める頃には、性能不足であまり役立たないというオチがつきます。これらは、戦車や航空機についても同様の事が言えます。また、実際に試してみればわかりますが、防御壁や防御塔も強くはありますが無敵ではなく、あたり一面砲台だらけでも面白いようにポロポロ破壊できる兵装もあり、砲台ばかり作ればいいというわけではありません これらからわかるように、「うぉぞん」では逆転がAoEやスタクラやDSよりはるかに狙いやすく、また、初期の位置による不都合は一部のマップを除くと視点変更やプレイヤー位置指定(位置はCOM以外は、直接指定しなければならない)により、回避できます。これらのことから、スタクラよりさらに、実力が物を言うゲームと言えます。 長所は他にも多々ありますが、短所もいくつかあります。 マウス操作がAoEやスタクラと互換性がなく、始めたばかりは戸惑ってしまいます。他にも、舞台背景が核による地球荒廃後なので、音楽やMAPの景色が.........(^^;;なわけで、思いっきり暗い(ちょっとリアル過ぎ。)せめて、DQ3のフィールドの音楽みたいな音楽であれば良かったんですが...。 |
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| 面白い点 | シングルプレイのキャンペーンモードがすばらしいできで、自部隊を次のミッションに持ち越せるゲームは多数ありますが前ミッションのマップ(建設した自軍施設や資源も全て)を持ち越すゲームは、他に知りません。このため、自軍拠点を手薄にしてると次のミッションで敵が大勢攻めてきて、あっというまに落とされるなーんてことも、(準備する時間がありますが.....。) 派遣ミッションでは(大部分!?)、自軍拠点で作ったユニットを別のMAPまで輸送しミッションを遂行します。(増援部隊も同様です。)輸送進路に敵がいても、耐久力がべらぼう(異常!?)に高いうえに武装しているので 落とされることは..............見てみたいなーー(笑)たぶん、無理だけど......戦車も破壊してしまうので...........(汗. |
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| 各種建造物一覧 |
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| 基本ユニット紹介 |
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| 兵装一覧 (初期の兵装です。) |
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