DarkSolid
ゲーム紹介 このゲームは、マイクロソフトの「AGE of EMPIRES」エイジ オブ エンパイア やBLIZZARDの「STAR CRAFT」スタークラフトと同じようなゲームです。生産ユニットで資源を採取し、その資源から、戦闘用艦船の建造、武器や装甲の強化などを、行い。戦闘用艦船で敵国に攻め込む。といったかんじです。「AGE of EMPIRES」にかなり近く、「AGE of EMPIRES」にあった部族の象徴と同じような建造物や最初の資源の位置で、戦局が左右されるところなどなど「AGE of EMPIRES」にそっくりなゲームです。そのため、「AGE of EMPIRES」や「STAR CRAFT」などをやっていると、すぐに、なれると思います。
インストールしたら

シナリオプレイ

インストロールしたら、まず、シナリオプレイで遊ぶのをおすすめします。シングルプレイをしても、コテンパンにやられてしまうと思います。しかし、シナリオプレイでは、コンピュータは反撃や迎撃はしても、攻めてこないので、じっくり練習できます。また、シナリオがすすむにつれ、攻撃の仕方や小細工のやり方など、戦闘で重要なことが学べます。

シングルプレイ

シナリオプレイをクリアしたら、次はシングルプレイ。シングルプレイでは、コンピュータも攻めてきます。シナリオプレイとは、少しちがうので、最初はコンピュータと同盟を組んで、2vs1で練習するといいでしょう。
何回か勝てるようになったら、コンピュータと一対一で戦ってみましょう。(かなり練習しないと勝てないかもしれません。)

マルチプレイ

一対一でコンピュータに勝てるようになったら、通信対戦をしてみましょう。コンピュータと一味違った展開が楽しめます。
チャットは、注@ここにもあります。IRCについては、 ここから、落とせます。詳しい説明は検索サイトで、CHOCOAと検索すれば、詳しいHPが多数でてきます。
施設紹介

惑星

作機を生産します。また、採取した資源を保管できます。惑星だけは、HPが0になっても消滅しませんが、開拓前の状態に戻ってしまいます。テラフォーミングで開拓可能。

居住区

小型・中型・大型の3種類があります。それぞれ、100・200・500の収入があります。ユニットの増加とともに増築する必要があります。

資源貯蔵庫

惑星から離れた地点にある資源を採取するときに、その資源の近くに建設すると便利です。工作機の強化ができます。

装甲機兵精算所

レイドを生産・アップグレードできます。

戦闘機生産所

アヴィオンを生産・アップグレードできます。

宇宙港

各種戦艦を建造・アップグレードできます。

情報ネットワーク研究所

同盟国との視界の共有や資源の援助ができるようになります。

建設技術研究所

中型・大型居住区をはじめ、攻撃衛星、防壁、機雷、惑星の開拓の開発やアップグレードができます。

兵器研究所

各兵器の武器のアップグレードやエンジンの強化ができます。

攻撃衛星

唯一自動的に攻撃を開始する兵器(施設)移動はできないが、能力が高く、コストも安い。

装甲壁

全ユニットを通行できなくする壁。敵の侵入ルートを限定するときや、施設の護衛に。注:現実は、宇宙空間にこんな物作ってもしかたがない。AoEのコピーたる所以である。

最終兵器

これを建造し、12分守りきると強制的に勝利になる。多数種類があり、わかりやすく説明すると、デススター(スターウォーズ)やガルミッシュ要塞(銀河英雄伝説より)である。図体でかい割に、すぐ壊れる。(^-^;;
ユニット紹介

工作機

各種資源の採取、施設の建設、惑星の開拓ができます。重要性の割に、戦闘能力、移動力が少ないので注意が必要。

レイド

人型の戦闘用ロボットで隣接している敵に攻撃可能攻撃力は、高くはないがコストが安く移動も早い。

アヴィオン

足が自慢の戦闘機で、攻撃力、戦闘力ともに高くはないが、ミサイル・ビーム戦艦やレイド、工作機への攻撃にはもってこい。

ミサイル戦艦

AoEでいうなら投石器。遠距離攻撃が可能だが、静止しているユニットにぐらいにしか当たらないので、使い方が難しい戦艦。

ビーム戦艦

中距離攻撃用の戦艦、ミサイル戦艦より射程が短く、攻撃力も低いが、命中率が高いので移動中の敵にも当たる。

突撃戦艦

強襲揚陸艦のような攻撃をする戦艦。艦首を敵に押し付けて攻撃する。攻撃力は高いが、速度は遅い。

*大型戦艦

ダークソリッドを使用して建造する戦艦。各種、能力がアップしている。

*超大型戦艦

最強クラスの戦艦。プレイヤーの所属国家によっては、建造できない。
基本的な戦術

対ミサイル・ビーム艦

ミサイル艦とビーム艦は、近接攻撃がありません。そのため、レイドやアヴィオン、突撃戦艦で敵の懐に入り込むのが一番です。しかし、ミサイル戦艦と違いビーム戦艦は命中率が高いため、正面からでは、途中で破壊される場合があります。そういうときは、弧を描くように相手の懐に入り込めばOK

対突撃艦

一番厄介なのがこの艦です。攻撃力は高いし、HPも高い!敵艦との間に壁を作って、接近攻撃を防ぐのが一番いいのですが、壁を作れないとダメなうえ、工作機が必要です。このため、レイドなどで突撃戦艦を足止めし、その間にミサイル戦艦やビーム戦艦で攻撃するのがいいと思われます。戦闘機で引きずり回すという方法もありますが、多くの時間となによりその間、他の操作ができないという問題があるため、あまり得策ではありません。

対レイド

突撃艦に対しての戦法が使えますが、HPが少ないので、戦闘機で引きずり回してやれば、無傷で破壊できます。

対戦闘機

無傷で倒す方法は、そのHPの低さを利用し。ミサイル戦艦複数で、同時攻撃をかけることにより一撃で破壊できます。

対攻撃衛星

ミサイル戦艦など、攻撃衛星より射程の長いユニットで攻撃すればOK戦闘機やビーム戦艦では、こちらの数が多くないとけっこう被害がでます。突撃戦艦、レイドでも同様です。
A-10のDS戦術講座
第1章
ここでは、ダークソリッドの初心者のため(?)に、1歩進んだ戦術を講義します。強くなっちゃうから、中・上級者は読まないでね!(笑)

第1章−「COMの習性を考えてみよう」

テーマ1、COMの思考ルーチン
初心者にとって、このゲームのCOMは、異様に強く感じるハズです。最初の壁と言っても過言ではありません。僕の場合も最初、かなり苦戦しました。この強さは、なぜなんでしょうか? 下に、まとめてみました。
1.攻めてくる時、工作機を最優先で攻撃する。
=>これにより、工作機を全滅させられてしまう。
A>工作機を破壊されるのが、相手にとって一番痛いからです。
2.敵の砲火をそらすために、陽動作戦を行うが、必ず失敗する。
=>これにより、工作機を全滅させられてしまう。
A>DSのCOMは、攻撃されても狙った相手を逃がしてくれません。
3.攻められた時のために、攻撃衛星を建設するが無視されてしまう。
=>攻撃衛星を建設したため迎撃部隊が少なく、かなりの被害が出る。
A>これも上と同じ理由です。
4.なぜか、敵のユニットが数が多かったり、強い気がする。
=>数が多くても、予想以上の被害がでる。
A>AoEでもそうでしたが、COMは最初から多くの資源を持ってるからです。
5.攻めてくるとき、かなりの兵力でくる
=>内政を重視していると、ひとたまりもない。
A>これは、攻めるときに全軍が出撃するからです。
などが、あげられます。これらの要因で、COMが異様に強く感じるのです。
さて、COMが強い訳が理解できたと思います。では、どうすればCOMに勝てるのでしょうか?上記のCOMの習性から対抗策を考えてみました。
1.1.攻めてくる時、工作機を最優先で攻撃する。
A>工作機と敵軍の間に、部隊を割り込ませる方法が有効です。
2.敵の砲火をそらすために、陽動作戦を行うが、必ず失敗する。
A>ターゲットになったユニットを逃がすしかないでしょう。
3.攻められた時のために、攻撃衛星を建設するが無視されてしまう。
A>攻撃はほとんど当たらないので、索敵基地として使えば、OK
4.なぜか、敵のユニットが数が多かったり、強い気がする。
A>これは、どうしようもあらません。
5.攻めてくるとき、かなりの兵力でくる
A>隊列が細長いので、半包囲陣形で各個撃破すべし。
=>このため、索敵を強化すると良い。
と、なります。対抗策は、わかりましたか?
わかったと思った、あなた、まだまだあまい!ですよ。この方法では、たいてい生産ユニットに被害が出てしまいます。もっと、有効で、かつ面白い手は、ないでしょうか?これを考えるのが、SLGの醍醐味だと僕は思います。
さて、COMの習性(システム)を利用した。面白い戦術を考えてみましょう。えっ?すぐ解説をするんじゃないかって?確かにそれだとすぐわかります。しかし、この「わかった」は表面だけです。つまり、一見理解できているように見えますが、原理が理解できていないので、それぞれの戦術の欠点がわからなかったり、いけない使い方をする人がでてきます。それに、これから紹介する戦術は、ほんの一例です。「俺ならこうするぜ!」とか「こうやったほうがいいのでは?」というふうに、新しい戦術が生まれる可能性が高くなります。
A-10のDS戦術講座
第2章

第2章−「COMの逆手を取ろう」


まず、COMの特徴を逆に利用することを考えましょう。
1.攻めてくる時、工作機を最優先で攻撃する。
=>これにより、工作機を全滅させられてしまう。
A>工作機を破壊されるのが、相手にとって一番痛いからです。
2.敵の砲火をそらすために、陽動作戦を行うが、必ず失敗する。
=>これにより、工作機を全滅させられてしまう。
A>DSのCOMは、攻撃されても狙った相手を逃がしてくれません。
3.攻められた時のために、攻撃衛星を建設するが無視されてしまう。
=>攻撃衛星を建設したため迎撃部隊が少なく、かなりの被害が出る。
A>これも上と同じ理由です。
4.なぜか、敵のユニットが数が多かったり、強い気がする。
=>数が多くても、予想以上の被害がでる。
A>AoEでもそうでしたが、COMは最初から多くの資源を持ってるからです。
5.攻めてくるとき、かなりの兵力でくる
=>内政を重視していると、ひとたまりもない。
A>これは、攻めるときに全軍が出撃するからです。
まず、1つ目として、「攻めてくる時、工作機を最優先で攻撃する。」という、特徴があります。これが、戦略的に極めて有効なのです。これだけでは、気づかないかもしれないので、もう一つ特徴を追加します。
2.「敵の砲火をそらすために、陽動作戦を行うが、必ず失敗する。」さて、気づいたでしょうか?この特徴を合わせると、@「COMはこちらの工作機をまっさきに攻撃し、他からの攻撃を無視する。」ということに、なります。ここで、逆転の発想をすると。「狙われたユニットを味方の攻撃部隊の前面に移動させれば、無傷で破壊できる。」と、いうことになります。
次に、5.「攻めてくるとき、かなりの兵力でくる」対策で述べましたが、全軍で攻撃してくるわけです。と、いうことは、A「攻めてきたとき敵の本拠地には兵力がほとんどない」と、いうことになります。つまり、敵を撃退した勢いにのって攻め込めば勝てるということになります。ところが、距離があるため、攻め込んでも敵がその間に造兵してるので、苦戦は免れません。そこで、なるべくこちらの消耗を少なくする必要がでてきます。さて、ここで楽をするために、特徴を1つ追加しようと思います。
6.「COMは、攻めてくるとき長い隊列で最短距離を選んでくる。」
もう気づいた人もいると思います。つまり、B「COMのいる方向に向けて、Uの字or反包囲陣形又は、侵攻ルートの両端に、兵力を置いておくと、簡単に撃墜(撃沈)できる。」と、なります。さらに@と、組み合わせると...........。C「自軍や友軍の回りをグルグル回って、敵軍を引き釣り回せる。」
また、3.攻められた時のために、攻撃衛星を建設するが無視されてしまう。から、D「攻撃衛星は、防衛ではなく索敵に利用すべき。」と、@「COMはこちらの工作機をまっさきに攻撃し、他からの攻撃を無視する。」と、C「自軍や友軍の回りをグルグル回って、敵軍を引き釣り回せる。」から、「攻撃衛星は、工作機の近くか敵の進行ルートに建設するべき。」と、なります。これらにより、自軍の被害を少なくすることができます。
次に、A「攻めてきたとき敵の本拠地には兵力がほとんどない」なので、反撃に出ればいいわけです。さて、ここで問題なのが、敵との距離です。距離が長ければ、あたりまえだが、敵の本拠地に着いた時に、兵力が多くあるわけです。そのため、最初はMAPの大きさを一番小さくしたほうがいいと思います。
どうでしたか?COMの特徴を認識していれば、こんなことができるわけです。最後に、COMへの対抗策をまとめてみましょう。

@「COMはこちらの工作機をまっさきに攻撃し、他からの攻撃を無視する。」
A「攻めてきたとき敵の本拠地には兵力がほとんどない」
B「COMのいる方向に向けて、Uの字or反包囲陣形又は、侵攻ルートの両端に、兵力を置いておくと、簡単に撃墜(撃沈)できる。」
C「自軍や友軍の回りをグルグル回って、敵軍を引き釣り回せる。」
D「攻撃衛星は、防衛ではなく索敵に利用すべき。

と、なります。これで、COMに対して以前より有利に戦えるハズです。じつは、あえてまだ一つ重要な対策を出していません。これを出すと、このページの意味が著しく減少したりするからです。ヒントは、7.「COMは視界に入るか攻撃しなければ、反撃してきません。」と、「20分ルール」です。それでは、がんばって見つけてください。
A-10のDS戦術講座
第3章

第3章−「戦略SLGの苦手な理由」

世の中には、戦略SLGが苦手な人が大勢います。苦手な人に多いのは、「COMに簡単にやられてしまった。」です。難易度が調整されてるのに、なぜこのような事がおきるだろうか?ここで、たいていの戦略SLGの苦手な人は、戦術に問題があるようで、下のような、戦略SLGの得意な人にとっては非常識なことをします
@、間接攻撃ユニットを最前線に出す。
A、間接攻撃ユニットや非戦闘ユニットの単独走行(航行)。
B、索敵を行わない。(索敵用ユニットを作らない)
C、敵部隊の弱点を突かない。
などがあります。これでは、負けなかったらそのゲームのCOM弱すぎです。