”タイニィドール”ラピスブルー
MEMOIR:
”邪法師”螺旋の研究室で未完成のままポッドに入れられ、戦いの巻き添えで壊されかかった挙げ句に逃げた螺旋に置き去りにされたのを”クリムゾンブリット”九龍(後の”紅蓮の獅子”藤原龍騎)が助け、居合わせた螺旋の兄”人形師”時に頼んで形にしてもらい、連れ帰ったヒルコ。
実は本体は脳と神経のみ。とあるシリーズの初期作品というか試作品…失敗作で、それしかまともに形にならなかった。現状は、小型のプロテウスに入れられている状態。その機能を活かしてカゲムシャらしく誰かに変身しようとするのだが、いかんせんデフォルトが1mないため、+−15cmでは間に合わず単に相手のぷちバージョンができあがってしまう。
ある仕事をきっかけに、子供のカゲムシャとなっての防護という、自分に出来る仕事の形を見つけ、それなりの誇りを持って最後までそれに取り組み続けた。
元はあまり喋らなかったが、色々なところで覚えてきた妙にませた台詞を言って周りを驚かせるというか悩ませる。仕入れ場所は主に渋谷のシルヴァウッドらしい。出元既に全く不明の口癖も多く、しかも周囲に伝染しつつある(笑)
五月兎の面々を各方面(笑)の師匠と仰いでいる。
目下の敵はサンタクロースとコウノトリさんとグリーンジャイアントらしい。根拠は不明。
色々あったが、藤原龍騎と花芽菜奈々霞の子供として幸せな家庭を経験もした。
二人はわけあってST☆Rへ行ってしまったが、ラピスはひとりN◎VAに残った。
最後の日の会話
その後は残ったその家に時折行き来しつつ、彼○組で「あめご」(”姉御”屋敷彼方)の帰りを待って暮らしていた。
また、とある事件がきっかけで「裏学連」に所属することになり、鬼面堂高校の付属幼稚園に通い「裏学連”影”(カゲムシャ部隊)」の首領をつとめた。
事件に関わったり、多くの出会いがあったり、その中から…やっぱりかなり余計なものも含めてなれど(笑)…様々なことを学び、彼は随分、その場所を愛していた。
2年目に入ると、何と生徒会長に任命された。「会長になる」というのをカンチガイして、前会長に変形(やっぱりプチ)していたが、彼なりに大切に動いてはいたようだ。
その次の年の春、学校から花見を計画。
その先で遭遇した事件で仕事が発生し、入学式には戻ると言ったまま、消息を絶つ。
ファイナルセッション"桜の森の満開の下"概略
LOOKS:
”人形師”時の作る特徴的な深い青の造りものじみて澄んだ印象的な瞳、子供独特の感触を再現されたメタリックシルバーの髪に人形の白の肌。
むろんこの姿は「単なるデフォルト設定」に過ぎない。
WORDS:「だめぢゃん(−−)」「考えちゃダメ(−~−)/」「気にしちゃダメ、わかいんだから( −−)」「タビに出なきゃネ…」など。
byPL:アクト中のハプニングから生まれ、それを含めてその後のアクトやチャットでの出来事がそのまま個人の歴史として積み重なっていったキャラクターです。
龍騎さんのキャストファイナルシナリオ参加時に、妙な成長期を迎え何をどう間違ったものかこんな性格になりました(笑)
…人口無能であまりに自然に作れてしまって結構空しかったのは秘密です(爆)
作者にも意外なほどに、プレイヤーとしても想い出の深いキャラクターになりました。
このこと遊んで下さった方、一緒に想い出を創って下さった方、アクトや組織やドラマやいろいろなもののなかで、面白いことに放り込んで下さったかた、フォローくださった方、本当にどうもありがとうございました。
アクティブなまま「二年」を迎えてしまうなんて、驚きです(××;)”