ペルソナ3日記(おまけ)
プレイ日記でも触れた対策の必要なエリザベス戦と
作るのに非常に苦労したピクシーについての解説ページ。



<<VSエリザベス>>

エリザベスは通常、毎ターンペルソナを変えて2回攻撃をしてくるが、
変更後のペルソナの属性魔法を無効、反射、吸収にするペルソナをつけていると
通常のローテーションを無視してマサカド召喚(メギドラオンで9,999ダメージ)
よって予め入念な準備と対策を立てておかないとそもそも戦いにすらならない。

その他の特徴としては最初にHPを半分まで減らすとディアラハンで全快し、
次からはHP9,000以下まで減るとピクシーを召喚してディアラハンを使うので
倒し方としてはその手前まで減らしてハルマゲドンで止めをさす流れになる。
(ハルマゲドンを使うとマサカドしか使ってこなくなるので止めにだけ使う)
また、テトラカーンやマカラカーンなんかも手痛い反撃を食らうので厳禁。


<戦闘の流れ>

最初のターンが終わった後には相手のペルソナに合わせて
氷結攻撃(スルト)>火炎攻撃(ジャックフロスト)>疾風攻撃(トール)
>電撃攻撃(クー・フーリン)>ディアラハンetc(メタトロン)
>インフィニティ(アリス(次のバステ対策))
>インフィニティ(ネビロス(次のメギドラオン対策))
>(御卵などで)SP回復(マサカド)のローテーションで戦闘をこなしていく。

相手は2回攻撃してくるので危なくなったらとにかくHP回復を優先する。
(氷結から疾風までの攻撃をトランペッター、電撃攻撃とディアラハンをアヌビス、
インフィニティをヴィシュヌかアナンタで行いSP回復からまたトランペッターで行う)


<打倒エリザベス用に用意したペルソナ>

・トランペッター(火炎耐性、疾風耐性、ラグナロク、ハイパーカウンタ)
・アヌビス(マハジオダイン、ディアラハン、ハイパーカウンタ)
・ヴィシュヌ+アナンタ(インフィニティ用)
・ルシファー+サタン(ハルマゲドン用)

理想はそれぞれディアラハン、ハイブースタ付きで
・ニブルヘイム+氷結耐性(スルト>ジャックフロスト)
・ラグナロク+雷撃耐性(ジャックフロスト>トール)
・万物流転+疾風耐性(トール>クー・フーリン)
・真理の雷+光耐性(クー・フーリン>メタトロン)
・(回復補助)闇耐性(メタトロン>アリス)

のペルソナを個別に用意して鍛えておく事だろう。
ちなみにその後の手順を具体的に書くと

「インフィニティ(バステ)」(アリス>ネビロス)
「インフィニティ(メギドラオン)」(ネビロス>マサカド)
「(SP回復)」火炎耐性(マサカド>スルト)


<実践>

装備は明星の鎧(物理)と靴(魔法)、蛮神の腕輪、ALL10UPのアポカリプス。
あとはHPやSP回復用に宝玉や御卵、ソーマなどのアイテムを大量に用意。

想像以上にシビアな攻撃が続き、運が悪いとそれだけで死ねる。
(物理攻撃がクリティカルだと次の攻撃でほぼ死亡が確定する)
魔法耐性があってもHP999近くにならないと2発耐えられない。

試しに何度か戦ってみたのですが、非常にダメージを与えにくく
反射ダメージが中心になるくらいだったのでこのまま倒すのは無理と判断。
より理想に近い形のパーティを組みなおして改めて挑む事にする。


<打倒エリザベス用ペルソナ(再戦)>

・ティターニア(ニブルヘイム、万物流転、疾風ハイブースタ、ディアラハン継承)
・キクリヒメ(ディアラハン、ラグナロク、電撃耐性、ハイパーカウンタ継承)
・アヌビス(コンセントレイト、ディアラハン、ハイパーカウンタ継承)
・アナンタ(魔術の素養継承)+ヴィシュヌ
・サタン(魔術の素養継承)+ルシファー

「備考」
ティターニアは氷結と疾風に耐性があり氷結ハイブースタを所持。
(継承数や優先度などの関係でハイパーカウンタの継承は断念した)
キクリヒメは火炎に耐性があり氷結耐性と火炎ハイブースタを所持。
また、この2人は初期状態だときついのでLV80程度まで鍛えた。

アヌビスには電撃ハイブースタと真理の雷を継承させたい所だったが
生徒会コミュを上げてなかったのでオーディンが作れず断念した。
(代わりにコンセントレイトを継承させた。また、光と闇に耐性あり)
アナンタとサタンはミックスレイドの消費SPを押さえるために
魔術の素養を継承させた(ちなみに前者はヘビーカウンタ所持)


<実際の戦闘の流れ>

基本の流れは最初と同じでアヌビスはコンセントレイト係。
キクリヒメもティターニアも初期状態の耐久力が低いままだと
物理攻撃がきついのである程度LVを上げてドーピングした所、
副産物として耐久力よりもむしろ魔力が上がって与ダメが増加。
(魔術の素養の効果もあって今回は2セットに1回SP回復)

HPの減り具合は重要なので与えたダメージはきちんと記録しておく。
相手のHPが半分近くなった所でSPを整え反射ダメージに期待する。
(可能ならばディアラハンを使う隙を与えないようにするため)

こちらの与えるダメージが予想より増えてきた事もあって
ようやく戦闘らしい戦闘になってきたがクリティカルを食らうと
問答無用でほぼ即死な点は変わらないので常に冷や冷やしながら戦う。
(運以外にもシビアな所はシビアなので1回ミスしただけで十分死ねる)

実際、必死に間隙を縫ってコツコツとダメージを積み重ねても
それを嘲うようにクリティカルで即死コースという運命を何度も辿る。
ディアラハンを使わせないために連続攻撃の2回目で反射する狙いは
何度か外れたものの最終的にはツボにはまりなんとか倒す事が出来た。

攻撃方法 ダメージ 累積ダメージ
攻撃 274 274
攻撃(S) 427 701
攻撃(D) 819 1520
反射 627 2147
反射 574 2721
攻撃(D) 800 3521
攻撃(D) 817 4338
反射 574 4921
反射 586 5498
反射 627 6125
攻撃(D) 825 6950
攻撃(S) 419 7369
反射 598 7967
反射 574 8541
攻撃(D) 772 9313
反射 580 9893
反射 586 10479
ハルマゲドン 9999 20478

反射:カウンタによる反射ダメージ
攻撃(S):(非ダウンの)弱点を攻撃
攻撃(D):コンセントレイト使用で弱点を攻撃

また、攻撃は全て強化済みのティターニアとキクリヒメが
ハイブースタ付きのラグナロク、ニブルヘイム、万物流転で行った。

さらに改善出来る点を挙げるとすれば備考でも述べたとおり
3身合体で材料に回復補助魔法を継承しないように注意して
ティターニアの継承スキルにハイパーカウンタを追加する点と
キクリヒメにコンセントレイトを追加する点(以上2点は可能なら)
あとはアヌビスに真理の雷と電撃ハイブースタを継承させて強化するとか
アナンタのヘビーカウンタをハイパーカウンタにするとかでしょうか。



<<素敵ピクシー>>

今回は継承システムや1moreプレスなどのシステムの関係上
毎度お馴染みの単なるメギドラオンピクシーでは芸が無いので
明確なコンセプトと相当な手間を加えて作り上げました。

<最終目標のスキル>
魔術の素養、コンセントレイト、トラフーリ、メギドラオン、
マハラギダイン、マハブフダイン、マハガルダイン、マハジオダイン

ただ単にやたらめったら強いスキルを継承させたのでは節操ないし
イメージも台無しなんで目指したのは実用的な「魔術師」ピクシーです。

<作り方>
LVの関係上作り方は同種のランクダウン1択。
材料には予め必要スキルを継承させておく。

ナルキッソス+クイーンメイブ=ピクシー
(ファイナルヌードを使えば回復もいける)

・スキルの継承だけでは完成出来ないのでスキル変化も利用する。
・変化のチャンスを増やすためなるべく1ずつLVUPする。
・同じ理由で変化しない場合は3〜4LVUPごとにやり直す。
・ランクアップ不可のスキルに変化した場合もでやり直し。

<初期スキル>
魔術の素養、コンセントレイト、ディアラマ、マリンカリン、
(ピクシー所持スキル)ディア、ラクンダ、プリンパ、トラフーリ

継承順位の関係でスキルの継承は妥協することとなったため
その分スキル変化の手間が大幅に増加したのが痛かった。
(ちなみにトラフーリは変化しないスキルなので残しました)


<スキル変化の流れ>
魔術の素養
コンセントレイト
トラフーリ
ディアラマ ミリオンシュート 火炎無効 マハガルダイン
ラクンダ ダブルシュート ヘビーカウンタ 闇無効 マハブフダイン
ディア ダブルシュート 闇耐性 利剣乱舞 (一段下に続く)
(一段上から続く) メギド 打撃反射 メギドラオン
プリンパ カウンタ 疾風耐性 利剣乱舞 マハラギダイン
マリンカリン カウンタ 気功・小 氷結無効 マハジオダイン

一部スキルが被ってますが、当然変化した時期はズレてます。
また、少なく見積もってこの5倍はスキル変化をやり直してます。
(唯一の救いはレアなワンドのパラメUPを何度か繰り返せた事)

<ステータス>
LV83、力91、魔力99、耐久力95、素早さ81、運99

ワンドのステUPとインセンスカードでのドーピングが凄いので
パラメータは鬼の様になり召喚コストも¥650,675とダントツ。
(所持しているスキルによっても課金されるらしい)

魔力が既に99とこれ以上成長する事が無いので
相手の弱点とコンセントレイトなどの組み合わせによって
モナドの敵ですら簡単かつコンスタントに瀕死状態にする事が出来る。
(他のペルソナのLVを上げるのが非常にやりやすい)


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