High Potential Queen 設定




Original Idea and Mechanic Design by "SHO-MA", Supported by "嵯峨野 三士郎"




<ストーリー>


 グレレイトショウマ研究所のホンダラ・チロチャン博士は近い将来、他の惑星からの侵略があることを予知していた。これに対抗するため、博士は10年もの歳月をかけて1体のスーパーロボットを開発した。その名も「High Potential Queen (ハイポテンシャル・クイーン)」!メタリックな光沢を放つ深紅のボディーを持った女性型戦闘用ロボットである。

 ・・・と、ここまではかっこいいのだが博士は一人で10年間ずっとハイポテンシャル・クイーンの開発に没頭していたため、誰からも相手にされなくなってしまっていた。近所の子供からは「偏屈ジイサン」と揶揄される始末である。しかし、地球を守るためにはパイロットを探さなければばならない。そこで博士はアルバイト情報誌に『来たれ、運動神経に優れ健康な若者!時給応談。』という広告を出した。しかし、こんな怪しい広告につられてくる者は誰もいない・・・はずであったが、折からの不況でモデルやキャンペーンの仕事が激減し、財政難に苦しんでいる女子大生、「宮本由香里(19才)」がワラにもすがる思いでやってきた。彼女は水泳でインターハイにも出たことがあり、運動神経も抜群である。これでパイロットは決定した。

 そうこうしている内に未知の惑星からやってきた戦闘ロボット軍団の侵略が始まった。



<メカニック設定(β版)>


High Potential Queen (ハイポテンシャル・クイーン)

 ホンダラ・チロチャン博士が宇宙からの侵略に備えて開発した女性型戦闘用ロボット。ちなみに女性型なのは単に博士の趣味である。 身長16m、体重30t。頭部にコクピットとなる小型機『パイルドライバー』が合体して作動する。武器は目から発射するビーム、「クイーン・ウインク」や「おっぱいミサイル」、「ヒップ・プレス」など。女性の人格を持つ高性能AI(愛称ポテQ)を搭載しており、パイロット不在時でも活動可能。


Pile-Driver (パイルドライバー)

 ハイポテンシャル・クイーンのコクピットとなる小型機。合体時には翼を折りたたむ。



<登場人物>


ホンダラ・チロチャン博士

 グレレイトショウマ研究所の所長兼たった一人の所員。昔は数多くの独創的なパテントを持つ機械工学の大御所的存在だったが、宇宙人による地球侵略の可能性を警告しだしてから誰にも相手にされなくなってしまった。パテントからの莫大な収益を資金源にハイポテンシャル・クイーンを開発した。60才。生き別れになった息子(天文学者:彼が宇宙人の存在を察知した)がいるらしいが詳細不明。


宮本 由香里

 私立四谷大学英語学科の2年生でイベントコンパニオン。将来イギリスに留学するために、美貌とナイスバディーをいかしてモデルやイベントコンパニオンで稼いでいたが、不況の到来により仕事が激減。英語学校の授業料やブランド品のローンを何とかしなければと焦っていた。そんな時ホンダラ・チロチャン博士がアルバイト情報誌に出した広告を見つけ、面接にやってきた。水泳でインターハイ出場経験もあり、パイロットとしての素養は十分。交渉の結果、時給3,000円でハイポテンシャル・クイーンのパイロットとなった。ハイポテンシャル・クイーンに搭載されているAI『ポテQ』とは迷コンビ。一見派手に見えるが実は純情で、まともな恋愛経験がない。身長160cm、BWH=83、58、83。


霧野 リサ

 由香里の同級生で一番の親友。彼女とは中学時代からの付き合いである。現在世界ランキング2位のテニスプレーヤー。由香里に勝るとも劣らない美女で頭脳も明晰。カナダ人を祖父に持つため英語・フランス語に堪能。まさにスーパー・レディーである。陰に陽に由香里をサポートする。



<予告>


 新型ロボットと新キャラクターが近日登場予定。乞うご期待!


(Updated: 98.07.08)




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