|
|
このプログラムの説明は少しややこしいので、詳しく説明したいと思います。 まず、RGBの各スクロールバーを左右に動かすとそれに対応したピクチャーボックスにテキストボックス内の番号の色が表示されます。 RGB関数は 0〜255までの数字に色がそれぞれ振り分けられています。 それぞれのRGBの色を合成した結果を一番上のピクチャーボックスに表示しています。 例えば、各色を最大まで上げると合成された色は白が表示されるはずです。 絵の具で赤と緑と青を組み合わせると白です。 なお、フォームロード時は各テキストボックス内の色は黒色に指定しています。 次に特殊機能として合成された色でフォームの上に落書きできるようにしてみました。 参考 FormのMouseMoveイベントの利用です。 やり方としては、合成された色が表示されているピクチャーボックスを一度クリックすると色が着いたことになりフォームに落書きができます。左クリックしたまま書いてください クリアボタンはフォームに落書きした内容を消すことができます。 注意 なおこの機能は少しややこしく合成したピクチャーボックスの色しか落書きに使えません。 合成せずに使おうとするとエラーメッセージが表示されるようにしています。この点にだけ注意してください。 最後に保存ボタンについてです。 これをクリックすると合成された色をビットマップ形式(.bmp)で保存します。 この時注意することがあります、保存する場所を自分で任意に指定してください! 私のプログラム例では"z:\69918\color.bmp"のように保存場所を指定していますのでこのプログラムの部分を変更してください。このままではそのようなフォルダや場所が存在しないので保存されずエラーが発生します。 この保存場所の意味としては、Zドライブの69918というフォルダの中にcolor.bmpという形で保存するという意味になります。 プログラムを終了する時は終了ボタンをクリックしてください。 |