LEGEND OF KA・NA・ME

えーと、ここでは華那女さんの大学時代の
ちょっとしたエピソードを集めてみました
もしかしたら、あなたの知らない華那女さんがいるかもしれない!?
っつーわけで、感想待ってます!(^□^)

【競売】
 テレビ新しくするために、古いテレビを友人に売ることにした華那女。
名乗りを上げたのは、白黒テレビしかない岩崎と
自分専用のテレビのほしい菊島。

「1万くらいで買ってほしいんだけど」
「よし、9500」
「俺は、9000」
「じゃあ、8800」
「思い切って、8500」
「ちょっと待て、何で下がっていく!?」



【代々木アニメではない】
栃木に行き、華那女君の運転で華那女君の通った高校の横の道を通った岩崎君。
その広さに感心する。
「うん、広さは県下で二番目だったんだ」
「学力レベルは?」
「聞くなよ。俺が通ってた高校だぞ」
「ふーん、アニメーション科があるなんて珍しいね」
「どうして、そうなる!?」
「解説が必要か?」
「いや、いいです・・・」



【今昔物語】
 栃木に行き、華那女君の運転で華那女君の通った通学路を通った岩崎君。
車で延々と走るのだが、なかなか家につかない。
「おい、遠回りしていないか?」
「してない。これが俺が高校時代に通った最短の自転車コース」
「ほう、すごい根性だね。今の華那女君はともかく、
昔の華那女君は尊敬に値するね」
「今はともかくって、どういうこと?」
「やっぱり、解説が必要か?」
「いや、いいです・・・」



【実は圏外だった】
「華那女君、しばらく栃木にいるの?」
「いや、わかんない。木更津とこっちといったり来たりするから」
「あっ、でも、華那女君の場合、携帯電話にかければすぐ通じるか。
……ごめん、○○町は携帯電話の利用圏外か」
「ばか野郎。ちゃんと使えるわぁ〜」



【健康で文化的な最低限度の生活】
 アルバイトを減らしたら、憲法に保障された健康で文化的な最低限度の生活
ビデオデッキを二台持ち
LDデッキを所有し、
食事は常に外食で、
パソコンの記憶容量を増設し、
プリンターを設置して、
スキャナーの購入を画策し、
セガサターンでサクラ大戦に熱中し
MDプレーヤーを買い、
携帯電話を持ち歩き、
月に五本以上はレンタルビデオを借りる生活

維持できなくなってしまうじゃないか
                    by 華那女(贅沢者)



【程度】
長島君の場合(一般人の場合)
「金がない。振り込みもされてないし、あと八百五十円でどうやって一週間すごそう」
華那女君の場合(ブルジョアジーの場合)
「金がない。自動車の頭金、どうやって工面しよう」



【システムエラー】
「じゃあ、インターネット接続システムの打ち込みするから、
その間は電話でないでね」
「わかった。頼むよ(菊島君が華那女君に頼まれて打ち込みをしている)」
 RURURURURU、ガチャッ
「はい。華那女です」ピーッ
「あっ、エラー」



【自分でノートを取れば問題ない】
 試験前、恒例の華那女君のノートを借りてコピー
「くそっ、華那女君、いつもいつもノートの書き込みが多いんだよ。
まったくコピーするだけでも一苦労。
もう少し、コピーする人間のみになって考えて欲しいね」
「ホント、ホント、華那女君も配慮が足りないね」



【表現方法】
 浜崎邸に特大エヴァンゲリオン綾波&アスカポスターが貼られていた。
岩崎「これって、等身大ポスターなのかな?」
華那女「違うに決まってるだろ。
以前K社が出した書店店頭宣伝用
1/1綾波レイ等身大ポップは、これより大きかったぞ」
池野「………………、その表現方法華那女君だね



【摩訶不思議なこと】
「華那女君って成績いいよなぁ。やってないと言ってるけど、
やっぱ家で勉強しているんだろうな」
「でも、華那女君ってバイトの時間でかなり時間取られているし、
『魔法使いTAI』とか『ジャイアントロボ』とか『サイバーフォーミュラ』とか見てるし、
『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動戦艦ナデシコ』とか毎週欠かさず見ているし、
『オーキ伝』シリーズや『スレイヤーズ』シリーズや
『空想科学読本』などの本をいっぱい読んでいるし、
『ガンダム』、『サクラ大戦』などテレビゲームも確かによくやっているし、
それら総合的に考えて
どう計算しても、本当に家では勉強してないんだよなぁ



【華那女の悲劇】
「華那女君、欠席するんだったら教えてね。華那女君が休むときって、
抜き打ちテストがあったり、普段出欠を取らない授業でいきなり出席を取られたり、
試験の範囲の発表があったり必ず何かしらあるから」
「ううっ、俺だって休みたくて休むんじゃねえやい」
  注釈:華那女氏は時々、思い出したように大病にかかって潰れる。



【兄妹愛】
華那女が妹に電話する用事があるというので、おとなしく漫画を読んでいる谷部。
「あっ、もしもし、部屋のことなんだけど、俺も洋室を使いたいから、
やっぱりお前が……(いい加減、華那女がしゃべったところで)」
「あんた、一体、誰?」
「………………、俺だよ、お前の兄だよ」
「えっ、全然わかんなかった」
「……」
 …………
 はい、私はあのとき、
これはいてはいけない現場に遭遇したのだとはっきりと実感しました。…谷部和紀



【近況報告】
「ふーん、谷部君もがんばっているんだ。ところで、華那女君どうしてる?」
「近頃、華那女君は不幸じゃないらしいよ」
「ええっ、そんなの華那女君じゃないよ。それ、偽物だよ」
「俺もそう思う。きっと宇宙人が本物の華那女君と入れ替わって」





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