1.起動
言うまでもありません。ZSNES.EXEを開くだけです。
2.ロムイメージのロード
→
まず、「GAME」をクリックし、その中のメニューの「LOAD」を選択します。
LOAD GAMEでゲームを選択すれば見事ゲームが始まります。
「DISPLAY TYPE」は、「FILNAME」をどう表示するかのオプションです。真ん中は、ロムイメージのHEADERネームが、上と下は純粋にファイル名が表示されます。(上は8文字までです。)
3.リセット、終了
「GAME」→「QUIT」で終了です。
「RESET」でSFCのリセットボタンを押したことになります。
4.キー設定

さて、このままでは、プレイできません。キー配置を考えて設定しないとやりにくいです。
「CONFIG」→「INPUT #1」を選択すると上のようなものがでます。
「UP」、「DOWN」、「LEFT」、「RIGHT」 = それぞれ十字キーの上下左右です。
「TURBO」 = 連射機能:このキーを押せば、対応したボタンを連打したことになります。上の状態でいくと、「<」を押せば、Aボタンは連打されます。このとき「K」(普通のAボタン)を同時押しすると、連打は止まり、押しっぱなしの状態になります。
「CALIBRATE」=(目測をつける、口径を計る)
ジョイスティックの設定で使用されるものです。
*:もし、A、B、X、Yを同時押ししたい時は、それに対応するキーを全て同じキーにすればOKです。
[設定方法]
「DEVICE」 → 「NONE」、「KEYBOARD」・・・
「SET」すると、ZSNESで用意された、推奨キー配置やジョイスティックの配置をします。
ここに独自のキー配置を設定することは出来ないようです。
ここをクリックすると、「ENTER
THE KEY OR BUTTON TO USE」 と出ます。
(使うキーあるいはボタンを入力して下さい)という意味ですね。ここで「K」を押せば、「K」がそこに表示されるようになります。
これで「K」キーがAボタンになりました。このようにして、次々と設定して言ってください。
使用しないときは「Esc」を押してください。また「‐‐‐」に戻ります。
ちなみに、上のキー設定は私、闇魔道士のキー設定です。このように設定すると、左手は
「A」「S」「D」「F」に指を置き、右手は「J」「K」「L」に指を置くため、ブラインドタッチの基本フォームと一致しているのです。始めてエミュする人にはちょっとオススメです。
※
実はZSNESはマウスをつかって「SNESマウス」や「SUPER
SCOPE」をエミュレートできます。「7」を一度押すとプレイヤー1、二度押すと、プレイヤー2がマウスになり、3度押すとSUPER
SCOPEになり、4回押すか、「6」をおせば元に戻ります。
ジョイスティックやジョイパッドの設定方法は良く分かりません。知っている人は情報提供お願いします。
5.サウンドの設定

「ENABL SOUND」 =
サウンドをエミュレートするかどうか。
「STEREO SOUND」 =
ステレオにするかどうか。
「SOUND BUFFERING」 = ?
良く分からないです。
「SAMPLING RATE」 =
周波数の設定のようです。44100HZが一番高いです。
「NOTE : YOU NEED TO RESTART ZSNES FOR THE
ABOVE TO TAKE EFFECT」
(注:上記のことを実行するために、ZSNESを再起動する必要があります)
「VOLUME LEVEL」 =
100%に近いほど音がでかくなります。
「REVERSE STEREO」 =
ステレオの左右が逆になります。
「SURROUND SOUND」 =
サラウンドサウンドに対応したサウンドボードならチェックして下さい
「SOUND INTERPOLATION」 =
(サウンドの書き換え?)良く分からんですパート2。
「REINIT EVERY ~30 SEC」 =
ますます良く分かりません。
「PITCH MODULATION」 =
(ピッチの変化?)
のようですが、実際のところ変化がわかりません。
情報提供お願いします。
6.画面の設定

まず、サウンドまで設定したら、一度終了し、Zsnes.cfg
のバックアップを取ってから、ZSNESを再起動してください。画面の設定ではしばしば強制終了されます。
320×240×8B
始めの320×240の部分は、横、縦のサイズ、8Bの部分は色数(8ビット→256色、16ビット→65536色)です。
最後の、MODEXの部分は全く分かりません。
透明化処理を行うため、色数は16ビットにして下さい。
後は、自分のパソコンで一番キレイに表示されるものを選んでください。
(「SET」を押した後、突然ZSNESが強制終了したら、それは使用できません。他のものを選んでください。)
640×480は、320×240とほぼ同じように表示されます。(320×240を引き伸ばしたもの)
320×240の方が動作は速いようです。
※ZSNESを起動してから設定を変えるのには大丈夫なのに、その後その設定のままでZSNESを起動すると動かないときがあります。Zsnes.cfgを別フォルダに入れて、毎回コピーさせるか、終了前に画面の設定をデフォルト(一番上)に戻すとOKです。
↑ZSNESを起動した後、ZSNESのDOSアプリケーションのショートカットができますが、そこでそのプロパティを変更します。「画面」→「全画面表示」で直ります。

以上で基本的な設定や、操作方法は終了です。普通にゲームをプレイするぶんにはこれで十分です。
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