ひできの部屋
各国兵器分析_ドイツ空軍
各国の兵器ぼくなりに分析してみました。
あくまでゲーム上のことで、軍事情勢や兵器実情に疎いのであしからず。
粒ぞろいで小中予算では圧倒的優位を保てます。今更という感じですが;
ロシアを使って攻撃的な戦略を収得するために使い始めました。
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射程4
のアムラームを搭載できて安いF4。機関砲の特に対ヘリ命中率が62と低く、回避率が低いですが、ミサイル攻撃力が最大の防御力になります。イギリスにもあるEF2000は対空対地対艦すべてアムラームを併装できて隠蔽15、格闘ミサイルに命中率70のアスラーム、速度5の対艦装備ではECM15もあって6500ネン。ミサイル回避率は38とSu33よりも高く、機関砲も強力。ただ、対艦射程が3しかないのとアスラームが2発しか装備できないのが難点です。F4とともにULT確実コンビです。
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対地攻撃機のIDS、電子戦機のECR、偵察機のRECEE。
対地攻撃機は1000bls爆弾1回だけの装備だと
速度4、誘導爆弾3回の装備でも速度5。電子戦機は兵種最速の速度4、偵察機もともに対空ミサイルと機関砲を装備してて使い勝手がよすぎます。F4、FE2000と組み合わせれば、多目的敏速で強力な部隊を編成できます。
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今回は早期警戒機E3が使えるようになった反面、
給油機がなくなりました。芸のある空挺部隊を敵陣裏に奇襲させるときの護衛部隊の燃料が持たない…;対潜哨戒機は安いです。
トーネードECRを軸に、予算に応じて懐に入られないだけの制空部隊をそろえるというのがセオリーとなるでしょう。海戦なら対艦射程のなさをいかに補うかがポイントになりそうです。
ECRの大群に互角に空で張り合うのは、汎用機で辛うじて速度6のSu24MPのあるロシア以外かなりつらいかも。ECMの充填以内に連射するか、F4メインなら機関砲で削るか、中予算でFE2000相手なら、格闘ミサイルの多い部隊で、いずれも格闘戦に持ち込むしかないでしょう。
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