ひできの部屋

ひできの研究室

戦術あれこれです。まずはフォーメーションから。3/22_追加と訂正。

 

 

マニュアル、オートの使い分け

自走砲や自走ロケット砲は、攻撃指示を出すとRT同様目標に目指していつの間にか前線に躍り出てやられてしまうことも多いため、対砲レーダーなど変形陣地を入れると勝手に移動しなくなるそうです。その場合や部隊を大量に運用するときは好戦度などのパラメーターとマニュアル、オートをうまく使い分けると有効です。陣を構えるまでの移動時、建物の上で変形した場合、都市から離れたところに陣を構えた場合など各フォーメーションを登録しておくといいでしょう。

 

 

補充、補給をくまなくできる都市上では補充度、給弾度を高めに、都市から離れて変形の場合は、給弾度や補充度を低め0に設定するといいでしょう。オートの場合は資金に余裕があるとき、散発的に射程に入ってくる敵には有効です。が、中小予算、電子戦機がいる場合や、飛行機ラッシュや、特定の部隊に一斉放火したい場合はマニュアルにしたほうがいいです。また、S300やパトリは、3小隊でも十分抑止力になるので、前線近くでは戦車、対空砲、レーダー、歩兵など作戦にあわせて編成しておいた方がいいです。ただ、補給車を部隊に入れるのは、短期戦以外は補給物資がなくなったときの変形、移動の手間がかかるし、補給車自体、町では補給できないので、自走砲ロケットなど、後方で隣接しやすい部隊に組み込んだ方が無難です。

 

オートの速攻性

部隊行動についてにあるように、マニュアルだと部隊に指示を出してから攻撃するまで、移動速度分の時間がかかってしまいます。好戦度を100にしてオートにすると射程圏内に敵がいれば、この移動速度分の時間がからず、速射してくれます。ただオートのままだとわけのわからん行動とることが多いので、前線にたどり着くまではマニュアル、敵部隊が射程に入ればオートに切り替えて、随時指示をし直すと有効です。とくに電子戦機対ミサイル、陸対陸空の場合では重要です。マニュアルからオートに切り替えても行動中の部隊はその指示に従うので、オートに切り替えると同時に待機させます(射撃、補給後も待機になります)。すぐに射程圏内の敵を攻撃してくれます。オートにしていても指示を出せばその指示に従っているうちはマニュアルの時と同じ行動をとります。電子戦機などはちょっと気を緩めるとすぐ前線やあさっての方向に躍り出るのでこまめに指示し直し、切り替えるようにしましょう。ただし、射程圏内にいくつも攻撃可能な敵部隊がいたり、歩兵や戦車対空砲混成部隊など多用途の部隊だと任意の部隊を攻撃してくれないときもあります。自走砲なら陣地を入れて、移動時、変形前にオートで1射、充填時間中に移動、変形する、などが有効です。

 

 

ひできの部屋RT| ひできの部屋INDEX| ひできの部屋Y| 掲示板| メール