ひできの部屋

策敵について

策敵のルールと隠蔽能力との関係についてですです。

 

策敵のルール

各兵器の策敵能力は、レーダと目視に分けられます。レーダと目視の両方で捕捉きた場合にのみ、敵部隊情報がわかり、レーダのみで捕捉した場合は灰色でしか表示されません。ここまではマニュアルに書いてあったし、レーダは昼夜範囲は変わらず、目視は昼2、夜間1になることはみんな知ってると思います。

ポイントは

 

ということです。レーダで捕捉できない、という状況は航空偵察機で歩兵を策敵する場合やステルス航空機などがあります。

 

 

隠蔽能力との関係

隠蔽能力にある数値はいったい何者なのか。いろいろやってみたところ、

レーダ範囲×100−隠蔽能力%=捕捉可能なレーダ範囲(端数切捨

ということがわかりました。

たとえば

Su24で森を行動中の歩兵の場合は

レーダ範囲6×100−隠蔽能力80%(20%)=1.2で隣接しなければ捕捉できません。

Su24で林で行動中の歩兵を策敵する場合

レーダ範囲6×100−隠蔽能力55%(45%)=2.7で2ヘックスの距離で捕捉可能ということになります。

F4で行動中のEF2000を策敵する場合

レーダ範囲6×100−隠蔽能力15%(85%)=5.1で5ヘックス、気づいたらアムラーム発射されてたっていうことが起こりやすいですね。

 

端数切り捨てになるのようなので、隠蔽能力5%の違いでも1マス違ってくることもあるのでなかなかえぐいです。

 

 

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