バルーンファイト
ってなワケで、記念すべき第一回目のゲームコラムのテーマは「バルーンファイト」でいってみようかな。遊んだ事ありますか?ハオはファミコンを買った時に最初に持っていたソフトがこの「バルーンファイト」、と「アーバンチャンピオン」の2本だったのね。ホラ、当時流行りの抱き合わせ販売ってヤツでね。兎に角ゲームは選択の余地なく「この2本」だったワケ。
で、「バルーンファイト」ってどんなゲームか?って言うと、風船を2つ付けて、揚力を得た主人公が同じく風船つけて飛び回っているヤツらに制空権を主張する、ってゲームね。具体的には相手の風船を蹴破って撃墜していくゲームなんだケド、このゲームの真骨頂は、やはり当時の任天堂らしく、
二人同時プレイにあるんだ。オモシロさは全てココに詰まっている、と言っても過言ではない。ファミコンにはコントローラが2つ付いている。当然2人で遊びたい、ならば一緒にやればいい、ってコトで、当時の任天堂のゲームは同時プレイのゲームが多かったよね。ホラ、「マリオブラザース」とか「デビルワールド」、「クルクルランド」なんてのもそうだね。
じゃあ、2人プレイの目的は2人で協力して先の面に進むコトか?ってゆうと
全然違う。真の目的は……
コロシアイ
なんだな、コレが。一緒に遊んでいるトモダチに攻撃できる!という事実に気付いたときから、このゲームは断然面白くなるんだよね。敵の攻撃をかいくぐり、トモダチと腹の探り合い、んでコロシアウ。対戦ゲームの走り、だよね。
あ、もちろん取扱説明書にはコロシアエとかそんな事は一切書いてないんだけど、こういったユーザーの自由度が大きいゲームが昔は多かったし、画面はショボイけどオモシロかったんだよね。
で、任天堂。ゲームキューブの第一弾ゲームはちゃんと「ゲーム」しているっぽい(やってないから判らんが)のは評価できるなぁ、とハオは思いました。でもウエーブレースとルイージってあまりにも華がない気がするんだケドなぁ……
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