強いアメリカ
初めに断っておきますが、ハオは政治的な話題や議論は苦手です。よって以下全て主観、というか感想になります。拙い文章ですがご勘弁を。
世界貿易センタービル、アメリカ国防総省(いわゆるペンタゴン)への同時多発テロへのアメリカ内部での反応が今TVの特集で「やっと」少しずつほうどうされてる。イスラム原理主義者による自爆テロ、との見方がつよいらしい。前期の世界貿易センタービルには39社もの日本企業が入っていた、との事で日本人にとっても、というよりニュースに釘付けになっている僕等にとっても対岸の火事では済まないハズだ。
宗教、民族の対立がもたらした惨劇、だとしたらそれは許されるのだろうか。実行犯達にとってはそこに正義があった、としても、たとえ政治的正義が彼等の側にあったとしても、「テロ」と言う行為は許されざるものである筈だ。
旅客機をハイジャックしてビルに激突させる、なんてちょっとハオの常識から大いに逸脱している事態だったので正直ショックだった。ハイジャック犯は完全武装だった、という。銃社会の危機管理はどうなってるんだ!と憤った。それとジャンボ機には残念ながら乗客名簿に日本人の名前があったそうだ。
で、タイトルの「強いアメリカ」。アメリカ国内の殆どのメディアが「attack for AMERICA」と報じている点から思ったのね。アメリカ合衆国って国は、すんごく愛国心が強いお国柄だね。世界のアメリカ。でも内部のセキュリティと言う点では意外な弱さを露呈したアメリカ。わが国は世界一、という国民達。(それが悪いってんじゃないのさ。日本人には欠けてるなぁ。羨ましいなぁ、と思ったから書いてみた。)
そう、アメリカ国民は強いアメリカを求めている。指導力溢れる大統領の決断を求めている。これは映画じゃないのだ。アルマゲ丼でもインディペンデンス・デイじゃないんだ。戦争の可能性だってあるんだよ。
今僕等に出来るコトは何かなぁ。なんて考えつつ。何かまとまりがなくなってきたのでこの辺で。
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