ONE〜輝く季節へ〜
| 今日(29日)Tacticsの新作、ONE〜輝く季節へ〜をやったのですが、やられました。本当に涙をダ〜ッと流しました。 痕やTo Heartのときも確かに泣いたけど、それ以上に泣きました。 まだひとつしかシナリオを見てないのでもしかしたらこのシナリオがたまたま一番良いシナリオだったのかもしれないのですが、とにかく思いっきりこころに届きました。 これはもしかしたらLEAFに匹敵するぐらいブレイクするかも… 音楽も元LEAFの折戸伸治さんが監修しててなかなか良いし。 |
| ONE、また何回かやったのですが、やはりすごいです、前半笑わせといて後半になると段々とテーマである「切なさ」ってやつが表に出て来るんです。 とにかくどうにかして手に入れてやってみることをお勧めします。 お金を出してでも感動を手に入れたい人は特に。 ぱっと見To Heart?って感じがする。 だけど、実際やってみると少し似てるけど全然違う印象であり、涙する訳もTo Heartのマルチやあかり、痕の千鶴さんのシナリオと違うものなのでした。 涙する訳はどっちかと言うと千鶴さんシナリオの方に近いのかも。 |
| ONE、4回やって3回涙を流しました。 「ぬあ〜! そこでそーゆーセリフを!? あまりにも悲しすぎる…(涙)」と言うような感じでもう… とりあえず僕の中での評価はWHITE ALBUMよりも上が確定しました。 To Heartとはちょっと方向性が違うので比べるのが難しいです。 方向性が少し似ている痕との比較はコンプリートした後に行ないます。 |
| ONE、暇を見てプレイしていましたが先日コンプリートしました。 全部で7つのシナリオがありましたが、涙をダーッと流したのが2回、普通に泣いたのが2回でした。 もしONEを手に入れた場合は、最初にみさき先輩、茜、長森のどれかのシナリオを見るのが最も感動できるのではないかと思います。 感想: シナリオの良さ、についてはもうあまり語ることはありません。最も泣いたシナリオなんかはもう一撃あれば嗚咽まで行ってたかも知れない、とだけ言っておきましょう…! しかし、物語上での謎、は残っています。 デモムービー等でも出てきた”不意に生まれたもう一つの世界”についてかなり漠然とした、抽象的な表現がなされているのでよく理解出来てません。 核心を述べてるっぽい人も登場したけど 「何を…、○○○君、君が何を言ってるのか解んないよ! ○○○君…」 としか言えなかったし… ちなみにCGは結構クセがあります。絵柄は全然似てないけど雫と痕の中間ぐらいのクセ、かな? 背景なんかを見てるとリーフの背景絵師、鳥の氏の重要さがわかります…。 ここはF&Cを辞めた甘露樹氏を雇うしか…? ネタ(ONEより) ========================================== 「謎は少しだけ解けた! 犯人は…」 びしぃっ! 「おまえかもしれないぃぃぃーーっ!!」 なら、まだ言うなよ。 ========================================== |
| LeafとTactics。 「とても素晴らしい曲がふたつある。どちらも聞いた人間の懐古心を激しく煽る、感動的な曲だ。その曲は、似ていると思うかい?」 「さあ…似ているときもあるだろうけど、まず似ていないだろうな」 「そういうことだよ。同じ感動を与えるけど、形は違うんだ」 〜ONEより To HeartとONEの場合は形は似ているけど、与える感動が少し違う。 痕(特に「次に目覚めるのは…いつなんだろう?」END)とONEの場合は似た感動を与えるけど、形が違う。 マルチのシナリオを逆の、マルチの視点から見たような感じ、と言えばもっと判りやすい? カ○テ○ソフトの新作「With You」…絆がテーマ? 痕も人と人との絆がテーマ、ONEも絆がテーマ。 果たしてカ○テ○ソフトに痕、ONEに匹敵するだけのものが創れるだろうか? それにしても絆をテーマにするのが流行ってるだろうか? |
拙文をお許しいただければ、幸いです。
1998 9/17 77HITを自分で踏んでしまった後に、自宅にて
『運動する物体のエーテル電磁気学』製作 TOKYO-2
拙文を〜以降の文 参考文献 NEON GENESIS EVANGELION ライナーノーツ