注意。飽く迄、自己設定なので、コナミ様とは一切関係御座いません。(笑)
唯、某所のサイト様の影響が強いため、オリジナルと其の方の設定が混ざり合った感じになってます。(爆死)
たいまー様ごめんなさい・・・(ぼそぼそ(死))
うちのジズめば+キリコ
* 我らがジズ様 *
何をおいても先ずは此のお方。
恐らく28〜32の間程が享年だと推測しております。
日本の時代で云えば400年〜500年程前、ジズ様はお亡くなりになったのではないでしょうか。
身長は182cm前後。
ぶっちゃけ、性格は歪んでると想います(死)性的倒錯者。頭の回転が速く、機転も利く。但し、独占欲が激しく嫉妬深い。
* めばえちゃん *
そして彼女。
肉体年齢18歳、精神年齢22歳希望。(笑)
かといって遊び好きだったりするわけではなく、典型的日本人妻タイプ。
身長は160cm前後。
性格は、恐い(笑)いや、恐妻なわけじゃなくて、「ジズ様の為なら」本当に何だってしてしまうところが。
うちのめばえちゃんは良く自傷に走ったりします(爆死)ジズ様止めますけどね。居るときは。
結構自分を責めたりするタイプ。人形の筈なのに色々と把握できない感情を自覚すると、混乱しがち。
* めば夫(笑) *
彼も忘れてはいけません。(笑)
外見年齢24〜26歳くらい希望。
常にジズ様にこき使われるポジションで。(笑)
身長は174cm前後。
因みに超ポジティブシンキング。ジズ様が明らかに悪意を持ってやっていることでも、プラスに受け取る。(笑)
天然でポジティブでマイナス思考になることはないが、他者の気持ちは良く理解する。(アホっぽいよ此の書き方・・・(死))
* キリコ *
彼は中々切ないキャラになってます。わたしの中で。
↓の方のキリめばについてで詳しくは書きますが。
人間時代は235cmくらい身長があったんじゃないかと。現在15m以上?(笑)
性格は穏和で、自己犠牲的。我慢強い。でも、多分サディスティックな部分あり(笑)
ジズめばにおける、微妙な三角関係について
うちのジズめばは、微妙な三角関係で成り立っております(笑)。
感情的なものを整理いたしますと、
ジズ様vめばえ←めば夫 ・・・・といった具合。
ジズ様はめばえを溺愛していて、めば夫を疎ましい存在に想っています(笑)。
何故、居るのか?
其れは、また後ほど・・・。
因みにわたしはめばえちゃんモテモテ至上主義なので(何)、キリコ→めばえなんてのも大好物です。(死)
然もうちのジズ様の独占欲は半端じゃないので、めば夫君はダンスのとき以外でめばえちゃんに触れたことはありません。(笑)
超自己設定なジズ様とめばえちゃんとめば夫の繋がり
もう一度云います。自己設定なので、怒らないでくださいね・・・?(どきどき)
ジズ様はご生存であった頃、大富豪の元に仕える執事、というか、使用人でした。元々拾われ子であったものの、学習能力や肉体能力は常人よりも優れていました。
其処のお嬢様が、めばえちゃんな訳ですね。
めばえちゃんは"お嬢様"の良い面(上品、高潔)だけを残した、然し普通の女の子で。
二人は惹かれあっていくわけですね。(在り来たりですいません)
ですが、所詮は身分の違うもの同士。結ばれることは赦されず、屋敷内で生じたクーデターに巻き込まれ、殺されてしまいます。
ジズ様は死の直前、めばえちゃんに、爪痕を残してほしいといいます。其れで、ジズ様のお顔の右半分には仮面がついているわけですね。
他の誰のものにもならないよう、残された爪痕は、魂にまで焼きついていました。其れがあの仮面の理由です。
此の傷痕に触れていいのは、めばえだけだ。そういう意思表示なわけですな。
ところで、ジズ様は『何故クーデターが起きたのか?』をずっと疑問に抱いていました。
主(めばえの父)はとても良い人で、周りを説得できたなら、其の時はめばえを嫁にやるとまで云ってくださっていました。
そんな方が、何故殺されなければならなかったのか?
ジズ様は魂が浄化される直前、ある事実に突き当たります。
めばえの伯母が、影で何人かの男と話しているのを見つけ、幽体なので会話を聞いていました。
其処で。
「男性の身分が高いならまだしも、女性の身分が高いんじゃあ世間に申し訳が立たないものね。ついでに邪魔な領主も殺せたことだし・・・よかったわ」
という、無情な台詞を聞いてしまいます。
ジズは、身分などというもののために自分達の愛が引き裂かれたことを、自分の身分が低いばかりにめばえまで巻き込んでしまったことを嘆き、哀しみ、そして怒りました。
結局其の伯母、ジズ様に呪い殺されちゃいますけどね♪(爆死)
そんな汚れた手では、めばえを抱くことは出来ない。
ジズ様は自ら、成仏の道を蹴ったのです。
めばえの残した此の傷痕さえあれば、自分は強く居られる――永劫の時間を罪と共に生きる決意を得たわけです。
ですがめばえちゃんは、『約束を果たすため、ジズを待ちつづける』と、冥界に置き去りです。
そんな状況を見かねた神様はいいます。
「おまえたちはあまりに哀れだ。報われるよう、今度は平等な世界に生きろ」
そう云いますが、めばえはいやいやをします。
「わたくしは、ジズを待ちます」
ですが、神様にも都合というものがあります。
一箇所のローテーションを直すのに、何億人と影響が出ます。
仕方なく、神様はめばえの記憶を封印しました。そして其の魂を、現世のめばえになるよう、生まれ変わらせました。
実は二人が死んだとき、めばえのお腹には子供が宿っていました。
神様は、生れ落ちることすら出来なかった其の赤子を、ジズの入る筈だった肉体へと押し込みました。
・・・さてさてジズ様ですが、孤独な時間を生きるのに抵抗はありませんでした。然しあまりに退屈なので、人形を作りはじめます。
ですがどれも此れも、めばえのように美しく、気高く、そして愛しく想えないのです。
そして長時間を生きている間、ジズ様は自分に不思議な力が宿っていることに気づきました。
人形に生命を吹き込んだり、逆に"生あるもの"を変容させたり。
オーソドックスに狐火なんかも出せたりして。(笑)
そうして過ごすうち、ジズ様はある日、ある存在を知ってしまうのです。
そう、めば夫のことです。
生まれ変わってめばえと愉しそうにしている、あの男です。
ジズ様は其の時、直感的に総てを悟りました。誰かに聞いたわけでも何でもなく、唯理解したのです。
最初は「めばえが倖せなら・・・」と想っていられました。けれども、徐々に自分の中に嫉妬が生まれるのも確かでした。
そしてジズ様はついにある日、めば夫を殺してしまいます。(正確にいうと、魂を抜き出して人形にしたのですが)
すると運命に導かれるようにして、めばえがジズ様の館を尋ねます。
生まれ変わっても何一つ失っていない、気高さと美しさ。
然しめばえは不治の病に冒されており、恋人の亡骸を捜すためには、『永遠の命』が必要だったわけです。
其処でジズの館の噂を耳にし、いちかばちか、訪ね歩いたのです。
ジズは契約を了承し、『儀式』をはじめます。
其の間、現世のめばえに、総てを話します。自分が恋人を殺したこと、そして其れは自分の息子であったこと、想いつく限りの総てを。
肉体は現世のめばえのものなので、めば夫と過ごした日々が蘇っていきます。ですが契約の影響で其れも薄れ、消えていきます。
そして魂の記憶の封印は解かれ、二人は愛し合います。ですが契約の影響で、魂も総てを忘れることとなってしまいました。
総てが消えうせる直前、めばえはジズ様とひとつの約束を交わします。
「アナタが成仏できるよう、満足できるまで・・・わたしを傍に置いて、そして此の躰を満足させてあげて」
・・・つまり、ジズ様の愛した『めばえ』はジズ様を満たすため、此れから二度と離れないことを誓ったわけです。
同時に、肉体のめばえ・・・現世の"めばえ"は、めば夫と居なければ、発狂して自我を保てなくなり、暴走し、魂のめばえが成仏せざるを得なくなってしまうので、仕方なくジズ様はめば夫を置いてやることにしました。
自分とそっくりな男に、敢えて自分の生前の服を着せることで、生きている間の自分を映し、めばえの好きなダンスを踊らせる相手としました。
ジズ様がめば夫をいじめる(笑)のは、そういった過去の柵もあると想います。
ですが時々、どうしてよいのかわからない感情が浮かぶときもあるのです。
めば夫はめばえと自分の子供な訳ですから、当然『親心』というものがあったりするわけです。
なので、ジズ様はうざったいと想うのと同時に、面倒を見てやらなければ、という想いもあるのではないかな、と。
因みにめば夫は何も知らないので、めばえちゃんに抱いているのは恋心と信じてやみません(笑)事実現世の肉体ではそうですし。
もう一度此処で整理致しますと、
ジズ様の感情関係・・・めばえ:溺愛、主従 めば夫:うざったい、できれば置いておきたくない
めばえの感情関係・・・ジズ様:慕情、主従、恋愛 めば夫:放って置けない、少し気になる存在
めば夫の感情関係・・・ジズ様:敬愛、尊敬、主従 めばえ:片思い
・・・といった風ですね。(笑)
他にも何か思い出したら(笑)書きます。
↑と書いたように、キリめばについてを書きます(笑)。
キリめばについて
早い段階で出してしまっているので手直しもあるかと想いますが、宜しければどうぞ。
キリコは元々人間で、無口で無骨な大男だったのですよ。まあ、顔は繊細で綺麗だったのですが、目の回りにくまのような痣があって恐れられていて。
唇も産まれつき血色が悪く(健康に影響があるわけではないのですが)、男爵ではあるものの皆から少し恐がられているような人だった、と。で、キリコ氏はせめて、自分の大きな体と力を用いて、人々に喜ばれようと、ブランコや平均台、滑り台やらを色々とつくってあげようと思い立ち、誰の力も借りずに作るわけです。
其の技術に目をつけた地主が、街を守る為の巨大な衛兵ロボットみたいなものを作ってくれと。頼んでくるのですが。
其の時彼は、唯一近づいてきてくれる愛らしい少女に恋をしていたのですよ。で、其れがめばえちゃん(前世)のひいひいひいひいひいひいおばあちゃんくらいの人で。
あ、因みに時は魔法とか、そういう目に見えない力、の概念が信じられていて、実際に使われていた時代・・・古代とか。其の頃だったので。
当時は制御装置、というものがなくて、オートパイロットができなかったのです。
何せパーツなんかも木造だったり有り合わせのものだったりなので(笑)
中に入って人が動かす、ということも考えられていたのですが、出来あがった高さまで登る技術がありませんでした。其れに、中にシートを作ろうにも空洞だったりと、問題が多かったのです。
で、其れを一気に解決する最善策として、「精神体を分離させる」ことが挙げられました。
水晶のようなものがあって、其れを頭の巨大な電球の下(首の辺り)に装着させることにより、自在に動かせるようになる、と。(丁度其の辺りにエネルギー源である水を入れるようになっているので)
然し、精神体を分離させるということは、肉体を棄てるということ。つまり、物理的に「死ぬ」ということでした。
其の地主というのがまた最低な人で、街の美女を連れ込んでは薬漬けにし、潰してしまうということで悪評高かったのです。キリコ氏は其れを種に脅され(めば子の先祖ちゃんを巻き込まないように)、彼女を守るために躰を棄てました。
後々其の事情を知った彼女は、深く嘆きました。彼との子供を身篭ったまま、突然姿を消してしまいます。
キリコは消えた彼女を、幾年月も待ち続けます。其の街が廃れ、なくなり、自分を覚えている人間が全く居なくなっても、其の場所で待ち続けているんです。
・・・其れでそんなある日、めばえちゃんを見つけて、其の姿をずっと見守っている・・・という。
そんな感じです。(ところどころ穴があるのは気にしないでやってください(笑))
此処まで読んでくださって、本当に感謝致します!
凄く自己趣味に走ったので、お気に召されない方もいらっしゃるかとは想いますが・・・申し訳ないです・・・(陳謝)
ですが若し、気に入っていただけたのであれば、是非とも掲示板などにご一報ください♪
一緒にジズめば語りましょう★そしてハァハァしましょう(おい)
では、本当に有難う御座いました!