第九話
先生の休日
〜Happy Holiday〜
…休日なのはいいのですが、なんでこう新しい問題が浮上したこのタイミングで休日なのかが微妙にわかりません…。まあ前回のダメージをゆっくり癒せということだと好意的に取ることにいたしましょう。
しかしナップ少年よ。そこで先生を独占して連れ出すくらいの芸当は見せて欲しかったところです(待)。まだまだ甘いぞ少年(何様)。
仕方ないのでこちらから誘うことにいたします。はぁやっぱりまだまだお子様ですねぇナップ君…
と思ったら君ここまでお子様だったのですかい! 最初はグループ交際からですか基本といえば基本なのですがやっぱりまだ君に何かを望むのは早すぎたということなのですねるるるー…(意味不明) 皆様にお見送りされての出発はなんというか幼稚園児の遠足以外の何者でもないと心の底から思いましたがこれはやはり声を掛けたのがナップ少年だったのが悪かったのでしょうか…(いや悪いわけではないと)。まあ当人たちは極めて楽しそうなので良いのですが。にんともかんとも。
行楽地は温泉ですか! 微妙に年寄りくさいですがそれもまたよし。しかし海水で温泉ってなんだかベタベタしそう。と思っていたらただの煮えた海なだけで厳密には温泉ではないようです。ちぇー。でも海といえば水掛け合戦ですかー。やっぱりお子様だなぁ…と思っているとアルディラさんまで参戦するとわ! 錆びないの?(禁句) そして集中砲火を受けるアティさん。イジメだ!(愛です) ムキになってる姿もまた可愛く。
ナップ少年としみじみ語り合えて休日を満喫いたしましたー。このまま終わってくれたら完璧ー…と思ったらそうは問屋が卸しませんでした。うう戦闘なしで終わってくれたらプレイヤー的にも丁度いい休日だったのですが(しくしく)。
何事だ帝国軍か?! かと思いきやバカが暴れてました。遅く来た反抗期でしょうか(違)。さりげなく残酷なソノラさん。そして棒読みのオウキーニに涙。こいつら心の底からバカですか。スカーレルの一言が何よりも現状を表しています。下っ端ーずの皆様もバカバカしさに拍車を掛けてくださいます。ああもう。こいつらしみじみとバカです。
どうするんですかこのバカの集団。と皆さんぐったりモードに入ってしまったところで同じくぐったりしてしまった背後の人の代わりにぶち切れてくれたのはマルルゥでした。ちびっこって言われたのがそんなに気に触ったのか…ひょっとしたら気にしてたのでしょうか。でもそんなマルルゥを必死に諌めようとしているシマシマさんに愛を感じました(終わってる)。
戦闘はまた段差マップですか!(涙) たしか2でジャキーニ一味が出てきたときもこういう段差の激しいマップだったような記憶が脳の片隅にあるのですが。あの時も横切りトリスと段差に弱い機属性魔法のネスでえらく苦労した記憶。今回も同じように横切りアティさんと平地用召喚術完備のアルディラさんで段差には全く対応できません(滅)。
おまけにジャキーニさりげなく痛いし。HP満タンのナップ少年が一撃で消えた時には本気でどうしようかと(遠いめ)。しかしオウキーニあんたさっきまで人質だったんじゃないんかい平然と殴りかかってくるなよなーもう。あーなんでこんなおまけみたいな戦闘でリセット繰り替えさにゃならんのだー(涙←それはアンタがぬるゲーマーなだけ)。
まあ何とかジャキーニをへこませてほっと一息。しかしここでもイスラが裏で手を引いていたのですか…。それに乗らなかったジャキーニはそれなりに漢気があるのか結局騒ぎを起こした時点でやっぱりダメダメなのか。
全体的に甘い皆さんはお咎めなしということらしいです。優しいなあ。まあ休日効果なのでしょうねえこれも。自分もなんだかんだ言ってもジャキーニ嫌いじゃないし。イスラよりまし(それはほめ言葉なのか)。
ナップ少年(お子様)と強制夜会話。徐々にらぶくなりつつあるような気はするのですが、やっぱり相手はお子様だしまだまだか(不穏なことを言うな)。そんな感じで今回は幕。
乱れた振り子
〜Jealouy Amplitude〜
おや次は十話ではなく? 戸惑っているとアルディラさんとの会話。今度はクノンが反抗期ですか?! 反抗期というかやきもち妬いてるだけですよねえこれ…。アルディラさんうろたえるばかり。やっぱり融機人は追い詰められると脆いのですね…。でもそこにアルディラさんとクノンの絆の深さが透けて見えたり。
健気なクノンと不器用なアルディラさんにほろりとしてしまいました。知らなかった感情というものが不思議で怖くて仕方ないんですねクノン…欲しかったものを知るためには深淵を覗き込まねばいけなくて、その深淵のあまりもの暗さに囚われてしまったのですね… ああやっぱり機属性って素晴らしい!(待て) 素敵です。健気さに本気で泣きそうです。こういうココロがちょっと不器用なところが機属性の醍醐味だと思うのですが皆さんいかが思われますか(黙れこの機属性フェチ)
しかしいきなりクノンと戦闘とは。ちょっとびっくり。それほどアティさんのことがうらやましかったのかー。アルディラさんと二人きりですが二人きりだとちょっと寂しいのでライザーとかも喚んでみたり。敵もクノンの他にはボクスとか可愛い機械が勢ぞろいだしフィールドもメカメカしくて素敵です。楽園です!(黙れ)
…遠距離攻撃の波状攻撃にアティさんが沈みました。ごめんなさい調子に乗りすぎてました(滅←ダメすぎ)
MDF増加のアクセサリつけてやり直し。こまめな回復を心がけさえすればそれほど難しいマップじゃないんだよね…うふふ…やっぱり機属性の愛らしさが私から冷静さを奪ったんだわそんなところも素敵過ぎる…(この人もうダメです)
アルディラさんの激昂に全てが凝縮されていると言っていいのだと。不器用ながらもクノンもココロを手に入れられたのでsね。これからはゆっくりと感情を学んでいけばいいのですよう。めでたしめでたしなのです。ああやっぱり機属性って(終わっとけ)
第十話
もつれあう真実
〜Malice from the past〜
ナップ少年将来に悩むの図。書くのに悩むというのはやはり先生にいいところ見せたいからなんでしょうねい(邪推)。
しかしアティさんはやはり軍人になりたい訳ではなかったのですね…しかしまあ想像と現実の間には深くて暗い川が流れているということで(うすら遠い目)。必死になって励ましてくれるナップ少年に愛を感じます。イイコだナップ少年。
わーいクノンが仲間になりましたよーう。即座に一軍決定。機属性としては珍しい状態付加系の召喚獣を連れているのがまた良し。回復できるところもまた良し。機属性オンリープレイを目指すには欠かせない存在です!(止めとけ)
アルディラさんのことをもっと知りたい…ああ、健気だ…。そして嬉しそうだったアルディラさんもまた良しなのです…。でもさっきのサブイベント終わった時点で仲間にならなかったんで何か間違えたのかと本気で焦っていたのはヒミツです(滅)。そして「お願いします」のところで三つ指突いたクノンがアティさんに「不束者ですがどうかこれからよろしくお願いします」とふかぶかと頭を下げている情景が浮んだのは自分の脳が煮えているからなのでしょう(さくっ←インジェクスの注射針を刺された音) 恋愛小説を致命的に間違った読み方をしていてもいいのですよう…(ばた←毒が回って倒れたらしい) そして何なのですか この末期的にかわいらしい機械兵士わ あからさまに寝ていたのに寝てませんと言い切る姿が愛らしすぎます。そしてネコは苦手なのかヴァルゼルド。何があったんだ一体。ヴァルゼルドの過去を真剣に知りたいと思う自分がいます。何もかもが素敵過ぎであります。こんな機械兵士はアリなのか。アリです。心の底から和みます。素晴らしいです。そしてまた今回も歪んだ黄色い悲鳴を真夜中に上げて家族にこっぴどく叱られました。ごめんよママンこんな娘で(もうダメだ)。
タコとオウキーニ。やっぱり西洋文化圏ではタコは受け入れられないのですねい…美味いのに。しかしスカーレルの悲鳴は素晴らしすぎます。これぞオカマの真髄ですか。そしてオウキーニは何故あんなにタコに情熱を燃やすのでしょう…。
ジャキーニは結局いいもんなのかダメもんなのかいまいちはっきりしないですねい。まあ良くも悪くも海賊ということなのでしょう(ココでカイル一家を敵に回しました)。まあ確かに宝は浪漫ですが。ちなみに味方ユニットとして動かすジャキーニ&オウキーニはまあそこそこ強かったです。しかし最後の「ありがとう…」がドス利きすぎてて心臓に悪いですよう。
とバカやってるとついに話が核心に向けて動き出しました。しかしまだアルディラさんもファリエルも本当のことを話してくれていないように思えます。それにしてもファルゼンの鎧の中からファリエルの声がするのは違和感ばりばりで逆に笑えます(黙れ)。
…すいませんアティさんだからといって何故いきなり散々行ってはならないと言われていた遺跡の中へ特攻アタックを仕掛けようとするのですか…。みなさんアティさんを傷つけるから黙ってたんじゃなくてその剣がヤバイから黙っていたのではないのでしょうかあーうーと思いつつもアティさんとカイル一家は止まりません。大丈夫なのかおい。
案の定遺跡に着くとデムパを受信し始めるアティさん(違うってば)。そして勝手に遺跡の扉を開けてやりたい放題です。確信犯です。いいのかよ、というツッコミも届きません。戦闘も望むところって…君たち何か間違えてるような気しませんか? しませんか…たふー。
何だか殺る気満々(待)なアティさんたちは骨な人たちと戦うのです…こいつら強いんですが(涙)。まあ護人さんたちに助けを求められないのはしょうがないにしてもカイル船長とスカーレルに早々に戦力外通知を出していた自分としてはこのマップ戦力が少なすぎです(涙)。泣きながらアルディラさんの持ってたライザー君をアティさんに任せて特攻です。
既にブレイブクリアなどとうの昔に捨て去ってレベルもそこそこまで上げてはいるのですが、凶悪なまでの一点集中攻撃に防御が紙なナップ少年がしょっちゅういなくなってしまいます(涙←お前が何も考えずに進めているのが悪いのだろう…)
おまけにアティさんの必殺横切りもなんかここの敵には効果が薄くてー(涙) 微妙な段差にストレスが溜まります。邪魔な水晶をかち割ろうとしたらヤードが石化しました。それでも敵を全滅は出来たのですが何だか数人欠けた状態。もういい加減リセットにも疲れたんでこのまま進めますがこれでカルマルート行ったりしないよねえ?(びくびく)
遺跡の内部に入り込んでもアティさんたちはやりたい放題です。止めといた方がと思う心はアティさんには通じずウサギさんモードに変身です。案の定 再び修羅場発生デスカ 活性したデムパにアティさんが汚染されました!(待) …なんか激しく自業自得という気がするのは自分だけですか?(酷) 藪をつついて蛇を出したというか…でもまあ事態はかなり深刻なわけで、そんなこと言ってる暇はないというか…んむー。
しかし今度はアルディラさんまでデムパ汚染が?!(違うってば) おまけにファルゼンがみんなの前で鎧を脱いで実はファリエルとアルディラさんは義姉妹?! 展開速すぎてくらくらしそうです。
デムパにのっとられかけのアティ先生はナップ少年の叫びで正気に戻りました。わーい愛を感じる。でもココでナップ少年には先生じゃなくてアティさんの名前を呼んで欲しかったなぁと思う自分は割ともうダメだと思います。好感度高いと名前叫んでくれるとかだと嬉しかったのに。まだまだだなぁ少年(何よ)。
正気に戻ったアルディラさんを廻ってひと悶着ですか。皆暴走してます。それでも平和主義者なアティさんに天晴れ。まあ半分以上自分の責任だしねえと何となく乾いた笑いを浮かべてしまう背後の人。そこにイスラまで湧いてでました。しかし何で気付かないのですか皆様。いや論点はそこではなく。うわーん連戦ですか? もうちょっとレベル上げさせて(涙)
今回も出撃キャラ固定です。そして銃使いが多いです。うかつに突っ込んでいくと波状攻撃で…ほらライザー君が消えました(またか)。召喚師どもはこそこそと憑依攻撃を連発してくるしー(涙)。今お祓いができるユニットがいないの知っててやってるだろ!(逆ギレ←ベストメンバーを選定してもお祓いのできるユニットはいないくせに)
イスラはボスのくせにふらふらふらふら出て来過ぎです。まあ魔法攻撃があまり痛くないのがせめてもの救いというか。でも殴ったら避けるのでストレスが溜まります。むきー。あんまりにも腹立ってきたので剣抜いちゃいました☆(←アティさんのHPがなくなったとも言う)
まあシナリオタイミングで言うとあまりにもヤバイのですがこれくらいでカルマルートに飛ばされることも…ないよね? ないよね??(涙目)
ウサギさんモードで殴ったら流石にイスラもおとなしくなりましたが…大丈夫だよね?(そんなに不安ならやり直せ)
傷心のアティさんナップ少年に慰められるの図。こんな感じで今回は幕。
第十一話
昔日の残照
〜Incompatible Wish〜
…えーと。
君等のしたことも彼女等に対する裏切りだと思うのは私だけですか という画面の外からのツッコミには誰も気付かないまま話し合いは続いております。そりゃ何もかも話してくれていたらこんなことにはならなかっただろうけどさあ。話がディープになりすぎて何となく置いてけぼりな気分です。ぽつーん。
スカーレル愛を語る。なんかごっつい深いんですが。経験談ですか…ッ(パリスキルスで横切り一閃。うわあいクリティカルだ)
そして何でこのディープな状況でオウキーニのラブラブ事情☆にまで首を突っ込むデスカアティさん…。
忠実なクノンに門前払いを食らわされてしまいましたがナップ少年にたきつけられて再びアルディラさんにアタックアタックです。その熱意に負けたのかようやく天照大神は天岩戸を開けてくれたのでした(違うだろ)。
アティさん巻き込まれただけにしてはえらく重たい決断を押し付けられてしまいました。えうえう。それにしてもアルディラさんの話はディープです。融機人と人間ではやはり子を生す事はできないのですね…(論点が違いすぎます)。一途なアルディラさんの思いがひしひしと感じられて辛くなります。マスターとは本当に愛し合っていたのですね…ううう。
それでも何とか決断を下してみたところ またもや修羅場発生デスカ アルディラさんが切れる気持ちもわかるだけにキツイものがありますです。アルディラさんを倒すなんてできないですようおう…と思って内心あわあわしていると、忠実なクノンがふたたび大活躍です。この道はいつか来た道、ですね!(微妙に違) そしてやっぱり融機人はすべからく精神的によわよわであることがはっきりいたしました(待)。でも号泣するアルディラさんを支えるクノンの目にも涙が溢れていたのはちょっと感動しましたです…。
結局何とか封印を施すことに。しかし赴くのはこの三人だけですか。大丈夫ですかねい…と思っていると案の定デムパ大暴れです(違うって)。狡猾なデムパが再びアルディラさんを操ろうとしますがアルディラさんは何とか振り切ってくれました。愛の力だ(何の)。何とかかんとか封印は成功した…のでしょうか? 何となく不安です。
不安なりに一仕事終えて帰ってくるとまた帝国軍ですか…いい加減休ませてくれよう。でも剣なしで大丈夫なのかしらん。まっとうなやり方をしている人ならあまり心配することでもないのかもしれないけど自分たまに抜剣覚醒使ってしまうので(というかHP無くなって強制的に抜けるばかりなのだが←へぼプレイヤーの鑑)
いつカオスルートに分岐するか怯えながら戦闘開始なのですが、マップは広いわ敵は多いわ大挙して押し寄せてくるわでものすごい勢いで味方ユニットがいなくなっていきます(滅)。そしてついにアティさんも敵雑魚斧兵の手に掛かって…
………。
…えーと。
なんでウサギさんモードになるんでしょう。 何かどこかに根本的な間違いがあったような気がするのでリセット。そしてやり直し。…やっぱり抜剣覚醒するんですが。うぅむ激しく嫌な予感。しかしそれを確かめるにはまずこの戦闘を抜けなければいけないということなのですね…。
何度やっても敵全兵力が一斉に奇声を上げつつ(この辺ちょっと妄想)こちらへ特攻してくるのでとてもじゃないけど持たない。仕方ないので一歩ずつ進軍してちょっとずつおびき出して全力で逃げながら追ってきた所を袋叩きにするという卑劣極まりない進軍方法で何とか勝利を得る。うううごめんよアズリア姐さん、こんなヘタレチキンのせいで苦行に追い込まれて(心にも無いことを)。
やっぱり封印できてないじゃん。 まあある程度予測できていた事態なのですが。おまけに天変地異再び。吹けよ風、呼べよ嵐。来たれ雷、青白き炎となって…(ゲームが違います。)
これがカルマルートに入ってしまった証だったりしたらどうしようとがくがくぶるぶるしながら会話イベント終了。夜会話画面になったので多分大丈夫だとは思うのですが…相当ダメな戦歴だからいつでも戦々恐々なのです。でも紅い光かあ…うーん。
ナップ少年にほんのり慰めの言葉をかけてもらって今回は幕。
第十二話
黄昏、来たりて
〜Colorless〜
うーむ、どうも封印はそれなりには効いているらしいです。てっきり見事大失敗したのかと思っていたのですが。それにしても最近ファリエルが何となく怖いです。しかし彼女は昼間鎧無しで歩き回っても魔力のほうは大丈夫なのでしょうか。
しかしそんなことよりも。
今一番大きすぎる問題は ヴァルゼルドおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ(号泣) あんなんありですか!? あんな素敵な人格がバグだなんてアリなのですか?! しかもさらっと消去してしまってそれで終わりだなんてアリですか!?!? あの愉快な人格にはもう逢えないのですか?!
クノンの時だって戦闘してから仲間になったので大丈夫だと思ってたのに!! しかもこのまま何事もなく仲間になるだなんて!! これから何か救済イベントとかはないんですか!? 酷いです、あんまりです!!!(絶叫)
ああ……今むっちゃブルーです…。しばらくプレイする気力が湧きません…。 (三日ほどお待ちください)
とりあえず再開です。 まずはミニゲームでもして心の隙間を埋めたいと思います。しかし「大切な宝物だよ」と言ってわら人形を渡してくる子供たちというのは幼年期の情操教育に何か致命的な欠陥があるような気がするのですがその点ミスミ様はどうお考えなのでしょ(ざす←槍で刺されたらしい)
オウキーニとタコ再び。流石に活け作りは日本人(この場合シルターン人と言うべきか)でも退く人がいると思います。初心者にはあまりにもきっついのではないでしょーか。しかし彼をココまで駆り立てるものは何なのか。…もったいないオバケ?(待)
イスラのヒミツ判明。しかし何なんでしょうこれは。三途の川を泳ぎ回っているということなのでしょうか(その概念はこの世界には無い)。しかもだからといって何か事態の解決に役立ちそうなものとも思えないところがなんとも言えずです。まあ割と重要そうな複線なのでしょうけれど。
そしてアルディラさんの決意。潔いです。潔くて強い決意。何処か哀しさも漂う強い決意。そして護人のみなさんは温かく受け入れてくれました。あーヨカッタですよう。やっぱりアルディラさんは冷静で毅然としていてくれる方が良いです。たとえ根底がよわよわでも(もうイイ)。
ほのぼのしているとマルルゥ乱入。また帝国軍ですか。まあ向こうさんもいい加減じれてるのでしょうけれども無粋なやつらじゃのう(違)。
やっぱりイスラは人の心を逆撫でするのが上手いと思います。あうおう。でもココでカチンと来たら負けなのでぐっと我慢の子なのです。でもその場に自分がいたら逆上してるかもしれない。そう思うと皆凄いなぁ…。
というわけで戦闘ですよう。ここからはヴァルゼルドも戦ってくれるのですねっ!! 嬉しいけれど…ううう…(涙)。
高いところに陣取った敵が雨のように矢を降らせてきます。こちらからは上手く届かないのにーむきー。とりあえずヴァルゼルドの銃撃とアールをおとりにしてちまちまと進みます。背の低い召喚獣なら銃でも素通しできるのでこの組み合わせは割と便利。問題はアールがやわいということか。なので後ろからピコリットを連れたアティさんも後をつけていきます。その他も適宜じんわりと。
おっかなびっくりな進軍ですが敵もこちらが近づかなければ動かないようなので対策を立てながら進むのです。この辺前回の教訓が活かされています(涙)。各個撃破ならビジュもイスラも割と対したこと無かったです(えらそう←そりゃ既にアティさんのレベル25超えてりゃね…)。
しかし夫婦雛のように並んでいる(待)アズリア姐さんとギャレオは流石に一人ずつ呼び出しという訳にもいかなかったのですが、狭い通路にヴァルゼルドで蓋をして後ろからアルディラさんとヤードで魔法を飛ばしまくったら割りとあっさりと何とかなりました。いやヴァルゼルドが射撃ユニットだということは重々承知しているのですが。だって硬くて強いんだもん…☆(をい)
ちなみにアズリア姐さんへのトドメは
火薬たるの爆発(マルルゥの矢が直撃) でした。人間ってあっけないね…(遠くを見ながら)。
そして遂に裏切り者が。イスラってば二重スパイですか(なんか違)。まあビジュはそのうち裏切りそうな気はしてましたが。そしてそしてようやく無色の派閥のお出ましですよ。なるほどこう繋がっていたのですね…。しかしアズリア姐さんが何と言うか可哀想ですなあ…あんまりこういう事態には慣れてなさそうな人に見えるし。ポスター絵にもさりげなく出ていた方々も到着していよいよ話は深刻の度合いを深めてまいりました。
というところで戦闘。アズリア姐さん(とギャレオ)はお星様ちかちか☆ なのでセルフサービスで回復しておいてください。ココの敵さすが暗殺者なだけあってよく避けてうっとおしいコトこの上ないです。やっぱりTECは上げておかなければ…(←ボーナスパラメータのほとんどをATないしMATに突っ込むのでみな押しなべてTECが低いユニットばかり)
それよりも! アズリア姐さん所蔵の「壊れた帝国勲章」から遂に!! ゴレムを召喚することができたのですよー!! 2のときからその愛らしさと手の長さとメカっぽい動きにメロメロ(死語)だったので激しく嬉しいのです!! 長い手を引きずるような歩き方がごっつい可愛いのです。らぶりー☆ 速攻アティさん専用召喚獣に決定なのです。TECが低いのかなかなか攻撃が当たらないのですが(涙)、それでもらぶなのです!(恋は盲目)
あんまりにも当たらないので攻撃方法を魔法に切り替えたり。おかげでアルディラさんとヤードのMPは空っぽになってしまいましたですよ。アティさんやナップ少年も一応魔法を使ってみましたが多くてダメージが20点いかないってどういうことなんでしょうねー(遠い目←そりゃ二人とも立派なガチンコ戦士になってしまったからだろう)
魔法攻撃組が耳血を流す頃になってようやく片がついたのですが、そこに敵の総大将が。うわあデコが狭いよパパン!(←ヨリにもよって第一声がそれか)
ココでようやく確信がもてました。そうか3は1よりも前の時間軸の話なのか! …ゴメンナサイ今まで確信持ててませんでした(滅殺) ジャキーニも絵の書き方がアレで若く見えていたのかとか思っていたり。まあパパンだけでなくママンまで出てきた日には確信を持たざるを得ないよなーと…ごめんなさいホントに自分脳味噌おがくずです…(涙)。
ギャレオの特攻っぷりに彼は死んだのだろうかと思ったりイスラとアズリア姐さんの兄弟ケンカはかなり根が深そうだと思い知らされたりアティさんがハイパーウサギさんモードに変身したりして、ようやく無色の派閥は去っていきました。
そんなことよりも なんでヴァルゼルドとの夜会話が無いのですかああああああああぁぁぁぁぁぁ(絶叫)
酷い…酷すぎます…(血涙)。私は暫く旅に出ます………。
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