第十三話
断罪の剣
〜Crimson Tyrant〜
リアル時間で約一週間ほど鬱モードに入っていましたが(実話)そろそろ再開しませう。
学校は暫く休校、家庭教師も一時中断ですか。まあアティさんへ掛かる負担はこれで割と減ったことは確かですが。しかしナップ少年はさらりと無茶を言ってくれます。そんなにあっさりと無色の派閥を追い払えたら苦労はしませんて。
無色の派閥はどうやらかなりやばげな組織らしく。かえすがえすもただのテロリスト集団だと思っていてゴメンねパパン(滅)。しかし微妙にアズリア姐さん×ギャレオとか唐突にカップリングを呟いてみる自分はやはり異端者なのでしょうか(謎)。というかつくづく同志のいなさそうな…(遠い目)。
スカーレルとヤードが何となく怪しいです。昔きっと何かの因縁があったのでしょうねえ。忘れ去りがちですがヤードってば一応元無色の派閥の構成員なんですからして(待)。
ジャキーニとオウキーニが芝居がかった口調で暴れていたり(何であんなにわざとらしいんだろう…)、ワンワンさんことパナシェくんをなだめたり。学校が休みでもアティさん大忙しです。
どうやらアティさんはナップ少年のお父上に大層感謝されているらしく。…自分今まで何の根拠も無く「きっとアティさんは厄介払いみたいな形でナップ少年を押し付けられたんだ」と思い込んでいたのでかなりびっくりです。なんでそう思いこんでいたのかも謎なのですが。そうかアティさんもナップ少年もお父上に疎まれていたわけじゃなかったのね…(だから何故)。
そうこうしていると遂に戦争勃発です。しかしパパン(若)のそのサングラスはつくづく胡散臭いばかりなのですが誰の趣味なのですか?(待) 本人がオシャレ☆ のつもりで掛けてるのならヤだな、と全く危機感の無いことをもったりと考えているとヤードとスカーレルが乱入です。
まあヤードがパパンの関係者だってことは何となくありえそうではありましたが。派閥内で禁忌になってた剣の研究をやらされてたんならヤードの上にいるのは相当の権力者であってしかるべきだろうし。
それは兎も角しかも親御さんの仇ですか。しかもスカーレルが微妙に男らしいです。そしてそのまま戦闘に突入なのですが
やめてええええええ
スカーレルのレベルは6なのよおおおお(滅)
その人ものすごくカッコ良く敵陣に突っ込んで行ったけど実は実践ではちっとも使ってないのよおおお(待)。ヤードは回復要員として一軍なのでかなり上げていたのですが。スカーレルが敗北条件に入っているのが表示された瞬間にリセットを押しました。生き残れるわけないじゃんあんな敵の群れのど真ん中にいるのに(涙)。
セーブデータ残しててよかったと心の底から思いましたです。もしも何も知らずに上書きしていたりしたらと思うとがくがくぶるぶるです。とりあえずフリーバトルに突っ込んで獲得経験値を全て突っ込むということを二度ほど繰り返すとクラスチェンジしたのでまあこれなら大丈夫かな、と改めて再開です。
ここでもゴレムくんが大活躍なのです。アティさんが必死で走っていって召喚して、そしてゴレムくんも走ってもらって(らぶりー)、敵兵の後ろから殴ると一撃アウト☆ ゴレムくん強いー。今回ユニット召喚獣がかなり使いやすくてうはうはです。ライザーも反撃してくる敵に雷を落としたりして大活躍です。アールはナップ少年と一緒にワンツーぱんちです。
ヤードのダークブリンガーで敵が上手いこと暗闇状態になったので無謀二人組は何とか救出成功です。でも救出班が敵本陣にうっかり突っ込んでしまった所為でママンとビジュが出動です。止めてーまだ敵残ってるのにー(涙)。
ママンの魔法は強いです。アティさんがほぼ一撃でお星様状態です。キールの服装センスはママンからの遺伝だったんだねなんてことをうすらぼんやり考えてる場合ではありません(待)。仕方なくアルディラさん(MP切れ)を前面に押し出してママンのMP切れを狙う…と周りの雑魚兵がうようよよってきてアルディラさんピンチですよう(当たり前)。その時は後ろの方で様子を窺っていたアティさんが魔法効果範囲に引っかかっていたらしくてママンの魔法はアティさんへ飛んだのでアルディラさんは助かったのですが…ってそれじゃ意味無いじゃん(滅)。
それでも何とかママンを倒すことができましたです。にしてもママンはMP切れても殴りかかってくるので油断ができません。母は強いです。ちなみにビジュは知らないうちにいなくなってました。どこかで魔法にでも巻き込まれたのだと思われ(酷)。
ちなみに戦闘終わってヤードがクラスチェンジしたのですがアレはどうかと思います…「無色の反逆者」て。他に何か言い様は無かったのでしょうか。ヤードがちょっと可哀想になった日。なっただけだけど(待)。
スカーレルとヤードの事情。しかしカイルとソノラが何故そこまでショックを受けるのか微妙にわからないというか。パパン側と内通してたとか言うのならショック受けるのもわかるですが何らかの因縁があったことは想像できるのではないかと。まあ内容が結構ショッキングだったのが理由なのやも知れませんが。 まあしかし事態は何の進展もしていないということですな。遂にパパン動くかと思ったら今度はイスラですか。こいつも何度斬られたら解るのだろうか…とりあえず連戦にうんざりな気分で戦闘スタートなのでした。
敵の出方を伺いながらこそこそ進むのがデフォルトになりつつあります。しかし向こうさんは弓兵が多いのがうらやましいというかむかつくというか。銃は味方越しに撃てないのが痛いのですよう…。こっちの弓兵マルルゥだけだし。マルルゥどっちかというと魔法系だし。
ナックルキティにゴレムくんがぽこぽこにされつつ群れる雑魚をちぎっては投げちぎっては投げ。ウィゼルが襲ってこないように距離をとりながら(チキン)、イスラに魔法と銃とアティさんの横切りの波状攻撃を。
倒したと思ったら何とイスラが抜剣覚醒です。
…カミナリさまですか?(違)
イヤだってあの飾りが背後で渦巻いているシルエットを見てそう思ったのはきっと自分だけではないはずだ。きっとそうだ(お前だけだ)。
驚きはしなかったです。…伏線読んで推測してたのならいいのですが一番最初に特殊能力をチェックしてばれるというのはなかなかにダメダメなのではないでしょうか…(遠い目)。
まあいくらカミナリサマモードになっていたとしても、アルディラさんにフレイムナイトを喚ばれ、ヴァルゼルドの銃が火を噴き、ライザーとゴレムとアールがわらわらと集ったら1ターンでさようならだったのですけどね…。
しかし戦闘が終わるとあっさり回復するイスラさん。かなり壊れてきてます。パパンも余裕たっぷりです。お前らさっき倒されたはずなのになんでそんなにむやみに強気なんだよう。結局辛くも追っ払っただけでした。何だか辛いものを感じますです。ぐったりです。
ナップ少年と理不尽さを語り合いつつ今回は幕です。
第十四話
砕けゆくもの
〜Broken Mind〜
サブタイトルがどんどん物騒になっていきます。砕けますか。いやな予感がびしびししてきます。
眠っては夢を見、起きては仲間の過剰な期待に晒される…確かにアティさんが追い詰められていることがひしひしと感じられます。そりゃ逃げ出したくもなりますなあ。
そしてアズリア姐さんから語られるアティさんの過去。ううむ痛い、痛すぎますよ。ナップ少年ショックを受ける。こうしてみるとナップ少年はホントにアティさんのことが好きなんだねぇと感慨深いです。初期はあんなに反発していたのが嘘のようだ。
そしてナップ少年はアティさんを探しに行くわけなのですが。…事情を説明する人としない人はどのような基準で分かれているのでしょうか…。自分の場合ヤッファとメイメイさんには説明して他には説明無しだったのですがこれは一体何故? 実は好感度ヤッファが一番高い? でもアルディラさんよりまだ初期レベルのヤッファの方が高いというのは考えられないので…ううん何故だろう。完璧に固定されてるのだろうか。
とりあえず波打ち際でカニと戯れるアティさん発見(違)。ううむ、あの絶対平和主義にはこのような裏づけがあったのか…。この頃からアティさんはみんなに愛される存在だったのですね。軍学校に進むにしても村の人々に助けてもらってのことですし。両親からも村の人からもいっぱい愛を注がれて、今のアティさんがあるわけなのですね。だからココまで他人のために自分をすり減らせるのか。
しかしナップ少年よ。アティさんの決めた覚悟が疑わしいものならばはっきりと自分の口からそれを伝えた方がいいと思うのですが。何となくヤバイ方向へ進んでいるのがびんびん伝わってきていやんな感じ倍増です。
…だからなんでこんな時にオウキーニのラブラブ事情☆が噴出するのですか(滅)。しかもお相手はアティさんのような偽ウサギさんではなくて本物のウサギさんですよう(待)。ジャキーニからも認められてるし。なんなんだこの集団は。
とりあえず無茶苦茶やられ役っぽい無色の派閥の下っ端ーずと交戦です。敵は三下なので恐れるにあらずーと突撃したら四方八方から射掛けられる弓矢の雨あられでヤードが昇天してしまいました(滅)。何というかココまでヘボいか自分。とりあえずやり直しなのです。
ジャキーニは割と強いんですよねえこうしてみると。オウキーニもそれなりに使えるし。実力と人格は全く別問題だということなのでしょうか。うーむ。
とりあえず敵を倒したらアティさんの言う通りめでたしめでたしです。しかしオウキーニはさりげなくこっぱずかしいことをやってくれますなぁ(遠い目)。ベタだ…。
腹を括ったらしいアティさんはイスラに対しても強気です。みんなが驚くくらい冷静ですがだからナップ少年よ言いたいことがあるならはっきり言えよ…。皆なんかやばいと思っていることは確実なのですな。でも誰も何も言わないまま戦闘開始なのです。
何で敵が高いところから始まるマップばかりなのでしょうか。やっぱり悪役は高いところが好きなのでしょうかしかし高いところから登場するのは正義の味方の専売特許だと思うのですがいかがでしょうか全く戦闘と関係ありませんね。それは置いといて。
高いところから弓を射掛けられる戦法が有効なのは身に沁みました。だからもう勘弁してください(涙)。とりあえずソノラとヴァルゼルドで応戦してみます。避けまくってうっとおしい暗殺者には魔法攻撃です。迫ってくる敵の第一波を片付け終わって一息ついて、カミナリサマイスラを目指して進軍です。
ヴァルゼルドとゴレムが進めません!(滅)
そういえばこの二人は上方向段差限界が2だったんだ…今まで段差限界なんてほとんど気にしたこと無かったので大ショックです。もちろん踏み台を召喚できる召喚石だなんて気の利いたものを装備しているキャラもおらず。泣く泣く二人はココで待機ですよう。しくしくしく。
長いマフラーのヘイゼルさんは避けまくるので魔法で応戦です。アルディラさんとヤードが頑張ってくれたので被害無しで迎撃完了です。でも深く踏み込みすぎたようでイスラが反応してきてしまいました。うひー。
しかし何でイスラは毎ターンHPが回復するのでしょうか。紅の暴君の特殊技能でしょうか。碧の賢帝にはそんなの付いてないのに卑怯だぞー、と言ってみても無駄ですねい。なぜか一番前にいたソノラ(何でだよ)が斬られて大ダメージをうけました。危険すぎる(お前が間抜けなだけだ)。
段差が多いのでアティさんの横切りも効果がありません。と言うかイスラも横切りなので不毛なだけです。仕方ないのでソノラ(回復してもらった)が撃ってアルディラさんとヤードにまた頑張ってもらって、隅っこに追い詰めてライザーでフタをします。暴れるな危険。
ナップ少年も魔法を撃ってみたりしたのですが…ダメージ7って何事ですか(涙)。ココまでガチンコだったのか…ちょっとほろり。しかしアティさんの魔法ダメージも12なあたりこの教師あってこの生徒アリです。
しかしイスラにトドメを刺したのはそのナップ少年のダメージ7点の召喚術であることはイスラの名誉のためにも秘密にしておいた方が良いのでしょうか…(待)。
それはともかく
アティさんが壊れました!
剣が折れてアティさん精神崩壊です! ここぞとばかりにいい気になるイスラ。パニックになるナップ少年。だからアンタが早く止めないから(責任転嫁)。
しかもイスラ無色の派閥まで裏切りました。いい気になってた仲間なパパンが重症です。もうイスラやりたい放題です。
とりあえず泣き叫ぶアティさんをカイルが背負って戦場離脱です。みんなが必死になってアティさんを守ってるのですが…これレックスだったらどうなるんだろうか…レックスも泣き叫ぶのだろうか。ちょっと怖いような見てみたくないような見てみたいような(←逃避)
急転直下で次回へ続く…
第十五話
ひとつの答え
〜The SAVER〜
アティさんはぶっちぎりで壊れたままです。しかし最近ナップ少年の影が薄いです…と思ったら皆から忘れ去られていたことが判明。しかも今度は行方不明というオプション付きです。やってくれますあのお子様わ。
腑抜けたままふらふらと島を彷徨うアティさん。しかしジャキーニに慰められる日が来るとは思いもしませんでした…。つくづくコイツは何と言うか意外なところから攻めてくるオヤジです。そして健気なワンワンさんが可愛いです。
「こんな所にいるはず無いのに」と呟いた直後にアール発見と言うのは今のアティさんの腐抜けっぷりを表しているのかそれともただ単に天然なだけなのでしょうか(謎)。
しかしナップ少年オヒメサマです(違)。そしてこれは告白ですか?(たぶん違) しかしナップ少年はアティさんが壊れた後でちゃんと呼びかけてくれたのでしょうかー(待)。ちょっとその辺の描写も欲しかったかなーとか思ったりなんだったり。
さて、無色の剣士ウィゼルが剣を修復してくれるとのことですが。やっぱり道を究めようとしているものはその行動が何処かデムパ掛かってくるものなのでしょうか…(待)。そしてメイメイさんの乙女の秘密☆ は一体どれくらいあるものなのでしょうか…ッ(酒瓶で撲殺)
そしてどうしてここでヴァルゼルドに逢いに行くという選択肢が出ないですか?!(血涙)
何にも応えてくれなくてもいいのに! 彼の隣に居るだけで心の底から安らげて答えなんていくつだって見つけられそうなものだと言うのに!(暴れるな)
さて寝言は置いといて。
ナップ少年の慰めは素朴ですねい…やっぱりまだお子様だからでしょうか。でもそこが嬉しいのであったり。しかし逢いに行ってらっしゃいなと言われて速攻でメイメイさんの店に引き返すのは微妙に情けないと言うか何というか(細かいことを気にするんじゃない)。
しかし皆さん無謀と言いますか。王道パワーを突っ切ってくれますねい。まあそれだけアティさんが皆さんに愛されていたと言う証明みたいなものなのでしょうか。
それにしてもママンはパパンのこと真剣に心配しておるのでしょうかー。愛情在ったのかここの夫婦。なんかそんな単語からは世界で一番縁遠い場所にいる夫婦な気がしていたのですが。1のパートナーはこの二人の愛の結晶☆だとでも言うのでしょうか(光の速さで関係ない)。
ようやく剣とアティさんが復活ですー。しかし実を言うと蒼よりも碧が好きなのでウサギさんモードは前の方が好きだったと言うのはヒミツです(大差なかろう)。そしてパパンに向けて語りまくるカイル船長が実は初期レベルのままだと言うのもヒミツです(滅)。しかしカイル船長堂々と告白しないで下さい…。カイル船長×アティさんの人は嬉しいのでしょうなあ。しかしひょっとしてカイル船長×レックスでもこのシーン同じなのでしょうか(ガタガタ)。
とにかく戦闘です。アティさんしょっぱなからウサギさんモードです。パパンたちはやっぱり高いところに陣取ってるのですね…たまにはどん底から這い上がってくる悪役とか見てみたいのですが。そういう悪役も斬新でイイと思うのですがダメですか。そうですか。
わらわらと敵が群れてきます。マップが広いので露払いも多いです。露払いで消耗しているようではダメですか。そういや今回最初からウサギさんモードと言うことは第二の命(HP0による強制抜剣覚醒)が使えないということですか。ががん。こんなことにショックを受けているあたりでいかに自分がへぼゲーマーかが痛いほど解るというものですね。
階段を上りきったところにパパンとママンが鎮座ましましております。まとめて突っ込もうとしても敵は召喚師ですので召喚術に対する耐性が高いと言うことでありすなわち一人づつぼこっていかなければいけないという事なのですな。ああしちめんどくさい…。
しかもコッチが固まっていたら敵の召喚術のいい的だと言う事を把握したのはパパンの憑依召喚術をかけられた後の話であり。ぎにゃー。カウントダウンって何よ。しかしカウントダウンの全貌を知る前にアルディラさんとヤードとナップ少年はウィゼルの居合い切りとママンのパラダリオの波状攻撃で戦場の露と消えました。自分ダメくさすぎます。
パパンの魔法攻撃でヴァルゼルドが機能停止に陥ったりもしましたが、アティさんの血反吐を吐きながらの横切り(星を舞わせながら攻撃するなよ)とソノラの銃弾によってパパンだけを討ち取ることができました。何で周りのママンとかウィゼルとかからやっていかないんだろうか…。そしてカルマ値が溜まりすぎていないかどうかが怖くてたまらない今日この頃です。人死にすぎ。
パパンあっさり撤収。この辺の退きっぷりが小物だと思われる要因だと思うのですが。まあここでパパンを討ち取ることができないのは最初からわかりきってはいたのですが何となくこれでいいのかな気分です。しかしこの後身体を治したパパンがまた島に攻めて来たりしたらどうするんだろうかとか考えたのでしょうか皆さん。あんな大層な啖呵切ってるんだから絶対またなんかやりに来るんじゃないですか…? まあそんなことよりも今は一休みなんでしょうか。何となくすっきりしないのですがそれでよろしいのでしょうか…。
とりあえず夜会話は自動的にナップ少年とです。ヴァル(以下略)
それは置いといて、これで他の人が来たらちょっとイヤンです。…しかしやはり年齢差と言うものがあるからなのからぶらぶとは言いがたい雰囲気ですなあ。甘あまではあるのですが。しかしこれはやっぱりあくまでも師弟愛であって恋愛感情ではないとか言うことになるのでしょうか。それはつまらないです。ぶーぶー。とりあえずやっぱり最後くらいは名前で呼んで欲しかったでありますよナップ少年(こだわるな)。
そんな感じで今回は幕。
第十六話
彼が願ったこと
〜His Will〜
絵に描いたように平和な日々です。ほのぼの。そしてナップ少年はやっぱりアティさんとの年齢差を気にしているのでしょうか。呼び方にこだわる当たりまだまだお子様な気もしますが。可愛いのでアリです。
それでもアティさんとナップ少年は相変わらずスポコンワールドを展開です。これも軍隊流の特訓なのでしょうか。正に気合と根性の世界。
しかしナップ少年の召喚魔法にアティさんを窮地に陥らせるようなものが存在するとはとてもではないけど思えないのですが。アールの真価はこれっぽっちも発揮されておりません。でもまあナップ少年を魔法系に育てる人はあまりいないと思うのでアールの真価は永遠に発揮されることは無いのでしょう。哀れアール。
アルディラさんが語るマスターとの過去。ああー哀しいです。その記憶がどれだけ大切なものであるのかが痛いほど感じられます。しかしアルディラさんは昔は髪が短かったのですか…ううむますますキャリアウーマン度アップ?(違) いやそれは以前のことだから今はむしろダウンしているわけで(さあ混乱してまいりました)。何時かアルディラさんも強く歩き出して欲しいと思うのです。差し当たって次回プレイはレックスでアルディラさんエンドを狙いたいと(待)
とか言ってると
今度はクノンが壊れました!(涙)
クノンの身に一体何が(ガタガタ)。寒いです、絶対零度です。ヨリにもよってオウキーニですか。このキャスティングは一体。まだスカーレルの恋愛小説コレクションにどっぷり嵌ってくれた方が被害が少ないように思えるのですが。アルディラさーん過去に浸ってる場合じゃなくて現在を見てくださーい(涙)。このままではハイネルさんも浮ばれないと思いまーす(滅)。
ラトリクスでがっくりと疲弊してしまったのですが、その分ユクレス村で心の底から萌えさせてもらいました! なんですか「じっとしていてください」って!! 「せっかくの綺麗なタテガミがもったいないのですよう」って!! そしてアティさんにそれを目撃されたときのシマシマさんのナチュラルな動揺っぷりったらないです!! あんまりにもらぶらぶ過ぎてアティさんも笑うしかできない模様です。素敵だ…やっぱりこの二人は良いです。ビバらぶらぶー☆
そして鬼姫の御殿でもらぶらぶ発動中です。つーかミスミ様とキュウマってそうなんじゃないんですか?(ナチュラルに) ここでのやり取りをみているとそうとしか思えないのですが。これも何でもそういう方向に取ってしまうバカップル脳の暴走のせいなのでしょうか。というかここで白状すると最初スバルが女と思っててキュウマがスバルを肩車している絵に萌えていたのはヒミツです(滅)。男とは…思わなかった…(討死)
オウキーニついに勝つ。コイツも忙しいヤツだ…。しかし案の定たこ焼きでしたか。いや確かに焼きたてのたこ焼きはおいしいのですが。
しかしあのたこ焼き用鉄板を一体どうやって調達してきたのかが気になります。関西のご家庭には一家に一枚常備されているらしいのですがジャキーニ一家の船にも常備されていたりしたら…なんかイヤンです…。かといってラトリクスで特注したりしたものだったらそれはそれでまた別の意味でイヤンなのですが。真相は永遠の秘密…でイイです…。
アズリア姐さんが語るイスラの事情。やっぱり手を引いていたのは無色の派閥でしたか…。しかしやつらもまだるっこしいことをしますな。直接手を下さない分えげつないというか。だからと言ってそれをゆがみの免罪符にできるかと言われればそれはなんとも言えないのでしょうけれど。
とりあえず潔く頭を下げるアズリア姐さんはいいオンナだと思いました。しかしあれですな、サモン3はアルディラさんにアズリア姐さんにスカーレルにとオネエサマ属性の方が多いようで(何か違うのが混じってない…へぶっ←黒薔薇のナイフで刺された模様、って何で彼は彼なのに女性用武器が装備できるのでしょう…)
イスラは何だか駄々っ子ダイナマイツです。お姉さんは泣いているぞー、おとなしく両手を挙げて出てこーいと往年の刑事ドラマ風に呼びかけてみても(嘘)逆ギレするばかりです。おまけに死霊の人まで呼び出して大威張りです。
それにしても彼の胸元のアレが一体何なのか謎は深まるばかりです。抜剣すると背後に展開されカミナリサマモードになり、剣を収めるとまた胸元に戻る…新手の生体兵器でしょうか?(妄想も大概になさい)
また階段モードです。いい加減に飽き飽きなマップであります。しかもやたら長いし。
階段を一段ずつ上って行くアティさんたち。チキン。でもやっぱりこれが一番被害を少なく出来る方法だと思うのです…(それがチキンだと言うのだ)。しかしうっかり踏み込みすぎたところから弓が飛び召喚術が飛びもう何がなにやら。あ、ライザーが消えた…(ダメゲーマーここに極まれり)。
そこでふと思い出す。そうだ今こそナップ少年の秘められた力を解き放つ時! アティ先生との地獄の特訓で編み出した(ちょっと嘘)必殺技の威力を試すのです!
「行くぜ先生、頼むぜアール!」
ダメージ9点!
…召喚師系とかイスラみたいなボス相手ならそれでもしょうがないかもしれないけどさ……いくらなんでも自分より下のレベルの大剣使い相手にそれは無いんじゃないでしょうかナップ少年…(がっくり)。彼の育成の成果にとほほなモノを感じるアティさんでありましたとさ…(遠い目)。
ちなみにそんな悲喜こもごもを余所目にイスラはゴレムのバックアタックパンチを食らって沈みました。あのメカメカしい稼動音と噴き出す蒸気が愛らしくてたまりません。やーやっぱり機属性はイイね!(愛)
倒れても口は達者なイスラさんです。もはや駄々っ子と言うより家庭内暴力の様相を呈してまいりました。アティさんの声もアズリア姐さんの懇願もナップ少年の叫びもレッツスルーですか。どうするのかと思っていたら
ほらやっぱり後続の憂いは絶っておくべきだったじゃないですか…。
どっから湧いて出たんだパパン。しかもなんかぴんぴんしてるし。見たところお一人のようですがその後のお加減はいかがですか(何故丁寧語)。
しかも封印解けたらなんかあっさり帰るし。まさか前回の啖呵の詳細はイスラをとっちめるだけだったと言うのでしょうか。それでいいのか無色の派閥。「壊れた道具は切り捨てる」という家訓(?)を身をもって表現したのでしょうか。何となく釈然としません。しかしそんなパパンがますます小物ちっくに見えます。
それでもパパンは去り、アズリア姐さんの悲痛な絶叫と死霊の怨嗟の声だけが残されてしまいました。 崖っぷちの真っ只中で今回は幕…。
最終話
楽園の果てで
〜Last Resort〜
バイオハザードです!(他に言い様は無いのか)
もとい、島に怨霊があふれかえっております。皆で何とか食い止めているのですが食い止めるので精一杯の模様。まあ非戦闘員を抱えての戦闘はぐっと難易度が上がるものですからねい。市民の皆様を救出しながらベルンと戦うのは辛かった…(待て何のゲームの話だ)。
要するに核識のハイネルさんが壊れて暴れているらしいです(みもフタも無い説明)。そういうことなら何の躊躇いも無くさらっと笑顔で出かけてしまえるのがアティさんの凄いところなんでしょうねい…。まあ守るため、救う為の戦いこそがアティさんの剣の意味なのでしょう。開き直ったら強いと言いますか(どすっ←果てしなき蒼に刺されたらしい音)
アズリア姐さん…哀しくて強い人です。ううー最初はそれほど好きではなかったけど和解してからはアズリア姐さんの好感度が上がっていく感じです。健気な人だ…。いつか落としてみよう。アティさんで(待)
メイメイさん。謎な人でした。結局最後まで謎なままでした。そのうち謎が明らかになることはあるのでしょうか…ないのかな。
そしてさりげなくジャキーニに泣かせ系のイベントまで用意されているあたり至れり尽くせり…ですか?(何故疑問系) しかし2ではただの雑魚敵だと思っていたジャキーニにこんなドラマが隠されていたとわ…それくらいならヴァ(略/素直に泣けたと言いなさい)
とりあえず封印の間に直接乗り込んでじかに剣を叩き込んでやると言う非常に解りやすい作戦です。というかこれって作戦と言えるのでしょうか。まあともかく。
最深部になるにつれ攻撃は激しくなってきているようです。それでも掛け合い漫才を続けられるスカーレルとクノンは素敵過ぎます(いやアレは漫才ではなく)。しかし攻撃が激しいのは冗談ではなさそうです。敵がわらわらと湧いて出てきます。また亡霊と喧嘩です。まあこの戦闘自体は割とつつがなく終わったのですが。これですむとは思えません…
と思っていたら案の定です。なんか島が伸びて赤いのが生えましたよ?!(その表現はどうかと) 丸いのがむくむく出てきてぐりぐり回ります。目が回ります。うう何というかサモンのラスボス戦は毎回趣向を凝らして下さってありがたい限りで(虚ろ)
よく解らんけどディエルゴを倒せば良い訳で、そのためには周りでうごうごしてる丸いのが邪魔なわけで。とりあえず片っ端から殴っていくことにしましょう。
ちなみに面子はアティさん・ナップ少年・アルディラさん・クノン・ヴァルゼルド・ヤード・ソノラ・マルルゥです。アティさんはゴレム召喚ー。それでは適宜ゴーです。
むう…うごうご丸いのはゴレムとアティさんの一撃では倒せない…。ナップ少年が殴りかかると何とか一発死するのですが、ゴレムとアティさんではお星様が降るだけです。アルディラさんの召喚術も一掃とまでは行きません。後ろからヴァルゼルドとクノンの射撃隊が援護してはいるのですが時間がかかりそうだ。それでなんですか、この核ってのはどうやったら攻撃できるんでしょうか…
とかのへのへ攻撃して回って敵のターンになったとたんに激しすぎるんですが。空からいろいろ降ってくるし。これ分銅ですか?(たぶん違) うごうご丸いのから遠距離攻撃が飛んでくるし。あっという間にナップ少年がピンチです。直接攻撃がそれほど強くないことだけが救いか…。
とりあえずこの核とやらは色がついたときだけ攻撃できることが判明。うごうご丸いのをやり過ごしながら色がついたときを狙って攻撃なのです…って丸いのは倒した端から出てくるし。核は硬いし。ゴレムは核のところまで上がれないし(涙)。
何だか敵の攻撃がどんどん激化していくのです。ヤードのMPにも限りがあるのです。クノンがヤードの口にイチゴキャンディを通常の二倍の速さで詰め込むのですが追いつきません。そして一番最初に消えたのはやはり君か、ナップ少年…(涙)。攻撃力はバカ強いくせに防御が紙過ぎる立派なガチンコ戦士に育ってしまったね…ゴメンよ…(今更遅い)。
ナップ少年が散った辺りからヤードのMPが二桁に。マルルゥとクノンも回復隊を努めるのですが激化する攻撃には対応し切れません。ぼこぼことユニットが消えていきます。アティさんも第二の命を起動です。そしてふと気がついたら蒼ウサギアティさんとゴレムの二人きりに。ぎにゃー。
アティさんの貧弱なMATではゴレムのHPを回復させることは無理っぽく、仕方なくアイテムに頼りながら凌いでいくことに。というか半ばドーナツ型のステージをぐるぐると逃げ惑いながら反撃の機会を窺っているとしか言いようの無い事態に陥っております。いつ死んでもおかしくないよ…。 ゴレムが丸いのを倒しながら逃げ、アティさんがゴレムに回復アイテムを投げつけながら逃げ。倒しきれない丸いのがうごうごと星を撒き散らしながら追いすがり、空から分銅が降って来る。阿鼻叫喚の修羅場です…。
そして分銅の集中攻撃を食らったゴレムが遂に去り、回復アイテムも底を付き。何とか核のHPを削りきったときアティさんの残りHPは14でした…。こんな激しいボス戦今まで体験したこと無かったよ…。生きててよかった。命って素晴らしい…
というわけで、ぼろぼろですがハッピーエンドなのです。ナップ少年がアティさんラブ過ぎてほほえましいです。めでたしめでたし。
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