第11話
処刑台の騎士
〜Kill or Die〜
ああ、エスガルドエスガルドエスガルド…(落ち着いたんじゃなかったんかい)。
エスガルドのカッコ良さを堪能しながら(ちなみにエルジンとカイナはまったくこれっぽっちも視界に入って居ないと思われる)ミーティング。そうか…ずっと旅をして来たのですねあれから。しかし前作から1年立ったせいか、ますます冷静沈着でそれでも人間味が増しているように思えるのですがっ?!(ちったぁ落ち着けよ)
…な、何とか無理やり落ち着きまして。
ここで、ケイナの正体がカイナの姉だと言うことが判明するわけですが…なんかどうみてもソックリナンデスガ(爆)。特にカザミネなんかはカイナとも一緒にいたくせに気付かなかったってどういうことなんでしょう。だから煩悩サムライだとか何とか言われるんだぞー(言われてない)。関係ないけどフォルテの「どーゆーこと?」と言う呟きがなんかやたらと可愛いんですが。 …レオルドの悪意の無い判定は、まあ、置いておくことにしましょうか…(とおいめ)。
エスガルドの勧めと、いつに無く真面目な(爆)フォルテの言葉もあってカイナはパーティに残ることになる…のですが個人的にはエスガルドに残ってもらいたかったと思っているのは秘密デス(何の意味も無いだろうそれわ)。
そんな思いも伝わること無くエスガルドは去って行ってしまいました…ああ…(涙)。またお会いできることを信じておりますわ…(涙涙)。
ユエルはなんと言うか…かわいそうですよねえこうしてみると。人間の勝手に巻き込まれてるだけなのに。だから下町の皆さんの優しさが身に染みるんでしょうか。…でもちょっとみんなお人よし過ぎって感じ?(苦笑)
そう言えば、この前召喚したゴレムの名前を変えにいかなけりゃいけないんでした。すっかり忘れてたよいけないいけない。
と言うわけでメイメイさんの店へ。えーと、ゴレムには「鋼」の入った名前を付けるといいんだよねえ…と思って考える。ひとつ思い付いた名前はあったんだけど文字数の都合で断念せざるを得なくって(涙)、熟考した結果付いた名前は
鋼・メカ参号
え、かっこよくない?(爆)
ローウェン砦への道すがら。やっぱりフォルテとケイナさんはらぶらぶなのですねえ(悦)。カイナさん、嘆くことなんて無いさ。君のお姉さんは生涯の伴侶を見つけただけなんだよ…(爆←でも本気)。
それはローウェン砦でのイベントでも強く感じましたねえ。シャムロックの危機に思わず飛び出しそうになったフォルテにかけたケイナさんの言葉が、彼女がフォルテをどれだけ思っているかの何よりの証明ですよぅ☆ 嗚呼…らぶです、マジでこの二人もいいなあ(うっとり)。
とりあえず(フォルテとケイナさんの会話見たさに)一騎打ちは様子をみたので、ビーニャとの戦闘です。こいつの連れてる魔獣って実は一番厄介な気がする…うう。体力高いし。マップはまた高低差激しいし。しくしく。
でもやらなきゃいけないのさー。フォルテ(もちろん初期レベルのまま)とシャムロックは捨て置いて、とにかく基本戦法通りに、攻撃範囲すれすれに待機しておびき寄せられた奴をタコ殴り。でもこいつらトリスの一撃でもそれほど苦痛そうではなくって…うう、やり辛いったらありゃしない。もう少しフリーバトルで経験値稼いどくべきだったのかしらん?
まあ何とかかんとかビーニャのところまでたどり着いて殴りかかったのですが…側近の魔獣どもに邪魔されてるあいだにビーニャの魔法がトリスに。ま、まあトリスだって召喚師だし多少は耐えられるさ…と思ってると
ペトラミアによりトリス石化。
ギャー?!(パニック)
あ、あわわわわわわ?! これはマジでしゃれにならなくヤバイですよぅ?!(爆) アイテム袋をかき回してかろうじて買い置きがあったヤーラカの滴でことなきを得る。うう、肝が冷えたよ…。 しかもこのやろーとばかりに殴りかかって行ってもビーニャも横切りなもんだからストレスはたまるたまる。うう…。
ネスが残った魔力を振り絞って召喚したベズソウ(まだ装備してます)によってビーニャはようやく散ったのだけど…はふぅ、このレポート始まって以来一番苦労した戦闘な気がするよ…(へろへろ)。
ビーニャのこれは、子供が持つ狂気ってやつなんだろうなあ、と思ったり。子供って結構平気で残酷なこととかするしねえ。それを凝縮した形がビーニャなんじゃないか、と思ってしまいます。まあだからと言って情けをかける余地など無いのですが。…いや、現状じゃこっちが不利だと言う無粋な突っ込みは置いといて(滅)。
とりあえず脱出して、これからの方針を考えなくちゃね…。今回は結局顔をあわせることのなかったゼルフィルドに名残惜しさを感じながら(爆)、ローウェン砦を抜け出すことはできました…はふぅ。
しかし、ガレアノとビーニャが仲間だってこと、ひと目見たら分かるんじゃないでしょーか皆さん…(爆)。ケイナさんとカイナが姉妹だってこと以上に解りやすい気がするんですが。
…だからネスティさん、貴重な夜会話をそんなことの考察に費やさないでください(滅)。
第11話/ネスにバカといわれた回数:0回
フォルテがケイナさんに殴られた回数:1回
第12話
絶望の先へと
〜Lone Knight〜
…フォルテ…あんたってばなんか怪しいアヤシイと思ってたけど、やっぱり怪しい存在だったのね(なんか誤解されそうな表現)。しかしフォルテとシャムロックの関係って厳密なところはどうなんだろうねえ。主君と騎士のようにも見えるし、ただの気さくな友人同士にも見えるし。流石底の見えないフォルテだ…。まあシャムロックはただの堅物騎士なんだろーケド(酷)。
そんな堅物シャムロックに引きずられるようにしてトライドラへと向かうことに。…うーん…今回は書くことが少ないなあ(滅)。
たどり着いたトライドラはやたらと静まり返っていて、不信感が煽られるばかり。しかしレナードのおっちゃんはVIPの警護もしたことがあるそーですが、一介のデカがそんなSPのようなことを…? ただの周辺警備なら分かるのですが…おっちゃんってばただの一介のデカなんだよ…ねえ?(爆)
そして衝撃の事実が。トライドラは既に悪鬼使いキュラーの手に堕ちていた!(ががーん)
…聖王国の盾、脆すぎです (ああっそんなシャムロックに止めを刺すようなことばをっ)
…しかし、レオルドのセンサーには今までなんの引っかかりも無かったんだよねえ…? 近づいてくるのが人間か魔獣かすら判断できるほどの高性能なはずのセンサーが何故街が鬼の巣窟になっていることに気付かなかったんでしょ? …ひょっとしたらキュラーが掛け声をかけるまではみんな人間の状態だったのか…? …そうだとしたらキュラー、マジでやばやばな存在だわにゃ…(ぶるぶる)。
とにかく、領主さまはあっけなく鬼になってしまったわけで。シャムロックに喝を入れつつ戦闘するしか道は無いってことで!
…楽勝でした(爆)。
ビーニャ戦のなにがあんなに辛かったんだろうってくらい楽勝(爆)。トリスはノロイを憑依させられてても快調に敵をなぎ払い(もちろんお祓いを使えるユニットなんていないもの(爆))、レオルドはがんがんと銃をぶっ放す。ネスティの喚んだフレイムナイト(ほんとに使える召喚獣だ…☆)の前に、キュラーは2ターンで散りました。なむー。
…せめて、リゴール様だけはシャムロックの手で止めを刺させてあげたかったのですが(爆←今まではずっとそうしてきたので)、それは今回の趣旨に反するので仕方なくトリスで思いっきり切り伏せました(滅)。…クリティカルするんだもんなあ、こんなときに限って(滅)。
…シャムロック、辛いね…(ほろり)。本当に見てるだけで痛々しいデス(涙)。開放するためとはいえ、主君をその手にかけるだなんて、普通の騎士としては禁忌でしょうに…。でもそれをなすことができた彼ってば、本当に強いと思う、はい。しかしシャムロックとリゴール様ってば本当にただの主君と騎士だったんだろおか…なんか見てるとアヤシゲナ妄想を掻き立てるような表現が随所に為されているような気が(滅殺)ぐふう。
それでも前に進もうとするシャムロックは本当にスゴイよ…。立派だ、本当に。そしてそんな彼の姿を見て、デグレアなんかに絶対負けるもんか、と決意を新たにしたのでありました。
…でもさあネス、しゃれにならない事態なんだから夜会話くらいほのぼのさせてよう(涙)。
第12話/ネスにバカといわれた回数:0回(寂しい…(爆))
第13話
祭りの夜
〜Evaporated Happiness〜
…な、なんか前回のラストからどれくらい時間が経過したのか分からないけど、シャムロックむっちゃ立ち直ってるんですが(爆)。まあ、欝にこもられても対処に困るのですが…かなり切り替え早いのね(とおいめ)。
それにしても、今日もフォルテとケイナさんの夫婦喧嘩は冴え渡っております。ついに裏拳ではなく拳が!(爆) フォルテが一撃でダウンするほどの拳…流石弓使いなだけあって胸筋は発達しておりますねケイナさん(謎)。でも胸の大きさは(以下略)。シャムロックの目にはこの二人はどう映ってるんでしょうなあ。…あんがい見たままかも(爆)。
しかし、シャムロックとフォルテが起こした伝説的な騒動の数々って…むっちゃ知りたいんですが。
ユエルは下町の皆さんに受け入れられたのですね…良かった良かった。そしてシルヴァーナのペンダントもミニスの元へと。ミニス…大人になったのね(ほろり)。大団円ですなあ。まあ二周目以降のプレイでは最初から装填されているというのは心の中だけに秘めて置くという方向性で(滅)。というか持っていても装備はしないのが礼儀だと思うですにゃ(爆)。…ミニス育てたことないけどないままで一度も!(滅殺)
ああ…先刻は大人になったのねと思ったのにやっぱりお子様なままじゃんミニス(爆)。翻弄されるケルマも…同レベルで戦ってるんじゃないですよ、まったく(はふぅ)。年増って言われるよりも精神レベルお子様と言うほうが屈辱的な気がするのですが…(とおいめ)。
そしてカザミネとケルマの思いは今日もすれ違う!(爆) さらにカイナまで加わって混乱する一方ですな(生暖かい笑み)。ケルマも健気で可愛いと言えなくもないのですが…思い込み激しいって怖いねえ(人事のように)。
しかし、暗殺者は正体を気取られてはいけないのいうのが絶対条件なことを考えると、パッフェルさんはとても優秀な気がする。誰もケーキ屋さんの配達員が暗殺者だとは思いもしませんよねえ。…でもギブソンには正体教えていたのかパッフェルさん。何故に(爆)。
それに対する考察を廻らせるまもなく、戦闘になってしまうわけなのですが。
パッフェルさん含む傭兵部隊はネスの魔法で消滅。
ケルマ&テテは、ロッカを犠牲にした(爆)幸運の指輪装備のトリスと スペシャルボディ持ちのレオルドの横切り&銃の波状攻撃で沈没。
もちろん初期レベルのミニスは後ろで小さくなってるだけ。
…なんというか、目を覆いたくなるようなというか…(ほろり)。
腕っ節の強さが問題だったんだろうかと思わなくもないですが、何とかかんとかケルマとは和解できてこれでまあ一安心。
そして実力主義者のネスの言葉もあってミニスはパーティに残るわけになって、これで本当の大団円ですな。ついでにパッフェルさんも加入することに。残業…ねぇ。まあなんにせよ戦闘ユニットとなることはありませんが(爆)、二人とも今後ともよろしくって感じですかね?
そして向かえる祭りの夜…。
多分、二人でこんな風に祭りに出かけるのなんてはじめてなんじゃないかなあ、とか妄想してみる。トリスはそういう祭りとかに行くことを禁じられてて、それでも抜け出して遊びに行って…そこで酔っ払って歌ったり踊ったりしたんじゃないか、とか(爆)。しかも脱ぎだした、とは…それがあってから、トリスが祭りに抜け出すことをネスが強硬に禁止して監視していたことを激烈に希望(滅)。
でも、比較的ネスも終始笑顔だったのが…やっぱり、一度はトリスとこういう風に歩きたいと思ってたんだろうなぁ、などとさらに妄想してみる(滅)。もうネスティさんってば素直じゃないんだからぁ(壊れてます)。
…やっぱり、ネスはトリスのことを手放したくないんだね…。ああもう何と言うか、愛されてるなあトリスってばっ!! ネスも複雑なんだろうね…。でもトリスが変わっていったのは、やっぱりネスのおかげだと思うよっ!!(落ち着け)
あぁ…やっぱりいいなあこの二人。ビバネストリ☆(かなり壊れてます)
第13話/ネスにバカといわれた回数:1回
フォルテがケイナさんに殴られた回数:1回
第14話
確かな想い
〜Thank You〜
金の派閥からのお手紙を持って、聖王都へと帰ることになったトリス一行。しかし…蒼の派閥の排他的なことに対するトリスとネスのやり取りは、人間の醜さをこんなところでも再確認することになってちょっぴり辛いです。こんな短いメッセージのやり取りで、トリスがどれだけ派閥で辛い目にあっていたのかがイヤになるほど分かるというか…。知識と真理を追究する集団の癖に…いやだからこそかな、人間として大らかになれないのはやっぱり何かが間違っていると思うのですが。そりゃあネスだってあんなに辛辣な性格になるさ(爆)。
しかしそう考えると、トリスが歪みなく成長できたってのはとてもスゴイことのように思えるです。ラウル師範って偉大だ…。…ネスは、まあアレは本人の資質も多大に影響してるんでしょうけど(爆)。
ここでようやくユエルが仲間になるわけですが。…あううぅ〜このサブシナリオはダメですよぅ、泣かせ所すぎますぅ(涙)。ユエル…切ない…(涙)。
下町の人たちを責めるわけにもいかないのがまた…。そりゃああんなことがあって、直ぐに受け入れられるわけはないですよね…一般人なんだし。そう思うとカラウスの外道っぷりがもうなんというか1000回殺ってもまだ足りないって感じで!!(むかむか) ここでもまた、人間の矮小さ、醜さを見せ付けられて…うぅぅ…痛い、痛いですよぅ…。
こういう痛さ、苦さがサモンナイトの物語に深みを与えてはいるんですが…はうぅ、人間って何ナノ? と思っちゃいますよね、こういうの見ると。これも自分たちの持っている一面に違いなんだって、分かってるからこそ…。
さて堅い話はここまでにして、いつものノリに戻りましょう。
ケルマ…健気だ、実に健気だ(ほろり)。なによりも家のことを考えてた彼女が家をほっぽり出してまでカザミネについて行こうとするとわ…純愛? 純愛ですネこれわ!! いいなあケルマ…僕は応援するヨ君のことを!! でもカイナのあの反応から考えるとカイナの方もカザミネを憎からず想っているのでわ…とか思ったりして。うぅ〜ん複雑。でもとりあえずカザミネがいなくとも、少なくともゲーム的にはまったく困ることはないと(げふんげふん)。ストーリー的には困ったりすることもあるのですけどね(とおいめ)。 でも個人的には、やっぱりケルマの方を応援したくなってる気がする。ガンバレ…☆(無責任)
ここでようやく、3話で幸運の指輪欲しさに見捨てた(滅)、ロッカと再会することができたですぅ☆ シオンの大将に保護されていたようですが…苦しそうにトリスに伝言を伝えるロッカが、なんかやたらと色っぽく思えるのはダメですか?(死ね) だってロッカも好きなんだもん…(爆)。今度落とすつもり…マグナで(最悪)。ちなみにロッカ絡みのカップリングといえば…個人的にはロッカ×ミニスかな? ロッカ×アメルも好きだけど。
いや、カップリング談は後回しにいたしまして。
とりあえず、目的地はあっさりゼラムからレルムの村になってしまったのですが…いいんですかネスティさんにシャムロックさん?(爆) この書状ってやっぱり早く渡しに行った方がいいのでわ…ってまあなにを言っても無駄だと思ってるのでしょうねえ。シャムロックもいい加減毒されてきたようだ(爆)。ネスはもうあきらめの境地に達しているのだと(滅)。
そして、いい加減おなじみになった黒の旅団が立ちふさがるのですが…
ゼルフィルドはどこー?!(絶叫)
なんでイオスだけなんですか?!(涙) 出張なんですか?!(落ち着け) ああ返せ僕の潤い!(謎)
しかし…アメルと話をしていて逆上するイオスを見ていると、どうしても 「…そうか…黒騎士がアメルのことばかり考えているのが 悔しくて仕方ないんだねイオスさん…(ほろり)」 としか思えないのはバグですか?(滅殺)
そんなど腐れたことを考えているのが悪かったのか、完璧に逆上したイオスたちが襲い掛かってきます(違)。まあそれはいいのですが…今回はいつものロレイラル三人組だけでなく ロッカ:Lv17
リューグ:Lv6
アメル:Lv2
…が強制出場なのです。ギャー(爆)。
とりあえずこのレルムの村ーズ(やる気のない命名)はもう思いきり後ろに走ってもらうとして。その分トリスたちは前進して彼らの方に敵を寄せ付けないようにするしか道はありません、ええ。 ネスはいつも通り、敵が固まっているところにフレイムナイトを召喚して焼き払う。レオルドが長射程射撃で敵を弱らせたところに、トリスが駆け寄って横切りでなぎ払う。…まあいつもの戦闘ですな。
召喚師たちをうまいこと倒せなくてちょっと魔法が痛かったのですが、それ以外は特にこれといって危険なこともなく、回復アイテムを使う余地もなく戦闘は終了です。…うーん、今後の課題はネスのMPの運用だなぁ、やっぱり今後大きな術を使うようになったらMP切れが怖くなるしなあ(ぶつぶつ)。
さて、あっさりとイオスを逃がして、一行はレルムの村にたどり着いたのですが。
アグラ爺さんはやっぱりただの爺さんではなかった…。怪我も直りきってないのに死体を埋葬するとは、なんて重労働なんだろう…。凄いですな。例えそれが罪の意識から来る衝動を緩和するための代償行為だとしても(爆)。
そしてまず、アメルの秘密の一端が明かされるわけですが…僕はアメルがいきなり笑い出したとき「つ、ついに壊れたかアメル?!」と真剣に思ってしまいました(滅殺)。いや、だっていきなり笑い出すとは思ってなかったし(滅)。
まあ…アメルは納得してるみたいだし、後はアグラ爺さんにもっと突っ込んだ話を聞くだけ、ということで。
しかし気になるのは…ネスの挙動不審ですな。細かいところを聞きたいのか、それとも知られたくないのか。とりあえずトリスには知って欲しくないと思っているようだけど、じゃあ何でわざわざ夜会話でそのことを持ち出すのか。複雑なんだろうケド…う、うぅ〜ん…?
しかしトリスさん…突っ込むべきところはそこではなく。
今現在進行形でネスが苦しんでいるというところは貴女の中でレッツ無視なのですか?!(爆滅)
第14話/ネスにバカといわれた回数:1回
第15話
禁忌の扉
〜Eternal Prisoner〜
とりあえず、アグラ爺さんの正体判明。…いやそれはいいのですが。
…そんな有名人だったんなら、なんで今まで分からなかったんですかフォルテさん(爆)。偽名使ってたとかいうのならともかく、力いっぱい本名じゃないですか(爆)。まあ、10年以上昔に死んだと思われてた人間なんだろうから、まさかそんなわけはと思っていた…のだとしても、ダメダメすぎな気がするんですがいかがなものか(爆)。
まあ、それは置いといて。デグレアの狙いを明確にできたところで、ゼラムに戻ることに。なつかしのギブソン&ミモザ邸でトリスたちを待っていたのは… エスガルドーーーーー!!!!!
ぐはあかなり不意打ちですぅこんなに早く再会できるだなんて嬉しいですぅマジで嬉しいですぅはうはうはうはうはう(錯乱中)
しかもしかもしかも!! ここでのレオルドとエスガルドの会話がっ! 会話がっ!!!!! イイ! マジでイイ!!! エスガルドカッコイイだなんてレベルじゃないよぅもうマジで素敵過ぎますっ!!! なんというか弟に優しく諭す兄みたいなかんじでっ!! 素直に従うレオルドもまたよしっ!! 良過ぎるんですってばぁっもうっ!!(落ち着けって言うのに) (しばらくお待ちください)
(ぜいぜい)さ、さあ気を取り直して話を進めますが。エスガルドたちの調査していたことと、ギブソン&ミモザ先輩の任務に共通点が見受けられ、それを共同して調べることにした模様。…ということは
エスガルドたちはしばらくここにいるってことですか?!
なんていい頃合に帰ってきたんだ! しばらくここにお邪魔させてもらおうぜっ!! そしてまったりとエスガルドと語り合いたい…(だめだろう)
…主人公としてあるまじき提案は理性で何とか押さえつけ(ネスに知られたら死ぬほど嫌味を言われそうだ)、久しぶりのゼラムの街を歩くことに。ネスがデートに誘ってくれた(違)ケド、それは一時後回し。だってエスガルドとお喋りできるんだモノ♪(待て!)
…まあ、内容はぜんぜん辛気臭い、事件に関するものばかりだったのだけど。それでもエスガルドが喋ってるのを見るだけで満足なのにゃ…(うっとり←心の底から病んでます)
ひとしきり堪能したところで(何を)、導きの庭園に待つネスのところへ。
…そこで聞かされた話は、今までの浮かれ気分を完璧に払拭するほど洒落にならないものだったのですが(涙)。ネス…貴方そこまで思いつめてただなんて(涙涙)。苦しげなネスが痛々しいと言うか…。 出来るわけないよね…ネスがトリスを殺すなんてさ(涙)。あんなにトリスのことを大事にしてるネスがトリスを手に掛けるだなんて…無理に決まってるのにねっ!!(号泣) それなのに、そう言わざるを得なかったネス…はうう、泣けます(涙)。
…にしても、あの台詞はやっぱり決定的に怪しくはあるよね…。いい加減ネスも、秘密にしておくのが辛くなってきたのか…? それともそんな細かなことに気を回す余裕すらなくなっているのか。どっちかと言えばこっちの方がありっぽいな。まあ、多分トリスの方もそんな台詞を気に掛けてる余裕はないとも思うし。
そして、ネスが苦しんでいたことを気付かなかったと嘆くトリス…いや、前回の夜会話で確かにネスはそう言っていた気がするのですが(爆)。まあ、「気付こうともしなかった」と言い直しているので、それが多分正解ですトリスさん(爆)。
ともかく、浮かれてた分だけ付き落とされた感が強い会話は終わったのですが…ううぅ、ネスも痛々しいしトリスも痛々しいし…(涙)。
こんなときは、鬱屈した思いを敵にぶつけましょうっ!(爆)
ということでフリーバトルタイムです(待てい)。いや、そろそろ敵とのレベル格差もそれほど大きなものでもなくなりつつあるし、これからはますます戦闘も激しくなるだろうし。なのでここでみっちり鍛え直すのは悪いことじゃないと思うですよ。…トリスとネスのストレスも発散させてあげないといけないしねえ。そんなことやってる場合かという突っ込みは心の中にそっと仕舞っておいてあげてください…(滅)。
そして、完璧に八つ当たりとしか思えないようなレベル上げは三人ともが最終クラスへのクラスチェンジを果たすまで続けられました…(爆滅)。
さて、ようやくさっぱりしたところで話を進められるわけなのですが(やりすぎだ)。
レベル上げの合間に、レルム村の人影を探索しに行くトリスたち。そこには黒騎士ことルヴァイドが一人、佇んでおりました。ゼルフィ(以下略)。
残念ながらゼルフィルドはいなかったのですが(論点が違う)、ルヴァイドの様子がおかしかったのだけはしっかりと記憶。…まあ、言いたいことはいろいろとあるのだけど、そんな諸々のことを言う前にルヴァイドは行ってしまいました。…今トリスとルヴァイドでガチンコしたらどっちが勝つだろ(滅)。
とりあえず街に帰って。
レナードのおっちゃんのいた世界の名前は、やっぱり解らないままなのですね…。名前が付いているのならどんな名前なのかむちゃくちゃ知りたいのですが(爆)。やっぱり今回も「名もなき世界」で終始するんですね…(はふぅ)。でも…ああ、やっぱりおっちゃんらぶですう(浮気モノ)。
シオンの大将のところでそばを食べているとサブシナリオに突入してしまったのですが…大将ごまかすの下手過ぎデス(滅)。と言うかそれでごまかされないでくださいトリスさんアメルさん(爆)。まったくこのお嬢さんたちわ…。
しかし何故アメルは強制出撃が多いのだらう(爆)。まだLv2の人は大人しく引っ込んでいて欲しい(滅)←上げてないのが悪いだけ
いや論点はそこではなく。相当のっぴきならない状態であると思われるのにどうしてみんなそんな和やかに歓談できてるんですかって点なんですが(滅)。特にさっきまで君を殺して僕も死ぬとか言っていた人(言ってない)までなんだかまったりしているのが不可解でたまらないのでス…(滅)。もーちょっとサブシナリオを起こす状況を考えて欲しかったかな、と思ったり思わなかったり…。
…まあ、ともかく。話を進めようと思うのですが(長いブレイクだった…)。
ネスの一族の義務。果たさなくてはいけないこと。でもそれを捨ててまで、ネスはトリスについていくことを決めたと…
純愛ですな!
これが純愛でなくてなんになると!?(落ち着け) ネスにとってトリスは命より大切な存在だと告白したも同然でわないですかっ!!! うにゃっにゃあにゃあああっ?!(興奮) ビバ! ビバ!!(ちっとは落ち着けよ)
…はふぅ。で、森を探索して、悪魔を蹴散らして(描写する必要すらないくらいの大虐殺でした(滅))、ようやく機械遺跡にたどり着いたわけですが。そこで調律者と呼ばれて驚くトリス…ってもう貴女のクラスは調律者なんですが(滅)。レベル上げのし過ぎによる弊害がこんなところにまで(微妙に違)。
とかオバカサンなことを言ってる間にも次々と明かされる謎。そして召還兵器との戦い。…そう、ついに召喚兵器との戦いを迎えてしまったわけですよっ!!
このメンツから見れば最強の敵集団。なんたって全員が機属性に耐性を持ってるわけなので…ネスの魔法も威力は半減。しかも直接攻撃もなかなか通らない…くうっ、厳しいっ(涙)。
でもまあやるしかない! 基本はいつも通りで、レオルドの銃でおびき寄せられてきたところをトリスが斬り、打撃が効かないヤツにはネスの魔法を無理やりに。…それでもやっぱりいつものように一刀両断とはいかず…苦しい展開。
…とは言ってもこちらの攻撃が通らない分、あちらの攻撃もこちらの致命傷にはならなかったので、回復アイテムのお世話になることも無く片は付きました(爆)。まあ…今までがアレ過ぎたということなのやも知れませんがね…(とおいめ)。
秘められていたはずの事柄は、連鎖反応のように明るみに引きずり出される…なにかに紡がれる物語のように。
畳み掛けるように突きつけられる事実。閃光、悲鳴、そして破壊。告げられなかった真実が最悪の形で暴露され、もたらされるのは絶望と…絶叫。
…マジでしゃれにならない状況で、続く…。
第15話/ネスにバカと言われた回数:0回(…それどころでは(涙))
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