第16話
縛鎖を断つもの
〜Determination〜
…しゃれにならない状況と今までとはまったく違うノリで終わってしまった前回から、トリスさんはまだ立ち直ってないようです。ううぅ…。たとえ先祖が悪くても彼女にはまったく責任は無いと思うのですが、やっぱりそうやって割り切ることは出来ないようですね…。それがまあトリスのいいところでもあるのかもしれないけど…今は痛々しいだけデス(涙)。
広間ではネスとアメルが今まで秘密にしていたひみつを洗いざらいぶちまけていたのですが…ごめんなさいこんなのっぴきならない事態でもエスガルドが出てくるだけで蕩けてしまう僕はやっぱりダメ人間ですか(死)。そして15話での話なんですが融機人なネスはむちゃくちゃカッコ良い(当社比2.47倍)と思ってしまうのもやはりダメ人間ですか(滅殺)。事態をわきまえずにのた打ち回ってました…(心の底からダメ人間め)。
…それはさておき。やっぱり、残酷な計画だよなあゲイル計画って…。異界に住まうものは友ではなく、ただ自分たちを守るためだけの道具でしかなかった、ってことなんだからなあ…。魂のあるはずの物を魂無き道具に作り変えるその術は、確かに大きな力かも知れないけれど…拒否反応を起こす気持ちは当たり前だと思う。それを、天使や龍神たちと同じく異界からの来訪者であるはずの融機人たちが生したというのも、すごく皮肉というか…なんと言うか。それとも彼らはやっぱり、悪魔や鬼神と同じく、リィンバウムを侵略することを望んだ一族だったんでしょうか? その辺の真偽は…多分今追求することではないんでしょうけど…ねえ。
広間での話し合いをよそに沈み込むトリスと、それを嗜めようとするレオルド。レオルドの意見は確かに厳しくて情に薄い、機械兵士らしい思考なのかもしれないけど…それが客観的過ぎて温かみや思いやりに欠ける意見だと言うことを理解しているレオルドは、もうかなり人間のことを思いやることができるようになっていると思うですっ。そういうことをわざわざ口にするというのは、やっぱり相手を気遣う思いなしにはできないことなのですからっ。
そんなレオルドの言葉に目を覚ましたトリスさん。まずはレオルドに謝りに行かなければ、と部屋を出るのですがレオルドよりネスティに声をかけるのが先な気がするのは気のせいですか(爆)。
ともかく部屋を出て、ラウル師範からネスの秘密を聞く。薬漬けだったのかネスティ…しかし、旅をしている途中はどうやって薬を補給する予定だったのか…はっ?! まさか「そのままのたれ死んでしまえ」という意味?!Σ(゜д゜) くうぅ、許すマジあのクソヤロウ(TロT)(怒り再燃)。
しかし師範…「ネスを恨むか?」といわれて、恨みますと言える人はいないと思うですよぅ〜(涙)。やっぱりネスは師範の息子ですわ〜根っこのところですごく優しいんだからっ(はぁと)。
ギブソンやミモザ先輩、アグラ爺さんと話して外に出ると…
エスガルドーーーーーーーー!!!!!!!
ああっこんなところで会話キャラとして加わってくれるだなんてこれもまた大いなる不意打ちですよういやもうこんな不意打ち大歓迎というか立ちキャラも真っ赤で愛らしくて愛しいというかあうおうあうおう(錯乱中←エルジンの存在は無視ですか←レオルドの存在すら無視ですか)
どきどきしながら話しかけると…ここの会話がまたいいんだこれがっ(感涙)。なんせトリスのことを呼ぶのが「貴女」ですよ貴女っ!! エスガルド大人だ、いや紳士だっ!!(なんか違うぞ) あぁ…愛しい…(悦)。
…いや、ここの会話は本当にいいと思うですよ。…経験者からの言葉? ちょっと違いますか(謎)。でもやはり、乗り越えてきたものの強さが感じられる言葉だと思うのです…はううぅ、癒される…(涙)。
エスガルドに勇気を分けてもらって、レオルドのところへっ。素直に謝ってもいいのですがここはやはり態度で示さねばっ!
…ら、らぶらぶですか?(爆) ぎゅーっと抱きついて「ごめんね」って…かなり唐突な気もしますがいい感じなのでよし!(謎) しかもここでのレオルドの反応もこれまた美味しいっ!!(爆) この一連のイベント、機属性好きにはたまらないものがあるですよぅ…(感涙←結局エルジンは無視ですか(滅))
そのあとは誰か一人のところに相談に行くのですが…ここはやっぱり…はうぅ他に機属性系の人がいねぇ(滅)。仕方ないのでレナードのおっちゃんのところへ。おっちゃん…渋くてカッコいいですぅ(はぁと)。ああ、大人の余裕…諭されてばかりだけど、たまにはこういうのも良し!(爆←意味不明)
ここでようやく、ネスに会いに行く決心が付いたのです。もちろんトリスは一人じゃないけど、それもネスがいるから他のみんなに意味が出てくるんだよねえ…ネスがいないと誰もいないのと同じだと思うんですがっ?!(落ち着けよ)
そしてネスは…ああネス、やっぱり貴方は優しすぎるよぅ!(感涙) そしてそれは愛以外のなにものでもないですのねっ!!「君の罪は僕の罪」…ああやはり、二人の出会いは運命だったのね…(うっとり)。
…しかしネスティさん、僕は貴方が精神的に強いのか弱いのかいまいち分かりません(滅)。どっちかといえば弱い方かもしれない気はするのですが(爆)。…は、これはやはりトリスが非常事態だから強くなれたのですねそうなのですねっ?!(また夢見てるよこの人) やっぱりいーわぁ…(うっとり)。ビバですネ、ビバネストリ♪
…でも夜会話ではいつも通りのようで(苦笑)。あの喩え、僕も「そういう感じだねうまいこと言うなあ」と感心してしまったんですがダメなんですか?!(爆) でもここでいつもの決め台詞が聞きたかったよ(爆)。
第16話/ネスにバカといわれた回数:0回(言ってほしかったなあ(爆))
第17話
影は歌う
〜Dark Erosion〜
義父さまからの贈り物。ありがたいことです…(涙)。ラウル師範は本当にいい人だなあ…。らぶですネ(誰でもらぶなのか)。とりあえず、杖はネスが装備しなくちゃ詐欺でしょう。でも腕輪は…ごめんレオルドが装備した(爆)。だって一番MDF低いのだもの(とおいめ)。
まあ、レオルドが強化されればトリス&ネスも助かるということで。…それにどうせこの腕輪装備してても、召喚獣を新しく作るわけでもないしね…(とおいめ)。
久方ぶりにファナンに戻ると、人々は浮き足立っていた、と。そりゃー長年の宿敵たる国が国境侵して既に入り込んでいるのでわとか言われたら怖いでしょうなあ。この辺我々にはいまいちぴんと来ない感覚ですなあ島国だから。 まあそれはともかく、こんな時にこんな所で刑事としての腕を問われることになったレナードのおっちゃん(爆)。ガンバレ久々の汚れ仕事…☆(滅←他に言い様はないのか) しかし、レナードのおっちゃん(プロの刑事)とシオンさん(プロの忍者)が組んだら情報なんかいくらでも集まる気がしますな…。
探偵物語(違)はプロの方々に任せてトリスさんはのんびり街を散策ですか(爆)。まあ、街の様子を見ておきたかったんでしょうなあ(フォロー)。
アグラ爺さんと海。とりあえず話しかけてみたのですが、まじめに思える話の途中でいきなり笑い出すのは彼の家系なのですか(謎爆)。むちゃくちゃびっくりします(滅)。
ユエルとロッカは下町で。ロッカ…いい人だなあ(ほろり)。決して○○なんかじゃないですヨネただ単に困ってる人とか小さい子とか動物を見てると放っておけないだけですヨネ!!(何故そんな必死に)
…まあロッカの嗜好はともかく(結局ともかくのか)、ユエルに関してはこれで本当の大団円ですな。しかし下町の皆さんもイイ人ぞろいでなんと言うかもう(もらい泣き)。
ネスの部屋に遊びに行ったら…はっ、ネスがロレイラル語をっ!?(爆) そうか以前レオルドが使っていたのは16進数ではなくてロレイラルの言語だったんですねっ?!(落ち着けよ)
…ここでトリスがネスのことをどう呼んでいたのが判明したのですが…なんというか、トリスにとってはこれも愛なのでしょうねぃ。素直になれないオトメ心…☆(やっぱり壊れてます) そしてこの後、トリスがネスにどれだけこっぴどいお説教を受けたのかを想像するだけでちょっとときめいたりしてしまうです…(本気で危なくないか)。
…しかし、あのネスの「アクセス」ってのは一体どーなってるんでしょーか。融機人には意思の力で機械に干渉できる能力があるんでしょうか。それともケーブルが体内に内蔵されているとか…
………
…な、なんか大変ヤな想像が頭に浮かんでしまったのでこの追求はナシにした(ゼルゼノン召喚)げはぁ。
とか素敵なことをやっていると(素敵なのか?)レナードのおっちゃんが既に下手人を突き詰めてくれてました。流石プロの刑事、仕事が速い…☆
…って、まあ、その下手人はあまりにも格好が奇抜かつ派手、そしていまいち趣味がイイとは言い辛い(滅)ので放っておいてもそのうち見つかっていたのでわと思われるのですが、ねえレイムさん?(爆)
…まあ、しかし、実のところ、最初は彼のことをこれっぽっちも疑ってなかったのですよ、ええ(涙)。リューグの言葉に惑わされて「じじじ実はこの仲間ユニットの中に裏切り者が(がたがた)」とか思ってました(死)。ちなみに当時の最有力候補はシオンの大将、次点アグラ爺さん(何故)。おのれリューグ(逆恨みです)。
しかし、アメルは…彼女の癒しの力はその人の心の中を覗き見るようなものなのに、どうしてあそこまで人間は全て綺麗なものなのだという考えを貫けるものなのでしょうか。彼女の本質が天使だからだと言うだけでは説明が付かない気もします…。そしてそれをあっさりとばっさり切り捨てるレイムは…まあ立派な信念の持ち主だと思うですよハイ。やはり敵役とあるものはそこまで徹底して事に当たって欲しいですな。これくらい堂々としてくれたら騙されていたことにも腹は…やっぱり立つけどな!(爆)
というわけで戦闘です。モーリンはとても邪魔なのですが後ろの方に引っ込んでいてもらって、ぞろぞろ沸いて来る兵士たちを順番に切り伏せ撃ち抜き燃やし尽くしていると…
レイムからは一撃も喰らうことなく戦闘は終わりました(爆)。
いやマジで。奴はネスのヘキサアームズで一撃瀕死となったところを姑息に回復して、次のターンで重ねがけられた魔法に耐え切れずその強さを見せ付ける事もなく散って行きました。なムー。
まあここでの敗北も計算のうちだったらしいですねぃ。トリスたちはまんまと乗せられてしまったと言うわけですな。しかし上手い手ではある…。見抜けなかったこちらの完敗です。ここまで上手い事踊らされてしまったら腹は…立たないわけがないけどな!!(爆滅)
…でもよかった、夜会話でネスにこってりと絞られるかと思ったよ…(寂←寂しいんかい)。
第17話/ネスにバカといわれた回数:0回(寂しい…(爆))
第18話
誰がための剣
〜His Trust〜
ファナンを守るためにできる事。やっぱり冒険者たちは単独行動が基本…と言いたいところなのですがこの面々はいい加減そろそろ一個小隊と言ってもいいくらいの人数になりかけてはいないでしょーか(爆)。まあそれでも軍隊とは違って遊撃戦が基本なところはそのとおりなのでそれでいいのですがねぃ。
ま、攻めて来るまでは待ちの姿勢で、ということで。
裏路地ではあかなべが営業してました。…確かに大将がこっちにいるからこっちで営業してたとしてもおかしくはないのだけど…とすると大将がゼラムにいた間はこの屋台は放置屋台で、大将がファナンにいる今はゼラムの屋台が放置屋台になっているということですか(爆)。…いや待て、シオンの大将の事ださりげなく分身していてそのコピーロボットにゼラム店の運営を一任しているのかもしれないうわぁ売り上げ倍増だね(無茶言ってます)。
それはともかく。ケイナさんの記憶はやっぱり戻る兆しはないらしい。まあ、個人的には戻っても戻らなくても変わる事はないだろうと思ってるのでそれほど気に病まないでほしいのですが。まあ万が一記憶が戻って今までの事を引き換えに失ってしまってももう一度フォルテと出会い恋に落ちる事は絶対ですってば!(おおマジ)
双子とアグラ爺さんと海。両親の死の真相を知って暴走するロッカと冷静なリューグ。立場逆転? でも僕としてはこういうどこまでも甘さの残るロッカの方が好きだったり。しかしリューグも、悟ってるんだか悟ってないんだか良く解らんですなあ…。
そして街から帰ってきて、ネスの部屋に行ったら…ぐはあ。いきなり妙齢の男子のお部屋の扉を開けて着替えシーンに遭遇するだなんて女性としてはかなり画期的なシーンなのではないでせうかはうはうはうはう(錯乱)。
心配しないでくださいっネス貴方のその姿は文句無しにカッコいいでございますですはい他の誰がなにを言ったとしても僕は貴方の味方でございますってマジでマジで!!(ちっとは落ち着け)
…とにかく、この会話は…良いですぅ(悦)。自分が異端である事を曝け出す痛みに耐えようとするネスと、それを優しく包み込もうとするトリス…ネスの勇気とトリスの優しさに万歳です〜!! このトリスの飾らない優しさの本気に触れて、ネスはそのおかげで自分を開放することができたんだろうなぁ…。ああ、本当にトリスはネスに取ってはなくてはならない女性なんだね…(うっとり)。トリスもいつになく切ないような笑顔を見せて…ああ、なんかもう何もかも幸せです…(はうぅ)。
とか浸っている場合ではなかったり…。早速といった具合でやってくる黒の旅団達。勤勉で結構な事ですなあ…。とりあえず来られたらお相手をせねば、と大草原へ。とりあえず僕的にはゼルフィルドとお会い出来たのでそれだけで満足なのですが。ルヴァイドとかイオスとかはもういっぱいいっぱいデス(滅)。
そしてここでルヴァイドの事情が語られるわけなのですが僕としてはここで「俺の一族」という言葉をルヴァイドに使わせているのは、トリスそしてネスとの姿の対比を表しているのだと思うのですが…トリスやネスと、ルヴァイドが決定的に違う点と言うのは、ルヴァイドはそれを選ぶことができた点だと思うのですなあ。彼の道は彼が選んだ物で、選んだ時点で迷うことも悩むことも受け入れなければと思うです。護り抜くことと言うのはそれは確かに尊いのかも知れないけれど、捨てる勇気だって時には必要な気がするのです。僕としては全てを捨てて新しい人生を歩んでいたアグラ爺さんの方がよっぽどカッコいいと思うのですが。それを逃げと取るかどうかは人それぞれなのかも知れませんけど…僕にはそう見えたのです。とりあえずゼルフィルドの海よりも深い忠誠心が見られただけで僕はとても満ち足りました(謎爆)。
加速度的にむかつき度を増すレイムはいつか全殺し確定として、とりあえずは錯乱したルヴァイドを一発どつかねばいけません(爆)。今回はアグラ爺さんが強制出動ですが、まあ彼はその辺で立っていてもらいましょう。貴方の親友の息子があっけなく散って行く姿を為す術も無く見ているがいい(どっちが悪人)。
と威勢がいいんだか意味がないんだか性質が悪いんだか判らない台詞を吐いて出陣して行ったおなじみ機属性3人組ですが、敵は今まで丁々発止の戦いを繰り返してきた黒の旅団、しかも敵将であるルヴァイドまで揃った本気の戦闘、そうやすやすとは…
イオス:ネスのヘキサアームズ→トリスのウィンゲイル
ゼルフィルド:トリスの横切り→レオルドの銃
ルヴァイド:ネスのヘキサアームズ→トリスの横切り
超楽勝でした。
…あれ?(爆) イオスは開始1ターン目に死亡。ゼルフィルドはトリスに一発だけ当てたのですがかすり傷で2ターン目に退場。ルヴァイドに至ってはネスのヘキサアームズで瀕死に追い込まれてそれでもトリスに向かってきたのですが渾身の攻撃をあっさり避けられて次の3ターン目にさっくり殺られました。…なんかさっきの軽口が冗談じゃなかったようだ(滅)。実は残党狩りの方がうっとおしかったって…(爆)。
戦闘終了後もレイムがむかつきます(爆)。本気でいつかきっちりシメル事を決意して、とりあえずデグレアを引かせることは出来たのですが(ファミィさんの凄さも堪能シマシタ)。ありゃあ確実にまだなんかあるな…。
…しかしそれよりも問題なのは。この段に及んで色気もなにも無いネスとの夜会話のような気がしますデス…(滅)。
第18話/ネスにバカといわれた回数:0回(あうおう(涙))
第19話
デグレアの闇
〜Dummy Force〜
とりあえずタイトルを打ち込んだら「デグレアの病み」と変換されました(爆)。しかしこれはこれで合っているのかもしれない…(滅)。
確かに、聞けば聞くほどデグレアは病んでいるようですなあ。しかもそれを国民も何も疑問に思わなくなっているというのは…末期症状でしょう。自浄作用の働かない集団と言うのは自然に腐り落ちていくものなのですから…さしずめこの大規模な軍事行動はカンフル剤を打ち込むようなもののつもりなのでしょうかね。普通なら無茶と思うような事を、もう誰も不思議に思ったりしないんですなあ…。終わりですな、完璧に。 トリスの突撃プランに、久方ぶりにネスの決め台詞がっ…なんかえらく嬉しく感じるのは何故?(病んでいるからだろう) でもそのプランを褒めるシオンの大将に対するネスの態度が硬く冷たいものに見えるのは決して僕の目が病んでいるからでは無くてアレはあからさまに嫉妬ですって絶対に!!(待て)
…でも、後でちゃんとネスに褒められたのが嬉しい…vv そしてネスそれは場慣れじゃないよ愛だよ!!(爆)
旅に出る前にお買い物。フリーバトルいっぱいやってそれなりに稼いではいるはずなんだけど、そのぶん回復アイテムを補充しなければ行けないから差し引きは結構かつかつだったりする…(爆)。それでも新しい武器とか防具を買っておこう。もちろん回復アイテムも。
ついでにメイメイさんのところでくじも引いておく。今回の2等商品が百科辞典である事は既にリサーチ済み。2等ならすぐ当たるよね、と最初に引いたくじは1等で(爆)。…その後百科辞典を手に入れるまでに、1等商品キルカの錬衣は3着、3等賞のすごいエサは10個も溜まりました。…何故?(涙)
金の派閥にて。ケルマ…かわいいなあ(爆)。恋するオトメだ…☆ カザミネも応えてあげればいーのにー(無責任)。いやでもここまで想われたら悪い気はしないだろーになあ。逆玉だし(爆)。いや個人的に、結構心からケルマの恋は応援してたりしてヽ(゜ロ゜)ノ
そして港に女を一人残して(全体的に全然違う)、一行は崖城都市デグレアへ。ルウの格好があまりにも寒々しくて見てるこっちが辛いのですが(爆)、とりあえず国内から街の中への潜入はうまく行った模様。…うまく行きすぎて怖いッス(爆)。きっと誰もがそう思っていたのでしょうが、虎穴にはいらずんば虎子を得ずって事で、ここはひとつ行って見るしか。
しかしネスのあの過剰な反対の仕方はやはりシオンの大将に嫉妬しているとしか!!(落ち着けよ) あの送り出す時の気持ちは一体どんなものだったのだか…嫉妬心で人が殺せたらきっとシオンの大将は即死だったと(滅)。
そして潜入したデグレア元老議会の真実。実は元老院は既にガレアノ・ビーニャ・キュラーの三人の召喚師に乗っ取られていた(ががーん!)
…どいつもこいつも脆すぎです(爆)。
(ああっそんな身も蓋もない)
しかし本気であっさりと陥落しすぎだと思うのですが。こうもあっさりと陥落しまくられていては、ゼラムまで落とされるのも実は時間の問題だったのでわ、と思っても仕方ないというかなんと言うか。いやあ恐ろしい事ですまったく(ぶるぶる)。
そして見つかるのはお約束。戦闘になるのもお約束ですな。個人的にここのレナードのおっちゃんがカッコいいので満足デス(爆)。
というわけで戦闘開始。今回はマップが広いので二手に分かれて進軍する事に。キュラー方面にはトリスが一人で突貫、ビーニャ方面にネスとレオルドが。3人でまとまって進むと楽なんだろうケド時間かかりそうだもん…。
ま、キュラーや鬼どもはトリスがばさばさとキノコでも刈るようになぎ倒されていき、ビーニャのスライムポットでネスの移動力が落ちた程度で、ヘキサアームズと銃弾の相乗効果で魔獣どももあっけなく消えていきました。そして残ったガレアノ&屍人どもは合流した3人の集中砲火で瞬殺でした。…そりゃあ、そろそろレベル40も見えてきたしなあ…(とおいめ)。
廃墟となったデグレアから何とかかんとか脱出して…しかしこの調子ではリィンバウムはどうなってしまうんだろうかと不安にもなるペースですがな。何とかなるんだろうか…。
とりあえず、今回の夜会話はほのかにらぶらぶ(はぁと)。いままでだってさりげなく褒めていた事はあると思うのですがとても回りくどかったですものねえ…。そしてやっぱりネスにはトリスが必要なんですねっ!!(力説) ネスティさんそれは告白ですか、告白ですかっ?!(興奮)
…だから、なんでそこでルヴァイドにひねるかなぁ…(爆)。
第19話/ネスにバカといわれた回数:1回
第20話
知の略奪者
〜Blood Plunderer〜
いったんゼラムに帰って調べ物をする事に。まあ確かに、いろんな事が明るみになってきてはいますが、まだまだいまいち良く分からんこととかもありますしねえ。分からないことは知っていそうな人に聞くのが一番ということで。
既に我が家と呼んでも差し支えないような気もしてきたギブソン・ミモザ邸。そこで出迎えてくれたのは…
エスガルドーーーーーーーーー!!!!! (いい加減しつこいと思われると思われますが本気で毎回こんなもんデス)
そうかまだ共同作業は続いていたのですねでもお会い出来て幸せですううこうなればいっそこの件が解決しなかったらずっとここにいてくれるんじゃないかとか何とかはうはうはうはう(錯乱中←というか今とても危険な事を呟いていた気が)
とりあえず、今までのお礼としてギブソンたちの調べ物を手伝おうという事に。実際うちのトリスはほとんど召喚術の知識を上げてない心の底からのガチンコ召喚師ですが(爆)、人手がいるなら頼りにはなるということで(滅)。恩は山ほどあるし、返せそうなときに返しておくのが筋でしょう。
ここでの必見はやはりケイナさん&カイナのお風呂イベントですか(爆)。仲良し姉妹のほのぼのに浸るもよし、その後のフォルテのあまりにもお約束的な苦悩を見て腹を抱えるもよし。しかし…「命にかかわる」ってあーたそこまで…やられそうだけど(滅)。それでも止められないのは男のサガですか、そうですか。まあそれでこそフォルテって気もするですがーヽ(゜ロ゜)ノ(爆)。
そして気にするケイナさんと、釣られて気にするトリスが…ら、らぶりぃ(爆)。大丈夫だよ胸の大きさだけが女の魅力じゃ(とすっ←矢が刺さった音)
リューグとアグラ爺さんが熱血しているのを発見。アグラ爺さんの言葉にリューグも納得しているようでしたが素直なリューグはリューグじゃないと一瞬思ってしまった僕はそのうち頭をかち割られるでしょーか(滅)。まあリューグのレベルはいまだ6ですけどね!(滅)
…しかし、実はアグラ爺さん「モーリンか…リューグの嫁には相応しいな、あいつもなかなか手が早いではないか。ではこの戦いが終わったら早速結納の準備を」とか思ってたりしたら…いいなぁアグラ爺さん! ビバ想像力!(滅)
湖のほとりに佇むレオルド。その巨体に群がるネコ…も、萌え?(爆) なんか想像するだに愛らしい風景なのですがー(じたじた)。この辺まで来ると、レオルドの声にも表情がしっかり付いてきて、ずいぶん人間らしくなってる事が伺えてとても素敵デス(はぁと)。ここの困り果てたようなレオルドの顔と声がもう、もうっ!!(ばしばし←たまらないらしい)
そうこうしてるうちに、アヤシイ館の調査に行く事になったのですが…ここでなによりも重要なのはエスガルドも調査に同行するという一点です!!
ああついにエスガルドと行動を共に出来るのねはっきり言ってむちゃくちゃ嬉しいですわいっそのことこのままトリスたちに同行してくれないでしょうかそしたらもう幸せ過ぎてどうしようって感じなのですがはうはうはう(錯乱中←相変わらずエルジンは無視なのか)
とりあえずここでのエスガルドとレオルドの会話は良過ぎます。レオルドあんたそんな風にトリスの事思ってたのね…(爆)。
さて、胸いっぱいに幸せをかみ締めながら、某サウンドノベルの舞台のような廃屋にやってきたのですが。…あんな事言って付いて来たアメルを部屋の中に入れないって言うのはどういうことだろうとちょっと思ったりもしました(爆)。そして誰も気が付かなかった壁際の死体の山を見つけたのがトリスであるということは、やっぱりネスの眼鏡は伊達ではないのだという事の証明でしょうか(意味不明)。しかしあんなふうに死体を山積みにしてたのに、どうして埃の跡が乱れてないんだろうか…(禁句ですか?)
とにもかくにも、地下へ。…しかしアレだけあっちこっちで怪しげな行動しておいて、今まで人民の口に上らなかったのはどうしてなのですかレイムさん(爆)。あんなに目立つ格好なのに…(とおいめ)。まあこれでレイムと召喚師ーズ(相変わらずやる気のない命名)の関係もはっきりしたし。人間じゃないことを指摘されてうろたえるネスは必見だし(爆)。 エスガルドは相変わらずカッコいいし!(←それしかないのか)
そしていまだにレイムを説得しようとするアメルさん…もうちょっと現実を見据えようよ(滅)。
とりあえず戦闘なのですが…今回はエスガルドをパーティ参入させていただきます!!このプレイの条件が「ロレイラルに縁のあるキャラのみでクリアする」というものであることを鑑みると、エスガルドは確実に参入条件をクリアしているので誰にも何も言わせません!!!(落ち着けや) …それとまあ、とりあえず、エルジンも参加させる事にしますとりあえずエルゴの守護者(のパートナー)だし(何故そんないやいやのように)。
ああエスガルドが動かせるだなんてっv 「紅鉄の機神」だなんてもう心の底からかっこよいですぅ〜(はぁと) …だからレベルが低い事なんて問題ではありませんわっ(爆)。いや普通なら十分高いレベルなんでしょうけど、このプレイの仕方が普通じゃないんですよ、ええ(滅)。
とりあえず初期配置で、トリス&ネスを先頭にして、その後ろにエスガルド&レオルドの機械兵士コンビを♪ エルジンは一番後ろへ。戦闘開始と同時にネスのヘキサアームズとレオルドの射撃によってキュラーは退場です(爆)。トリスとエスガルドはガレアノとお付の屍人を2ターンで殲滅。寄ってきたビーニャもトリスとネスのらぶらぶアタック(違)であっさりさようなら☆
水晶に籠もりっきりと姑息に過ぎるレイムは、まずネスだけを先行させてMPを使い切らせる作戦に☆(爆) …姑息って言うなよレイムの方が姑息じゃんかよ!(逆切れ) まあそれはそのまま続行して、MPをきっちり使いきったレイムに襲い掛かる一行。水晶を銃と打撃で砕ききったと同時にトリスが横切りで切りかかる! レイムも横切りな所がむかついて仕方ないのですがトリスの堅さの前ではそれほど問題ではなく無理やり力でねじ伏せて終わり♪
ああ終わってしまった…エスガルドもレベル上げられないかな…(無茶言ってます)。
戦闘終了後、ついに奴らが人間ではないことが判明しましたがまああの顔色の悪さは人間に出せるものではないと(爆)。そしてレイムと愉快な悪魔たち(その命名センスもどうにかならんのか)によるピンチはエスガルドのおかげで脱出する事ができました☆(何かが抜けている)
…しかし、アメルにアメルにジェラシーを感じてもいいですか(爆)。くそうトリスすらまだされた事無いのに…ネスってばこの複雑なオトメ心☆を判ってくれないのかしらっ?!(暴走するな) …まあ、でも夜会話がむっちゃ美味しかったのでおっけーですっ!弱気なネスも美味しいし強いトリスがもうなんと言うか可愛くてかわいくてっ!! やっぱりネスにとってトリスは唯一弱音を吐ける相手ででも弱みを見せたくない相手でもあって、トリスにとってネスは全てを知りたい、隠されたくない秘密を持って欲しく無い唯一の相手なのですねっ!! あぁ…癒される感じだ…(悦)。
第20話/ネスにバカと言われた回数:0回(もう言わないのかしらん)
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