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☆PS2版・感想(総論)

 とりあえず、最初に叫ばせてくださいませ。

M〜〜〜!!!(号泣)

 ま・まさか君がそんな重たい物を背負わされていただなんて…(涙)。でもMの正体自体は、さすがにある程度予測は付いてたんだけどねえ。だって連載の方ではあれ以降ぱったりと姿を見せなくなってたし、ゲーム本編でも微妙に怪しい態度が多かったし(しょっちゅう席を外しているところとか、アルとの会話の受け答えとかね)。そして何より警視総監の顔を見れば一発。目と髪の色がそっくりじゃん!(爆) DNAって凄い…(謎)。
 しかしジャックの正体というか裏の顔には…こちらには本気で驚き。よもやそんな非道を平然と行える人だったとは…(涙)。途中で死んじゃったときにはかなりMに憤りを感じたのだけど…真実を知ったときには、もお…。Mルートは本気で痛かったよ…(涙)。

☆PS2版・感想(キャラ別)
 PS2版で新たに登場したキャラクターも、今までおなじみだったキャラクターも、それぞれ新たな一面を見ることが出来た、ということで。キャラ別感想、語らせていただきます。

ヒュー・イブカ・ホームズ
 声は結構ハマってるように思ったですね。男の子でも女の子でも通じる、生意気そうな声(笑)。いい感じ。
 連載小説ではあまりお目に掛かれない苦悩が、今回は全面的に押し出されてしまったのが…痛々しいというか。普段生意気にふらついているイブカからは想像できないようなハードな内面世界だったと…。イブカが自分の価値をそんな風に見ていたというのが、14歳という年齢を鑑みると…重いな、と思うです。あれだけハードな身の上であの程度の性格なら…まだまっすぐな方では? とかまで思ってしまったり。
 ジャックが死んだ時と、ジャックの正体が分かったとき、そしてMとの最終局面でのイブカは、なんというか見ていて辛かったです…(涙)。
 …でもまあ、それ以外でのイブカはとてもいつも通りで(苦笑)。個人的にトムとのやり取り(トムのアル崇拝を茶化したりね)と、ウルフとのやり取り(この二人って絶対いいコンビだヨ…)が好き。イブカがあんまりお菓子食べてなかったのが残念だけど(まああの展開じゃ買い食いも出来なかっただろう…)。
 …あれだけのことがあった直後に「いつも通り」になれるって事は、やっぱりイブカは普段から心に壁を作ってるのかな、常に仮面を被ってるのかなとも思ったのだけど。まあ、それも徐々に消えていく事はその後の展開で分かっているので…ってなんだかよく分からない文になってしまった(滅)。

アル・ワトソン
 アル…なんというか、主役になってますます「情けない度」が上がった気がするのは私だけですか?(涙) ヒロインというか…なんというか…。「主役とは不幸を一身に背負うものに与えられる称号である」っていうのは誰の言葉だったかな…(ほろり)。
 しかし、アルも結構へビィな過去背負ってたのね。どうして警察官という職に拘るのかの謎が解けてよかったです。そりゃあトラウマにもなるよね…。それでも何とか前に進もうとするアルは実はかなりかっこ良かったです。まあ抜けすぎているところも多かったけど(笑)。何が正義かなんて分からないよね…。これからアルを見る目がちょっと変わりそうな予感(笑)。
 しかしアルよ…君は本当に26か? 言動でもビジュアルでもどー見ても中学生くらいにしか見えなかったこと多数だったよ!(爆) 特にクレイマー医院での拳銃持った一枚絵では、本気で女の子のように見えたさ…(とおいめ)。…うぅん、やっぱりアルはアルなのかな(謎)。
 声は結構らしかったと思うデス。予告編(笑)の声を聴いたときから「おおいい感じ」と思ってたし、実際にもぴったりで嬉しかったです〜。

ブライアン・ウルフ
 ウルフ…今回のカッコマン大賞は間違いなく貴方だ!(爆)
 いや、ホントにいろんな意味でカッコ良かったです、ウルフってば…(愛)。結構アルの事をボロカスに言ったりもしてたけど、それもこれもみんなアルの事を思っての言葉だったのね…。男らしい友情の示し方に、本気で惚れ直しましたです! ウルフルートはぜひぜひ見て欲しいですってば。留置所に助けに来てくれたときのイベントは…あうう涙無しでは見られませんって。不器用な思い遣りがたまらなく愛しいです…。留置所を出るときの、エドへの呼びかけがもう…カッコ良いとしか言えない自分の語彙の貧しさが恨めしいくらいです(涙)。
 そして、正統派なカッコ良さだけではないところもまたウルフ(謎)。見せ場が多すぎ…「Pharrodsの扉蹴破り」とか「地下鉄をチャリで爆走」、「レストレードを闇討ち(違)」などの暴走行為もむちゃくちゃカッコいいところが凄いです!(褒めてます)
 また、一枚絵がカッコいいんだよこれが…。ギャラリーモードがなかったのが果てしなく残念。しばらく愛でていたりもしてました。一枚絵じゃないけど拳銃構えてる様もカッコ良かった…(うっとり)。
 仕事中でもブッシュミルズを携帯してても、牛乳飲んで寝るだけでも(笑)、やるときにはやる、決めるときにびしっと決める、そんなウルフがやっぱりむっちゃカッコいいのですっ!!
 声は…うーん最初はもうちょっと渋い方がいいかな? と思ってたのだけど、聴いてると違和感はなくなったですねい。カッコいいから全て良し!(謎)

アイリーン・ハドソン
 アイリーンの声はホントに可愛いです。きゃぴきゃぴ☆ な感じがぴったり。女の子だなぁ…☆
 ゲーム中でも変わらずアルにらぶらぶ☆ なアイリーンでしたが、小説版よりますます強く見えたのは私だけでしょうか?(爆) …それともアルが更に乙女化してたので相対的に強く見えたのかも知れず(滅)。銃器を構えた一枚絵が勇ましくて好き…(褒めてます)。
 そしてウルフとの関係は相変わらず? しょっぱなから喧嘩してくれてるし、顔をあわせたらつんけんと…やっぱりウルフと喧嘩しているときのアイリーンは生き生きして見えるんだけどなあ(謎)。そこがまた可愛いのだけど。
 そして、イブカとの口喧嘩もまた可愛いというか微笑ましいというか。露骨に対抗意識むき出しでわーわー言ってるのが、可愛いなあ、と。そしてイブカには適当にあしらわれ、肝心のアルは全く気付いていないってのが…なんともはや。まあいつものノリではあるんだけど。
 でも、イベントごとにアイリーンに会いに行ってると、彼女の健気さが見え隠れして好感度がぐうっと沸いてきますね。うーん、可愛いかわいい。ゲームで魅力を再確認、でした。

クリストファー・マスグレイヴ
 謎の鑑識官…マスグレイヴは耽美な外見とお笑いとしか思えない内面を併せ持つ素敵な英国貴族の末裔なのです(多分褒めているつもり)。
 毒草研究家で仕事よりも研究を優先させ、どこから沸いてくるのかわからないほどのプライドを持って周りと接する彼はなんと言うか…とにかく素敵です。でも彼だけは実際に見て欲しい…あまりにもインパクトの強すぎるマスグレイヴの言動の数々とその魅力は私なんかでは語る事はできませんですよう(謎)。
 まず毒草。そして薔薇。貴族の誇り。エレガント、ベアトリーチェ、そしてトレビア〜ン! …重要キーワードはとりあえずこんなところでしょうか…(訳解らん)。あのマオに真正面から決闘を望んだり(でも打つ手がセコイ)、レストレードに一服盛ったり(微妙に違う)、ある意味ウルフよりも暴走度が激しいキャラだと思われます。素敵だ…(本気か?!)
 とりあえず一度は留置所イベントを見るべきだと思います。私はあれを見て倒れました。そして泣きました。笑いすぎて(爆)。素敵だ、素敵過ぎるよ…!
 そしてEDは他の誰よりも報われない…ああ、なんて美味しいんだー! 書いているとなんかだんだん愛しさすら沸いて来た気がするよ!(爆←半ばマジ) 畜生カッコいいヨマスグレイヴー! …と訳わからないまま〆てみる(滅)。

サラ・スタンフォード
 サラおねーさんはカウンセラーさん。でも個人的認識は「保健の先生」だったり(爆)。だって医務室、まんま保健室なんだもん…(爆)。いやまあそりゃそうだろと言われればその通りかもしれないんですが。
 年下をからかう趣味があるそうですが、目に付いたのはアルをからかってる姿だけなのでそれほどインパクトは強くなく(爆)。だってアルをからかわない人の方がめずらし(げふんげふん)。いっそウルフとかを手玉に取ったりしてたら凄かったんですが。どーだろ。無理かな。
 仕事の出来る大人の女性、って感じで好きですね〜。声がちょっと可愛い系なのがどうだろう、とも思いますが。
 …ただ、登場人物のなかでは比較的常識人っぽいので、全体的に印象は強くないのが残念…(爆)。マスグレイヴの次に持ってきたのが間違いだったか。ますます薄く見えるよ(滅)。

ディック"マオ"リー
 ロンドンでもマオは元気にイブカの追っかけをしてました…(爆)。
 しかし何でスコットランドヤード内部を歩き回れるんだ? 一般人立ち入りもOKなのか?(まあマオは厳密には一般人じゃないかもだけど…それともこれも48時間後のことを見越しての上層部の配慮?) 初期はむちゃくちゃやってねじ込んできたけどねぇ…(苦笑)。とりあえずマオ撃退法で一番受けたのは問答無用にマスグレイヴだな(とおいめ)。
 別名「美味しいとこ取りのマオ(←勝手に命名)」。絶対ドアの前で登場のタイミングを計っているに違いない…(爆)。それくらい美味しい場面で美味しい登場の仕方をしてくれる人でした。まあその辺も小説版と変わりないのかもしれないけど。それともアメリカ人の血故か(関係ないと)。
 でもゲームでは、進め方によってはアルのことを(それなりに)認めてくれたり、過去を話してくれたりなので、ちょっぴり嬉しかったり。(でもまた小説に戻ると辛辣に酷評されたりするのだけどね…(爆))
 なんと言うか、マオも知らない一面をいっぱい見れた気が。それが嬉しかったりしましたねぃ。
 ちなみに声は…おお、ぴったりでなんかすげく嬉しい〜♪ 二又さん大好きなのですよう☆

ユーファ・リー
 マオよりもスコットランドヤードにいることが不自然なユーファちゃん…(爆)。特例なんだろうなあ…甘いぞロンドン市警(爆)。まあ事件解決にイブカ(犯罪者)の手を借りてる時点で甘あまなんだろうか(滅←さり気に酷)。
 マオの従妹…らしいけど、やり取り見てると従兄妹同士というよりは主従関係に見えるあたり私は腐ってますか(死)。だって「兄さんの御心のままに(うろ覚え)」とか、普通の従兄妹同士だったら絶対言わないってこんなこと〜(爆)。ひょっとしてそれがユーファの地? 天然なんですか?(謎)
 そろそろ彼女自身のことを書こう。…ごめんなさい設定文読むまでは男の子だと思っていました(滅)。いや、きりりとして凛々しい感じの顔なんでつい…。まあ全身像見たら胸があるからわかったけど。個人的に髪は黒のほうが好きかなあ。
 …でも彼女はイブカのことが好きなんだよね? ということはイブカはやっぱり男の子なんだよね?!(イブカは男の子の方がいい天宮さん必死の主張)
 …なんかぜんぜんユーファのことじゃない気が。…御免、あんまり良く絡んでないんだ…こういう娘にはどう接すればいいのかわからなくてねえ(爆)。あ、声は控えめで可愛いと思いました。

 まだ途中。以下続きます。肝心な人たちまだ書いてないしねえ。

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