AC年代



いゃ、遅ればせながらこの間気がついたもんで。


 公式設定資料集の2ページ目から3ページ目に書いてあるオフィシャル設定なんだが、 まず、 地球暦106年さまざまな火種が飛び火し、 全世界を巻き込む「大破壊」とよばれる戦争が起こるのだが、 この戦争は100年前の戦争とは訳が違った。形容されている。 と、いう事はだ、この時点で100年前に大破壊とは別の、 それを機に新たな「暦」を始めるほどの 第n次世界大戦があった。と、いう事になる。
一方、非常に旧式化した施設である、石油採掘施設「タイド」タンク内には 化石燃料残存しており、 AC世界の年代を量る上で参考になると思う。
 以上の点を踏まえて、この辺りを考察し、年表にしてみよう。
 設定資料集の検証に基づいてはいるが、ココからは非公式である。

西暦20XX年 第3次世界大戦、はじまる。 設定からは数学的理論上、3以降の数字なら第4次でも第5次でもかまわないのだが、 その時点から、約150年後に化石燃料が残存する事を考慮すると、 あらたな油田の発見があるにしても、 2000年代のかなり初頭の時期に、 この世界大戦が起きていると見るべきで、 その辺から「第3次」とするのが妥当である。
少なくとも2050以前か?
西暦20XX年 第3次世界大戦、終結。
西暦の終わり。
これを機に「暦」を変えるほどの規模の戦争であるから、 まず「世界大戦」とみて良いだろう。
地球暦元年 新暦の開始。 第3次世界大戦終結後も、資源、領土、思想、民族、宗教、 等の火種は解決されないまま、以後100年の永きに渡り、 蓄積されていく事になる。
2年〜105年 宇宙開発、惑星改造に着手。 「大破壊」以前に進められていた宇宙開発、 との記述が認められる。
106年 後に「大破壊」と呼ばれる第4次世界大戦はじまる。 100年前の戦争+1あるから、 ここの仮説では「大破壊」は第4次世界大戦となる。
106年〜110年? 「大破壊」過ぎる。国家の疲弊。 「大破壊」いつ終わったとも知れぬされているが、 少なくとも地球暦156年において大破壊直後に開始された理想都市計画、 「百年計画」50年あまりで崩壊したあるので、少なくとも四捨五入で50年の範囲に入る110年までには終結していたのだろう。
同年〜+1年 企業連合体設立、 企業連合体主導よる ビーハイブ計画、すなわち「百年計画」開始。 大破壊 直後に 開始された理想都市計画。
この時点でも、国家は 名称としては存在 している。
??? MTの開発。
MTを利用した宇宙開発再開。
「コア構想」発案。
国家の疲弊に伴う企業の武装化。
武装CoredMT出現。
企業連合体よるRNの設立。
企業間競争激化。
企業連合体解散。
「百年計画」停滞。
クローム、RNを運営する?
RN、クロームの手を離れる?
地下都市下層部のスラム化進行。
この辺のイベントの年代は不明であるが、 順番としてはあってるハズ(汗)。
注目すべきは、MTが活躍した環境に関しての記述で移民惑星などされている部分である。
人類の生存場所として地下都市と入れ替わるほどの規模ではないにしろ、 AC世界では火星辺りにも人類が生活しているのだろうか?。
レイヴンズネストは企業連合体の解散後、しばらくはクロームによって運営されていたらしい。公式設定資料集にあり、此方も興味深い。
99.11/23
で、AC世界における火星への殖民が確認されました。<AC2雑誌情報
とはいえ、こういった雑誌の先行情報と言うものは往々にして変遷するのがですので、 いわゆるオフィシャル情報としての扱いは作品自体の発売を待つつもりであります。
156年
(西暦約2200年)
「百年計画」崩壊。
国家の完全消滅。
企業間競争、さらに激化。
企業の支援によるテロ抗争、激化。
何者かにRN本部、襲撃される。
ここから作品に入る。 3作品の各イベントの序列は困難で、 大幅に個人的見解が入らざるを得ない。
よってココでは見送る。

 つまり、ここで管理人が言いたいのは、 「作品世界は西暦2200前後ではないか?」言う事なのですが、 まぁ、ちょっと証拠不足ではあるなぁ。
 あと、ミリタリ的に大破壊が第4次世界大戦あるらしき辺りも、 管理人としては驚いた。 これも考察はいってるんでオフィシャルではないんですけどね。
 かつてアインシュタインが言った台詞で、
「第三次世界大戦がどうなるのかは見当もつかない。 だが、第四次世界大戦は 棒と石戦われるだろう。」
言ったものがあるのだが、 これは一般的には、 第三次世界大戦後文明が消滅すると言う予測であるとみなされており、 ACという作品は、実はミリタリ的には非常に明るい(楽観的な)世界なのであります。