§2:8月からのえみりぃ
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EN兵器
99:09/09〜11に執筆
アー、やっぱ訳解んねーよー、現状でまとめちまえぃ!
ってことでACにおけるEN兵器考察です。
これは、えせみりたりぃな管理人にとっては、
まったくの守備範囲外な問題なんだが、
周りの関心が高いので、トライしてみたわけで、
いつにも増して個人的見解で勝手に突っ走った挙句、
独断で考察しているのだが大目に見てほしい。
まぁ、この辺はACにおける普遍的な疑問点であるため、
他所様のACファンページにもスバらしい考察・研究がのってますんで、
そちらも是非参照していただきたい。
ウチとしてのEN兵器という存在へのアプローチは豆知識の方で
レーザー、
ビーム、
プラズマ、
それぞれ現在での軍事技術を元にウンチクをかまして見た。
ともかくAC世界におけるEN兵器考察論として、
筆者がネットサーフィン中に得た感覚では、
大雑把に言って光速で飛翔しない事から「ありゃレーザーじゃないだろう?」
という見解と、
着弾点で爆発する/しない、から来る
「プラズマとレーザー(もしくはビーム)が逆になってないか?」
という見解が大勢を占めているように感じられる。
後発サイトであるウチでそれを繰り返してもショウガナイので、
ここではちょっと切り口を変えて、
何故そういった「名称と実情が異なる現象」が起こりうるのか?を、
これら二つの問題それぞれにおいて、
ウチの考察スタイルである所の「みりたりぃ」っぽくマトめて行きたいと思う。
まずは確認の意味もこめて、
AC世界でのEN兵器の分類を表にまとめてみよう。
| 武器腕型番 |
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作中分類名称 |
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状態 |
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AW-XC5500 |
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レーザーキャノン |
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爆発する光弾 |
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AW-XC65 |
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プラズマキャノン |
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目で追える光線 |
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肩武器型番 |
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作中分類名称 |
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状態 |
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WC-XC8000 |
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プラズマキャノン |
![]() |
目で追える光線 |
![]() |
![]() |
![]() |
WC-01QL |
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レーザーキャノン |
![]() |
爆発する光弾 |
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![]() |
![]() |
WC-IR24 |
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レーザーキャノン |
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爆発する光弾 |
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![]() |
両肩武器型番 |
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作中分類名称 |
![]() |
状態 |
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WX-ED2 |
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両肩プラズマキャノン |
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光波? |
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![]() |
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WX-C/4 |
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両肩レーザーキャノン |
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爆発する光弾 |
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![]() |
![]() |
腕武器型番 |
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作中分類名称 |
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状態 |
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WG-XC4 |
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プラズマライフル |
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目で追える光線 |
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![]() |
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WG-XFwPPk |
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レーザーライフル |
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目で追える光線 |
![]() |
![]() |
![]() |
WG-1-KARASAWA |
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レーザーライフル |
![]() |
目で追える光線 |
![]() |
![]() |
![]() |
WG-XW11 |
![]() |
レーザーライフル |
![]() |
目で追える光線 |
![]() |
![]() |
![]() |
はい、もぅバランバランです。いやになってきました。ぶぅ。
まず、パルス系兵器を除外している理由ですが、
「パルス」とはエネルギーの種別ではなく、
形態であるらしいためです。
短い間隔で連続的に打ち出す形態のことですね。
まぁ名称からは
EMP兵器
である可能性も無くは無いんだが、まず無いだろう(日本語変)。
「エネルギーライフル」と「エネルギーマシンガン」も名称としては矛盾が無いので除外しました。
ってか「エネルギー」などと言うおおざっぱな表現なら、
いくらでも説明付けられますから。
いっそのこと、全部「エネルギー」って言ってくれたら楽だったのになぁ。
●「レーザー」「プラズマ」という分類名称
でだ、こうして確認してみると、
やはりACにおけるEN兵器の分類は名称と実態が異なっているように思えます。
まず、基本的にEN兵器の作中の分類名称には「レーザー」が使用されているが、
飛翔速度が光速でない以上、レーザーであるとは納得しづらい。
レーザーでないもの、たとえば荷電粒子ビームやプラズマキャノンなどに
「レーザー」と言う名称が付けられていると見る方が自然ですね。
では恒例の通り、実際の現実世界における軍事面で、
名称と実態が異なるケースを見て行きます。
まずは戦車のケース、ご存知「タンク」である。
この「タンク」の由来には色々な説が有るのですが、
有力なのは輸送中に民間の作業員から「あの馬鹿でかいコンテナの中身はナンダ?」
と聞かれた時に軍関係者が「水槽(タンク)だ」と答えたというもので、
これは機密保持のために兵器に実態とは異なる名称を付け、
それが普遍的に定着したものとして、最も顕著な例です。
つまり、このケースにおいては、荷電粒子ビームなり、プラズマキャノンなり、
AC世界において初期にEN兵器を開発していた企業が、
その実態を秘匿するため
「今、我が社では『レーザー』兵器を開発中です」みたいな発言をした所、
結果として「レーザー」という語彙に、あたかも「水槽」が「戦車」になったように、
新しい定義が