AirShow その2

4.スローロール

約6〜7秒かけてゆっくりと水平直線横転を行うこの演技課目は、強烈なインパクトはないものの、パイロ ットテクニックは非常 に高度なものが要求される。」この言葉はブルーインパルスのHPからの引用ですが進行方向と高度を一定に保って飛行するのは確かに難しいですね、私のリプレイでは少しふらついちゃってます。(^_^;
主翼が水平線に対して垂直な状態では地面と逆側にラダーを少し入れてやり、背面の状態ではスティックを若干押し気味にしてあくまでも機体が直線に飛行するように操作してやります。

5.コブラ機動

フランカーと言ったら「コブラ」と言うくらい有名な機動です。実機では左右のエンジン出力の調整など高度なテクニックを必要とされる様ですが、Flanker2.0では簡単な操作で出来ます。先ず350〜450Km/hエンジン出力75%程度で水平飛行をしAOA(迎え角)リミッターを解除(Kのキーを押す)してスティックを目一杯手前に引いてやると綺麗なコブラ機動を行ってくれます。
6.バレルロール

バレルロールは空中戦を行う上では欠かせない機動の一つですが、やってみると結構難しいもので私もフライトsimを始めた当初に最も苦労した覚えがあります。茶筒の内側に機体の腹をくっつけて螺旋を描きながら直進するイメージの機動ですが、前から見て綺麗な円が描けているかどうかと進行方向が真っ直ぐになっているかの確認が自分ではなかなか見れないと言うのが難しい点の一つに挙げられると思います。ブルーインパルスの演目に「コークスクリュー」というのがあり、背面直線飛行をする機の周りを別の1機がバレルロールをしながら飛行する物ですが、最初に見たときは衝撃的感動を覚えました。
7.着陸

最後は綺麗に着陸して演技終了です。全体を通して注意すべき事は、あくまでも滑走路を中心とした飛行を心がけてやると言う点です。自分がこれから行う演技に必要な高度・進入角度・スピード等のパラメータを的確に調整して滑走路上空でぴったりと合わせるような飛行をしてやる事が大事ですね。
エアーショーいかがだったでしょうか?今回のSSには載せてないんですが、管制塔からのビューも用意されています。ご紹介した展示機動はいずれも難易度はさほど高くないものばかりですが構図を調整したリプレイを眺めていると映画を見ているような気分に浸れますの
でFlanker2.0を入手された暁には是非ご自分でもお試し下さい。