Aフォース秘密兵器格納庫

まだまだ続く!Aフォースの超正義兵器群!!

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VR名:デモンアウト(悪魔払い)

DEMON OUT ベース:MBV−707−G ”TEMJIN”
Aフォース一般社員用汎用機

クリアライトの廉価版VR。
違いはジェネレーター出力が小さいこと(通常のテムジンよりわずかに下)と、制御性がいまいちのために、
細かい動きができないこと。

一番の違いは対Aレーザーを装備してないこと。
えー、某作品のG@みたいなもんです。(謎)
Aフォースの一般戦闘社員用に開発された物で、あつかいやすさは全VR中トップクラス。もちろんMSBSは5.45で動く。
ちなみに長官にはまだ秘密。(笑)

VR名:TEN/01 サイファー「一之天」
 (TENは、『Toho-r used Especially Numbers』の略である。武装はRVR−42に同じ。)

一之天 一之天
一之天
エンブレム
東方ランナー専用機
ベース機体:RVR42サイファー

機体データ:
RVR−42をもとに、東方ランナー専用に徹底的に
チューニングが施された機体。
RVR−42とくらべて能力面での優越性は歴然としている。
また、TENシリーズ共通の機能として、
『シャイニングフラッシュシステム』と呼ばれる機能が
付与されている。
これは、半径10kmの範囲内で強烈な閃光を発するもので、
範囲内のVRに重度のセンサー障害を与える。
TENシリーズにのみ、閃光内でも、支障なく稼動することが
でき、目標のVRに対して仮借なき攻撃を与えることが可能
である。
外部のVRから見れば、一瞬の閃光の後、
一機のVRのみ残して殲滅されるという事態に映るわけで、
目撃者をして『瞬獄殺』といわしめる機能なのである。

VR名:テムジン「撃(げき)」

撃

エンブレム
東方ランナー専用機
MBV−707−tr58 MSBS Ver5.84試験運用型

機体データ: 
本来は、東方ランナーの所有するTEN/05「五之天」なのだが、
とある理由でFR−08から召集を受け、MSBS Ver5.66の
テスト機体にされる。
(体のよい実験体にされたと言う噂があり)

テストは順調に進んだものの、とある日のテスト中に
HV団ゲドーの駆るストライカーに襲撃され、戦闘にもつれこんだ末、
敗北、多大な損傷をこうむる。

機体は修復されテストは続行されたものの、テスト期間後半に、
パイロットの東方ランナーの精神がVコンバータに取り込まれる
(俗に「持っていかれる」と言う)事故が発生した。
(おそらく、ゲドーに負けたショックがかなり大きく、
精神不安定の材料になったためと思われる)
パイロットの安否は絶望視されたが、
(当時、持っていかれたパイロットの精神は、救出不可能とされて
いた)奇跡的に生還(原因は不明)を遂げる。

パイロットは、何の後遺症も無く順調に回復したが、
後の調査で、テムジンのVコンバータ内にいまだパイロットの
精神が消失することなく残留していることが判明した。
しかし、現にパイロットは、意識を取り戻しているのに、
なぜ精神がVコンバータに残留しているのか?
興味を引かれたMSBS Ver5.66の開発陣は
膨大な原因の解析に取り組むことになった。
その結果、本来ならば、精神が肉体に戻る際、
MSBSがそれを阻害した結果、
全体の1/2の精神がVコンバータ内にとどめられてしまった
と言う、本来の機能の全く逆の現象が起こっていたことが判明
した。
(本来の機能については、ソフトバンク者発行、
電脳戦機バーチャロンリファレンス スキマティックを参照)

本来であれば、取り込まれたVコンバータは廃棄される運命なの
だが、実は、5.66開発陣はこれとは別に
この取り込まれたVコンバータを使用するためのOSも密かに開発
していた。
それこそ、MSBS Ver5.84である。
そしてそのOSをFR−08には極秘のうちに
このテムジンに使用してみようと言う計画が立案された。
(結局東方ランナーと、乗機のテムジンは体のよい実験体と
化しているが(^^; 実際には、Aフォースの「ユダシステム」に対抗
するシステムとして開発されていたと言う話もあるが真偽は定かで
ない)

本気の起動の際、東方ランナーの精神(肉体側)は、
システムへのリンクと同時に。
Vコンバータに残留する精神に接続される。
そしてパイロットと機体は完全に一体化する。
もはや、脳波操縦などと言う生易しいものではなく、
システムは、パイロットの自我であり、機体は、パイロットの
肉体なのである。
最近では、外部からの完全な遠隔起動も可能なまでに
『進化』している。


VR名:MOAER−TEN

MOAER-TEN 東方ランナー専用機
ベース機体:TEN−06 ライデン「六之天」
要するにHBV−502−J(←J!?)

東方ランナーの愛機だった機体をベースに、対Aレーザーと
ジャスティスコンバータに換装したもの。MOAERと対等の
戦闘力を持つが、それは通常モードのMOAERとの話で、
MOAER−A・Jの方にはいまだ及ばないらしい。

VR名:MOAE−C

MOAE-C 東方ランナー専用機
ベース機体:RVR−42 サイファー

モービル・オペレーション・アジム……のサイファータイプ。
数種類の対Aレーザーを装備するが、それぞれ均等にエネルギーを
割り振っているために、威力に乏しいようだ。
しかし、対Aダイブは無敵。
ちなみに長官にはまだ秘密(爆)

VR名:エデン カスタム

EDEN-CUSUTOM エデン専用機
ベース機体:RVR−39アファームド・ザ・バトラー

機体データ:
海洋研究所から、エデンと一緒に運び込まれた
対VR&アジム兵器のバトラーベースの試作型
パイロット本人のG.Eが動力源なので乗っている奴
の違いで機体性能や武器威力が変化する。
CW以外が試作型の武器である

動力源・ジャスティスエネルギー(G.EN)
エンジン・G.EN供給式エンジン

RW G.EN式試作型マシンガン
LW G.EN式試作型パワーボム
cw G.EN式カスタムトンファー

G.EN式試作型マシガン
パイロットの体内のG.Eをそのままマシンガンに送り込み
波動波に変換して発射する武器、平均以上の威力がだせる
試作型の為G.E伝達に少々問題があり、
チャージの時間が若干遅い.
ver.5.66の改造型では解消される模様

       G.EN式試作型パワーボム
通常のバトラーはナパームが採用されてるがエデン専用の為
パワーボムになっている。こちらも平均以上のボムの威力だが
やはりG.Eチャージに問題がある。

      G.EN式カスタム・トンファー
この武器はエデンが自分で改造を加えたらしく
威力が通常トンファーよりあり、最高で約900倍
の威力が出せる、また真空の渦(ソニックリング)や
竜巻(タイフーン)を発生させることも可能で発射の
際にはG.Eを取り込んで威力を高めている。
しかし最高出力はたしかに900倍だが、G.Eを大量に
消費するため、普段は威力を抑えている。

      特殊能力(エデン専用システム)
       
          ハイパー化 
機体&体内のG.ENコンバーターのリミッターを解除して、
約2分、超高速&超火力状態になり
普段連続で使えない900倍トンファーの連射が可能
また、G.ENチャージ速度も上がる。
しかし2分たつと、エデンの体内コンバーターが
オーバーヒートし、エデンの体内のG.EN
も完全に消費するためエデンにかなりの負担が
かかり、機体のコンバーターもオーバーヒート
するため、結果VRは戦闘不能状態になる。
          
         EDEN・system 
       謎の回路・未だに解明されてない 


VR名:デモンアウトカスタムワン(デモンアウトCE)

demon out C1 四封堂専用機
ベース機体:MBV-707-G テムジン

パーツ取りに残しておいたデモンアウト。
殆ど廃材の塊だったのを修理。対Aライフル及び、
対Aナックル装備、歩きキャンセルによる
対Aマシンガンも使用可!
 但し機動性、装甲は劣悪。マインドB片方だけ(^^;。

後に四封堂により、改装され、
両肩にECMポット装備、頭部索敵、通信系のセンサーを増設。
ボムを実弾系対光学対電子煙幕弾にとっかえ。
Vアーマーの強度と装甲落として、
追加装備に対する機動力の低下を相殺。
 結果、早期警戒系電子戦対応機体に
上記の様な装備の為、戦闘には不向きになってしまったよう
である。


VR名:ソウルスティール
ディア専用機
ベース機体:RVR−42 サイファー

サイファーベースだが、機動力の大半を殺し、代わりにVアーマー
を強化している。
サイズとロッドを装備しているのは、彼女の趣味らしい。

なぜか、ヘルバーチャエンブレムが貼ってある。
三笠屋がAフォースエンブをなかなか渡さなかったので、
嫌がらせ代わりに貼ったという説も・・・
事実は、定かではない。

VR名:ルヴィア・ゾート
ディア専用機
ベース機体:RVR−87 スペシネフ

ベースはスペシネフ。やはり、Vアーマー強化型。
武装も同じく、サイズとロッド。

こちらは、Aフォースエンブを使用。
どちらの機体も、白を基調として、ところどころ赤が入っている。


両機とも、機体自体の性能は決して悪くないが・・・
パイロットのやる気に難あり。

 コックピット内部に、
 「世の中、謎だらけ!」という張り紙があるのも謎の1つ。


VR名:にくねこ
ソニック・BZ-R・キャット専用機
ベース機体:SAV-326-Dグリス・ボック

特徴・エアコン、冷蔵庫、テレビ、DC、ユニットバスが登載して
あり、その分装弾数が減らされている。
シートも社長イスと呼ばれる豪華なシロモノで肘掛けは当然として
360度の回転までもが可能。
ただし上下の動きは各10度までとなっている。
操作系は特殊でVRとは全く違う自動車と同じものを使用している。
つまりハンドル、ギア、アクセルペダル、ブレーキペダル、
クラッチ、サイドブレーキ等。
どう動かせばよいかわかるのは本人だけ。
メーター各種はアナログ式で統一。


以上が現在公開可能な超兵器群だ!
新たな情報が入り次第、随時公開していきたいと思っているので、
良い子のみんなは、楽しみにしていてくれ!



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