“通報”はるか的カクテル、ワイン etc.






 通報していただいた、はるか的カクテル&お酒です。残念ながら守峰が確認できていないものもありますが、ぜひ御確認されて下さい!(飲むのは20歳になってから【笑】!)


PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・みるを様★

【日本酒】生貯蔵酒(月桂冠)

かねてよりラベルのマークに惹かれていました。青のグラデーションの濃い部分が「ウラヌス的」かと。マークは三叉です。
はるかが誰かさんのいない夜、一人寂しくなのか、鬼の居ぬ間になのか、誰かさんを思い浮かべて飲むお酒というのはいかがでしょう。
開封一番、グラスに注いだ直後の香りは、ちょっと「果実香のような酸味」を感じるものでした。お味もやはり舌に酸味が残ります。生貯蔵酒特有のフレッシュな酸味で、その強さがコクともとれる感じ。日本酒度が+4.5で、表示の通り辛口に感じます。冷蔵庫でしっかりと冷やされてからお飲みになられるのをお勧めします。


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私も月桂冠HPを見ていて、とてもきれいだなあ、ネプチューンのマークに見えるなあ、と思っていました。
“フルーティーな香りとキリっと爽やかなのどごしの生貯蔵酒”というあたり、華やかさときりりとしたところを兼ね備えたはるか的ですね(辛口、というところもいいです!)
海王星のマークである三叉の矛を地面に突き立てると“生きる”という文字になるところ、意味深いと思いました。そういうラストシーンを迎える話、書いてみたいと思ったりしました!

【関連サイト】 【月桂冠ホームページ:冷酒のラインナップ】(上から4段目、青いラベルのお酒)



PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・うさぎ みい様 & MILE様★

【カクテル(製品)】TRANS VALERIAN ROOT GIN TONIC(メルシャン)

綺麗なブルーの液体の、ビンに入ったカクテル(ジントニックにハーブが入っているとのこと)で、飲み口も、甘過ぎずスッキリしていて、ジントニックよりもちょっと複雑な味でした。(ジントニックもすごく「はるか的」なカクテルだと思うのですが) [うさぎ みい様]

バレリアンルート(セイヨウカノコソウというハーブ、らしい)が入ったジントニックだそうで、味は少し苦めで甘くないのでとてもスッキリしています。
ラベルとキャップがメタリックグリーン。ブルーの綺麗なお酒ですね。
南の島の遠浅の海ってこんな感じなのかなぁ。と思ってしまうような色です。[MILE様]


PLEASE TELL US ABOUT YOUR 【守峰コメント】

ネット上で見てもとても綺麗ですね! 実際に手に取って、青いお酒の透明感やラベルのきらめきが光で変化するさまを見たら、どんなに美しいだろうと思います。
“VALERIAN ROOT:西洋カノコ草の根”に、神経を落ち着かせ緊張や不安をやわらげる効果や、安らかな眠りを助ける効果があると言われていることも、ラベルやボトルの“海”を思わせるみちるの願いのようにも思えて、いいなあと思えます。

【関連サイト】 【メルシャンホームページ:TRANS VALERIAN ROOT GIN TONIC】



PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・MILE様★

【ビール(発泡酒)】ZIMA(COORS・アメリカ産)

 透明のボトルにメタリックブルーのラベルのビールです。(味も見た目も全然違いますが、ビールなんです!)
 日本ではブルーのジーマしか見たことがないんですが、アメリカに行ったときにグリーンのジーマも売ってました。“ジーマ ドライ”だったかなぁ??
 ブルーとグリーンで“ウラネプ”? それとも“はるか的カクテル”? と悩みました。
 味も爽やかでお気に入りです。


PLEASE TELL US ABOUT YOUR 【守峰コメント】

インターネットで調べましたところ、ZIMAはアメリカ、COORS(クアーズ)社の製品のようです。麦芽24%の発泡酒とのこと。
ラムネやサイダーのような味でライムやレモンをしぼるとおいしい(ジンライムのようになる)、あまりお酒を感じさせない華やかな香り、爽やか、ということで、とてもはるか的だと思いました!
(国内のサイトしか検索していないので、緑色のZIMAに関する情報がGETできなかったのが残念【泣】)

【守峰追加コメント】
Coors JapanのHPの紹介にある“無色透明でほのかなレモン風味の微炭酸テイストは「ライムを入れたぺリエみたい」と言われています”というところ、究極にはるか的! Coors JapanのHPのZIMAの写真にあるように、ボトルの口に三日月型に切ったレモンを挿したところ、まさにウラヌスカラー!

なお、緑色のZIMAは『ZIMA Citrus』で、柑橘系の香りがブレンドされているようです(それもはるか的!)。

【関連サイト】 【Coors Japan:ZIMA】
          【Coors:ZIMA Citrus】(閲覧に年齢制限有。左から日・月・年の順番に生年月日を入力)



★通報者:MILE様★ 

【カクテル】グリーン・ドルフィン・ストリート

  ジン(ボンベイサファイア)   30ml
  ライムジュース(フレッシュ) 30ml
  ミントリキュール       少量
  トニックウォーター      適量

  ◆ジンとライムジュース、ミントリキュールをシェイクし、グラスに注ぎ、トニックウォーターで割る。

 簡単ですが大好きで、他のお店に行ったときも作ってもらってました。
 ライムジュースはフレッシュなものがベストです。
 分量はグラスによりますが、ジンリッキーなどを作るグラスで30mlづつが適量かと思われます。
 ジンはボンベイサファイアを使ってました。
 トニックウォーターはブラックライトの光で青白く光るんです。
 ミントリキュールがグリーンのものだと、かすかにグリーンに光ってとても奇麗ですよ。
 ミントとライムの清涼感が気持ち良いカクテルです。
 "グリーン・ドルフィン・ストリート"という名前を付けていたのですが、できたら素敵な名前を付けて欲しいと思ってます。




★通報者:薔薇蒼華様★ 

【カクテル】キャプチュ−ド

  ジン(推奨はシュタインヘーガー)  2oz
  ワイン(推奨はフランケンの辛口)  1oz
  アプフェルヴァイン        1tsp

  ◆氷のように冷たくシェイクして、ショートグラスに注ぎ、飾りにマラスキーノチェリーを1個落とす。

どちらかと言うとはるかはマティーニか、ジンリッキー辺りがお似合いだと思うので、どちらかと言うとマティーニっぽい物になってしまいました。




PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・まま様★

【ビール】APOLLO(カリフォルニア産)

 デザインは2種あるようですが、ウラヌス的と思ったのは、そのうちの1種。
 瓶のいろは、透ける、濃いコバルト?というか、マリン?ブルー。白い、猫の爪というか、みちるさんの眉のよう…というかの、細い細い月。その下に APOLLO とレモンイエローで綴られています。更に下にSPACE:CRAFTED ALE(おりょ?ビールじゃないのかな?)とあります。瓶のキャップ(王冠)には、銀地にレモンイエローの円の中に黒字で APOLLO とあります。
 瓶に描かれているのは、ままが勝手に思ったのですが、ウラヌスと、ネプチューンが見ていた、拠り所としていた月、時にはこんなんじゃなかったのかな、というくらい儚く、細い月です。「同じ月を見ていた」(曲と、まんがのタイトルにありますね。)ふたりを、私はこの瓶で思い浮かべてしまったのでした。
 どうやら、あまり日本では扱っていないビールのようです。
 シャープなのに、リリカルなデザインの瓶で、黄色い一重のガーべラを飾ったら似合うのではないかという風情です。
 配色(綺麗なブルーと、淡いイエロー)でウラヌス的、と思ったのですが、もしかしたら、うさぎちゃん的・うさぎちゃんの周りの人々的なものかもしれません。




★通報者:せいら様★ [守峰確認!]

【ワイン】『ピーロート・ブルー Pieroth Grand Blue』(販売元:ピーロート・JAPAN)
 (銘柄: Burg Layer Schlosskapelle 生産地域: Nahe)


このワインのボトルカラーは紛れもなく「ウラヌスカラー」だったりします。
等級はQ.B.A、カビネット、アウスレーゼ、シュペートレーゼとあり、値段は¥2,500〜5,000ぐらいです。
…飲んだあとにとってあるボトルを眺めながらこれを書いております。深いブルーのボトルに陽の光が反射してとっても綺麗ですよ。


PLEASE TELL US ABOUT YOUR 【守峰コメント】

東京・日比谷シティで開催されていた「ピーロート 98’ワールド・ワイン・フェスティバル」で、いろいろ教えて頂いてきました!
ピーロートのワインは、会員制のケース販売で、一般の店頭では販売していないそうです(レアな感じがなんともいいです!)。
『ピーロート・ブルー』はドイツ産の白ワイン。見せて頂いた青のボトルには、瑠璃色と呼びたくなるようなあざやかな深青と、セーラーウラヌスのカラーやスカートの色のような、時を感じさせるような暗青のものがありました。この二つのボトルは等級が異なり、等級の高い暗青のほうが収穫時期が遅く、それゆえに甘みがあるとのことでした。
あざやかで美しい青の中のすっきりしとやや辛口のものも、時間をかけて熟した葡萄から生まれた暗青の瓶の中のものも、それぞれにウラヌス的味わいが感じられていいなあと思いました!

【守峰追加コメント】
Pieroth Grand BlueのQ.B.A、Kabinett、Spatleseを1本ずつギフトボックスに詰めたものは“Rhapsody in Blue”として販売されているとのこと。金色のサキソフォーンと音符の影が浮かび上がる青い空間を背景に撮影された【Pieroth,Romanet & Piccolomini Wine Homepage】内の写真、美しいウラヌスカラーです!

【関連サイト】 【PRP Wine International :Pieroth Grand Blue】
          【PRP Wine International :Rhapsody in Blue】



★通報者:歪岡様★ [守峰確認!]

【ワイン】『ナイト・ミュージック NIGHT MUSIC』(ライン)

 名称は「ナイトミュージック」(「ナハトムジーク」じゃない)。音に浸り、音に遊び、音に抱かれているはるかを想像しました。バルトーク「弦・打・チェレスタのための音楽」第3楽章のような、硬くきりっと締まった“夜”の雰囲気が好きです。ラヴェル「夜のガスパール」あたりもいいな、と思います。カビネットが金ラベル、シュペトレーゼが青ラベル、ということは、もうちょっと甘口な夜曲なのかも知れませんね。今度、飲んでみようと思います。飲んだらレポートしますね。


PLEASE TELL US ABOUT YOUR 【守峰コメント】

 藍色のボトルに金のラベル・藍色の文字がウラヌス的な『カビネット』は、ボトルのガラス部分に白で月や星の群が描かれていて、とてもセラムン的でした。ラベルに楽譜が描かれているのも、音楽をするはるかやみちるのイメージです。  もうひとつの『Night Music』のVersion『アウスレーゼ』は、深い青のボトルに、メタリックな淡青のラベルにシルバーの文字と、マーキュリー的なボトル。亜美とはるかの“夜の音楽”でしょうか。
 ラインワインなのに英語の名前がついている謎の解答は、雑誌『ALLMAN』に、『ソムリエ』と一緒に掲載されている『ワインの自由』というエッセイに。それは産地の名前をつけていると長く発音しにくく消費者に覚えてもらえないため、英米市場向けに英語の覚えやすい名前をつけた、マーケティング戦略の例のひとつだそうです。(愛や結婚、クリスマスにちなんだ名前をつけたワインが、バレンタインや結婚式、クリスマスに非常に売れる、という話の後に書いてあると、なるほどね、と納得。)




PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・歪岡様、PEN様★

【スピリッツ】ボンベイ・サファイア・ジン

 はるかに似合うお酒が話題になりつつありますが、“ボンベイ・サファイヤ・ジン”という青いジンがあります。ただこれはウラヌス的青というより亜美的ブルーです。(歪岡様)
 “ボンベイ”というJINを飲んでいたのですが、この瓶が綺麗なBlueなんです。空の色とも海の色ともいえるような色で、お気に入りです。はるかにも似合うと思います。
 ボンベイ・サファイア・ジンとグレープフルーツジュース&レモンはとてもすっきりした味です。きっとはるかも好きなのではないでしょうか?(PEN様)




★通報者:歪岡様★ [守峰確認!]

【カクテル】ホワイト・レディ・イン・ブルー

  ボンベイ・サファイア・ジン
  ブルー・キュラソー
  レモン・ジュース

 オレンジリキュールにブルーキュラソーというこれまた青いお酒がありますよね。ブルーキュラソーの場合、色だけでなく柑橘系ということも守峰はるか向きでしょうか。例えばホワイトレディのコアントローをブルーキュラソーに差し替えて、亜美に供するバーテンはるか、なんてカッコいいかも。


PLEASE TELL US ABOUT YOUR 【守峰コメント】

 その直前に、亜美的ブルーの“ボンベイ・サファイア・ジン”についての記述があったので、せっかくのジンベースの〈ホワイト・レディ〉、ジンを“ボンベイ・サファイア・ジン”で、というレシピにしてみました。(PEN様によれば、ボンベイ・サファイア・ジンと柑橘系のとりあわせはとてもさわやかな味ではるか的、とのことでしたので、いいのでは!)



PLEASE TELL US ABOUT YOUR ★通報者・IZUMI様★

【カクテル】ウラヌス・グリーン

 ブルーハワイ+オレンジジュース+コアントロー

 カワサキ(バイクメーカー)関係者がショー等で出していたというカクテルに、ブルーハワイとオレンジジュースを混ぜて”カワサキグリーン”になるものがあるそうです。
 で、僕がバーテンのバイトしていた頃、ブルーハワイ(アルコール入り)とオレンジジュースにコアントロー(オレンジ風味リキュール)を入れてオリジナルカクテルで出していたことがあります。
 名前?丁度時期(笑)だったので”ウラヌス・グリーン”と名付けていました。ソーダで割っても口当たりがよかったですヨ。







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