Mother Board について
Mother Board はAOpenのAK 72にする。その理由としては、まず第一に安いこと、第二にvia のChip Setを使っているので最新のATA/66(内臓のHDDなどを高速のケーブルでつなぐ規格)や133SDRAM(133MHzの内部クロックに対応)VCSDRAM(要するに高速なメモリ)に対応している。値段は一万円前後で最新の機能を結構備えており、PCI Bus が5つ、 ISH Busが1つ、AGP が1つAMR が1つあり、Sound Boardが内蔵されている(どうしても音質は悪くなるが、音にこだわらない僕にとっては安上がりでいい感じ。いざとなったら、拡張も可)のでかなりいい感じである。まあ、最新のもの(最新のものはATA/100をサポートしている。しかし、それを活かせるだけのHDDが存在しない。)ではないが、機能的には十分である。