『お花のもうふ』収録作

・お花のもうふ(デラマ 昭和61年5月号)
・良品おとめ工場(デラマ 同年9月号)
・ロボット(別マ 昭和60年11月号)
・すずめのガッコウ(デラマ 同年5月号)
・リボンのこころ(デラマ 同年3月号)
・好きな人(ザ マーガレット同年No.10)
・紹介 百合子の場合(デラマ 昭和58年11月号)

お花のもうふ
あらまし
娘が嫁に!そのとき父は!!
みどころ
後に何度か描かれる、娘が離れていってしまう父の寂しさをテーマにした、最初の記念的作品。


良品おとめ工場
あらまし
校則が乙女を縛る。おしゃれもできないんじゃ大好きなあの人に声もかけられない。
でもそれは本当に校則のせい?本当は?本当は?
みどころ
五彩きょうこの絵が五彩きょうこの絵として固まってきた。女の子がとてもかわゆい。


ロボット
あらまし
恋の悩みは尽きることがありません。
いっそロボットにでもなっちゃえば何も考えずに済んで楽かなー
なんて思ってしまうときもあります。
みどころ
79Pのロボット姿は笑うとこじゃないけど不覚にも笑ってしまった。


すずめのガッコウ
あらまし
思春期に少女から乙女になる。
でもまさか脇から毛が生えるとは思わなかったなぁ。
みどころ
自分の知らないうちに思いもかけない場所に毛が生えてたらショックですよね。尻とか。


リボンのこころ
あらまし
太った女の子はおキライですか?
みどころ
大好きです!!


好きな人
あらまし
好きな人のためなら五木ひろしの歌も喜んで好きになりましょう。
それが恋というものなのです。
みどころ
五木ひろしでこれほど感動できる高校生がいるというのもなんだかすごい気がする。


紹介 百合子の場合
あらまし
男の子を紹介してもらうということは楽しいことです。
でもそれはかわいい顔した女の子たちの思うことで
あたしのような者はただ相手に申しわけがなくて・・・
みどころ
デビュー作になりますが、ストーリーはさておきこの絵のクオリティは凄いな…。
これが後にあれほどになるのだから編集者の見る目ってのは大したものだ。

2003年2月28日、五彩きょうこ先生は天に召されました。
図らずも追悼という形になった当コンテンツを天国の先生にささげます。

今回は「あらまし」などになるべく本文中からの台詞を使用させてもらいました。
リスペクトと受け取ってもらえれば幸いです。

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