『はつこいブック』収録作
・はつこいブック(デラマ 昭和62年5月号)
・さいごの雪道(別マ 同年2月号)
・土ぼこりのおみやげ(デラマ 昭和61年11月号)
・2じかん15ふん(別マ 昭和60年6月号)
・とんとんとなり(ザ マーガレットNo.9 昭和59年)
| あらまし |
| 失恋しました。自分が嫌いになりました。 いい人になりたいと願いました。恥を捨てて努力しました。 |
| みどころ |
| 主人公が最初から失恋した状態の漫画って珍しいですね。 先生の言葉が非常に心に染みます。 |
| あらまし |
| 風のように来たりて風のように去る。 弟のクラスに転入してきた生意気なクソガキは一冬の間に去ってしまったけど、 風のようにというには余りにも色んな思い出を残していってくれた。 |
| みどころ |
| 超名作ですべてが見所だけど、疲れ果てる表現に目が3になってるとことか、 二三代ちゃんがセーターをバラしちゃうとことかが好き。 小山君の転校を知ってショックの恵が後ろ姿で描かれてるのが素晴らしい。 |
| あらまし |
| リリーフだからってエースピッチャーには何でも敵わないとは限らないでしょう。 ねぇ、マネージャーさん? |
| みどころ |
| 五彩マンガはキャラをディフォルメしたときのかわいさが非常に映える。 校内を走る野球部員とか。 |
| あらまし |
| テストの点が悪いのは恥ずかしいけど、バカを隠してた自分が一番バカだったね。 |
| みどころ |
| 関口秀子ちゃんのお父さんは「ひろし」っていうんですなぁ。 |
| あらまし |
| 少しづつ感じる恋もあるけど出会った瞬間あふれ出るような恋がドラマチック! これはカンだけどあたしはそんなタイプの恋をすると思うの。 (結果:はずれた) |
| みどころ |
| 加世子が下校の時歌ってたのはどーいう歌なんだろう。 ランランはともかくウパパやズビズビって…。 |
先生は高校3年生という若さでデビューしたそうですが、
成長の度合いが急速にカーブを描き上昇していった結果、
「さいごの雪道」という傑作が生まれました。
これで完全に自分のカラーを確立し、以後も名作を次々と描いていきます。