「西安の快手馬」、馬賢達老師と。西安在中馬老師にはお世話になりっぱなしだった。ただ、練習中によく名前を間違えられて、その間違えた名前というのが既に亡くなった馬老師の以前の日本人弟子とかで、縁起の悪いことこの上もなかった。それはともかくそのうちもう一回西安には行ってみたいものだ。
これは馬老師と太極拳の練習「推手」をしているところ。これで相手の重心を崩したりまた相手が自分の重心を崩そうとしてくるのを防いだりする。大変面白い練習なのだがどうしても相手が必要なため、南京で武術好きな人を見つけられないまま記憶は忘却のかなたへ。ああもったいない。
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