★ここは中国は南京に留学中の兄・あさりの書く日記・ページ更新に関する情報などが掲載されます。実在の人物が登場することがありますが、基本的に掲載許可はとっていません。もし「自分がネタにされてる!」と感じたら、良く似た他人の話だと思ってください(^_^;
(下に行くほど古い記録になります。↓)
| 1999/6/25 卒論の質疑応答も終わり、必要単位も全て取りおえ、もうやることもないなあと思っていたら留学生部の職員に卒業証書無くされた。おまけに向こうの手違いで名簿から名前が抜けていて、再発行もできない。現在対応に追われつつ、今の気持ちを替え歌に託してみました。 替え歌「南京大学が嫌」 元ネタ「ウルトラマンガイア」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ギリギリまでがんばって ギリギリまでふんばって ピンチのピンチのピンチの連続そんな時 原子爆弾が欲しい 自分の卒業を信じて飛び込めばきっと聞こえるさ 蛍の光 証書なくすなよ怠惰な職員 最後の力が枯れるまで ここから一歩もさがらない ギリギリまでがんばって ギリギリまでふんばって どうにもこうにもどうにもならないそんな時 水素爆弾が欲しい 南京大学が嫌ーーーーーー!! |
| 1999/6/16 脳の容量 明日は最後のテストと卒論の質疑応答が重なっている。テスト受けたらその足で質疑応答しなければならないのだ。当然今必死に脳みそに大量の情報をインプットしているのだが、疑問に思ったことがひとつ。記憶って容量が決まっているのだろうか。どうでもいい情報とかが詰まっている脳みそって、新たな情報が入りにくくなることとかってあるんだろうか。たとえば僕の脳の中には 「マジンガーZの走るスピードは時速50km」 「ホイミよりも薬草のほうが回復力が強い」 「インド代表超人はカレクック」 など、かなりしょうもない情報がかなりの位置を占めていると思われる。推定で三分の一はあるんじゃないだろうかと思う。しかも、これらの記憶が正しいという保証はない。もしかしたらしょうもないうえにまちがっている記憶かもしれないのだ。 そんなもんが三分の一(推定)も自分の脳みその中身を占めていると認めるのは嫌なので、どうか間違っていても指摘しないで下さい。 |
| 1999/6/14 一ヶ月ぶりの「徒然草」です。この一ヶ月、卒論だの就職活動だのに明け暮れてましたが卒業はできるかどうかわからず、就職は色よい返事ナッシング。しかしヒモノーズはくじけない、そう心に沼津がある限り・・・。 さて、僕は「発掘!あるある大辞典」が大好きである。日本にいる間はほぼ欠かさず見ていた。あれ見てると目からうろこがボロボロ落ちるんだよね、他にあんな番組ってないです。「午後は○○おもいっきりTV」は近いけど、なんかみのもんたの説教色が強くて見てて面白くない。その点「あるある」は構成が凝っていて面白いし、内容に説得力がある。元来影響を受けやすい僕はほとんど洗脳状態である。紹介される内容を片端から信じて実行している。 で、中国に来てからはもちろん「あるある」を見られないので、日本で撮って来たビデオを繰り返し見ていた。今悩まされている「腰痛」がテーマの回など何回見なおしたかわからない。そして気がついたのだが、「あるある」にはホームページがあるらしい。そこで(まあホームページがあっても番組の内容そのまま書いてあるわけないしな、膨大な量になるし)とかあまり期待せずに覗いて見たら、意に反して今までの番組の内容がすべて懇切丁寧に解説されているのだ。これじゃ、TV見る必要ないじゃんっていうくらいよくまとまっている。僕がやっきになって大量のテーマをかたはしから読み始めたのは言うまでもない。結果、目からうろこが100枚くらい落ちた。20年間悩みつづけた巻き爪の原因もわかったし、武術練習してもちっとも痩せない理由もわかったし、効果的なダイエットのやり方もわかったし、長年の疑問が次々に氷解していくのはとても楽しい。なんか番組の回し者みたいになってきたが、こと「あるある」に関しては僕は賞賛を惜しまないのである。パチパチパチ。 |