★ここは中国は南京に留学中の兄・あさりの書く日記・ページ更新に関する情報などが掲載されます。実在の人物が登場することがありますが、基本的に掲載許可はとっていません。もし「自分がネタにされてる!」と感じたら、良く似た他人の話だと思ってください(^_^;
(下に行くほど古い記録になります。↓)
| 1999/9/1 みなさんこんばんは、ぽんぴぃです。今回はあさりが「疲れた!眠い!」と言って仕事を放棄してしまったので、僕の代筆です。 トップに飾ってある絵が変わりました。素晴らしいですね。提供は以前の「ムッワとガチャピソ」でお馴染みの柴崎桜司さんです、掲示板でもお世話になってますね、いつもありがとうございます(^^) もう見た瞬間に「これだっ!」と思いました、「富士の勇姿を仰ぎ見て、力の限り頑張るぞ、みなぎるファイト光る汗、沼津遷都だヒモノーズ」って感じです。今までは影の薄かった遷都計画も形を変えてゆく事でしょう。ちなみに、どちらがあさりでどちらがぽんぴぃかについては30秒の協議の結果、手前の「ア」があさり、後ろの「ウン」がぽんぴぃに決定しました。それではこれからもヒモノーズをよろしく、アディオス! あれ?ニイさん、どーして「完全版バイオレンスジャック」を1巻から読み始めてもう3巻まで達しているの?寝るんじゃなかったの? |
| 1999/8/20 インターネットニュースを見ていたら「元女優ブリジット・バルドーさん、動物虐待で中国を非難」という記事が載っていた。どうも精力剤を作るためにトラ・クマ・サイなどの動物を殺したり、また同国のサファリパークでライオンの群れに子牛を放して食い殺されるのを見物するショーがあることなどが気に入らないらしく、江沢民国家主席あてに公開書簡を発表して非難したんだって。んで、シラク仏大統領にも「アジアに対して弱腰だ」って批判してるとか。 曰く 「シラク大統領はアジアに媚びるのを止めるべきだ。社会や文明がこのような方法で進化すべきでないということを、厳しく、かつ断固とした態度で彼らに理解させるべきだ」 ・・・どうも凄いね、この人。「トンデモ本1999」によると、バルドーさんの動物に対する愛情は常軌を逸していて、さらに人間(特に犬・鯨を食うアジア人)に対する憎悪もハンパじゃないらしい。それは自分の息子にも及び、自著の中で自分の息子の事を“悪夢”“私から養分を吸いとって大きくなっていた腫瘍”と呼ぶほどで、出産後に医者が息子を彼女に見せたらよそにやってほしいと懇願して「どうでもいいわ。みたくないの」と叫んで神経症の発作を起こしたのだという。 このバルドーさんは極端だけど、強すぎる動物愛護精神を発揮する人には多かれ少なかれ同じような傾向が見られる気がする。まず自分が絶対正義だと信じて疑わない、そして動物に対する愛情に反比例して人間に対する愛情が欠落する。また動物に対する愛情がひとりよがりで、ペットに服を着せたり香水をつけたりしてペットが喜んでいると思いこんでいる、等々。なにしろ動物は人間と違って文句を言ったりしないし、自分が注いだだけの愛情を返してくれる(と思いこむ)ことができる。こういう異常な動物愛護精神は全然言う事を聞かない人間に対する絶望の裏返しなのかもしれないなーと思ってみたりした。 |
1999/8/6 あさり(以下あ)「ええ〜〜〜〜〜〜〜〜!?」 ぽんぴぃ(以下ぽ)「どうした?」 あ「今雑誌で読んだんだけど、桃太郎の『おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました』の『しばかり』って芝じゃなくて柴だったのか!」 ぽ「当たり前じゃん。なんでわざわざ山に芝刈りに行くのさ。ボランティア?」 あ「だって、俺的イメージの桃太郎では背中の籠に山ほど芝入れたおじいさんが山を下るシーンがちゃんと用意されてるのに!」 ぽ「兄の勝手なイメージなんて知らないよ。大体そんなに大量の芝持ってきて何に使うのさ。」 あ「え・・・ベッドにするとか。」 ぽ「そりゃハイジだろ!っていうかあれは干草!」 あ「干草って芝を干してあるんじゃないの?」 ぽ「違うよ!」 あ「じゃあ何を干してあるの?」 ぽ「知らないよ。」 あ「じゃあ芝を干してあるのかもしんないじゃん。」 ぽ「あーそうだね(←投げやり)。でも刈るのは芝じゃなくて柴だし。」 あ「じゃあ刈るのは柴だけど干草は芝ってことで。」 ぽ「はいはいそうだねよかったね。」 あ「これで君も一つ賢くなったね。」 ぽ「・・・・・・」 |