連載小説「酔いどれタイランの墓標」第8話 「あなたがタイラン=ジョンベン?」四杯目の酒を老板に頼もうとしたとき、耳元で柔らかい声がした。女、それも中国人か韓国人の女の声だ。ちょっとの間、女と酒を天秤にかけたが答はすぐに出た。俺は老板に向かって盃を振ってみせた。女も好きだが、今の俺に必要なのは盃に満たされたアルコールだ。

★ここは現在就職活動中の兄・あさりの書く日記・ページ更新に関する情報などが掲載されます。実在の人物が登場することがありますが、基本的に掲載許可はとっていません。もし「自分がネタにされてる!」と感じたら、良く似た他人の話だと思ってください(^_^;

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1999/10/5
オタクやってて声優の名前なんかチェックするようになるとアニメのエンディングでキャスティング見て「えっ、このキャラとあのキャラの声が同じ!?」と驚く事がよくある(←あるなよ>自分)が、おじゃる丸と『魔法使いTai!』の沢野口紗絵が同じ声と知ったときは声優の演技力というものをはっきり実感した。ついでに電ボの人がかつてエロゲーのOVA化のはしり『ランス』でシイルをやっていたと知ったときは「声優って大変だなあ」と思った。
1999/10/1
本を読んでいて知ったのだが、スポーツ等で年齢が高く峠を越した選手を指す「ロートル」というのは中国語の「老頭児(ラオトゥル)」からきてるのだそうだ。言葉の響きからてっきり英語だと思っていたが違うらしい。
またミイラの事は「木乃伊」と書き、これも中国から伝わったものだが中国語は「ムナイ」で発音が全然違う。「木乃伊」という漢字はアラビア語の「ムミアイ」に当て字をしたものだそうだ。この「ムミアイ」は各地で訛って英語ではドラクエでもおなじみの「マミイ」、フランス語では「モミイ」などの語源になっている。ではなぜ日本だけが「ミイラ」と読むのか?これはミイラが最初薬として輸入されていたかららしい。17世紀ごろからさまざまな病気の特効薬として輸入されはじめたようだ。ただ、普通の日本人に「これは人間の死体を乾かしたものだ」と説明したのでは気味悪がられて売れない。そこで商人はエジプトでミイラ作りに使われる没薬の「ミルラ」を強調してこれは「ミルラ」という薬であるとして売り出したのだ。そしてしばらくするうちにこの「ミルラ」の正体が人々の知れるところになり少し訛って「ミイラ」という名称が定着したのだ。

ちなみに某中国留学斡旋の団体の人が留学に来たばかりの子によく言う話に「チンプンカンプンという言葉は中国語の『听不董看不董(読み:ティンブドンカンブドン・意:聞いても読んでもわからない・本当の漢字はちょっと違う)』からきてるんだよ」というのがあるがこれは嘘だと思っている。なぜなら私が子供の頃読んだ本には「江戸時代に難破して日本に漂着した船があり黒人が一人だけ助かった。地元の村人が話しかけるが当然言葉が通じない。黒人が話す言葉の中でチンプンカンプンという言葉だけが村人に聞き取れ、それからわけのわからないことをチンプンカンプンというようになった」と載っていたからだ。それと、『听不董看不董』の話は女の子受けがすごくいいのに黒人の話は受けが悪い上に信憑性がないと言われすごくくやしいのだ。

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