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Feb / 05 / 2001
「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載01 こんにちは。さて、今日からたまに、日記で何か書くネタがない時は、僕の周りの「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」を紹介して行きたいと思います。あ、ちなみにモノは物です、ハイ。しかも、Fov Diary初の画像載せという試みです。サイズを200 X 133まで落として約14k。チョット重いけど、視覚的には新鮮で良いかもね。何で今まで画像とか使わなかったか不思議じゃ。 さて、記念すべき第一回は、僕の部屋のドアに貼ってある「加藤あいカレンダー2001年度」です。
毎年売り出される、アイドル・芸能人のカレンダーの2001年度です。小さい頃は、確か「バーコード・バトラー」っていうゲームのキャラの絵のカレンダーとか持ってましたが、ボクも大人になり(?)、生意気にもアイドルのカレンダーです。別にアイドルでも何でもいいんだけど、同じ値段をカレンダーに払うなら、ボクはダパンプより加藤あいの方がいいな。ちなみに2000年度のボクの(寮の)部屋のカレンダーも加藤あいでした。今年は違う人にしようかなとも思ったのですが、本屋のカレンダー売り場でパラパラ見てたら、「やっぱ加藤あい」にしようと思って、これにしたわけです。ちなみに、他の候補は「こげぱんカレンダー」、「たれぱんだカレンダー」、「深田恭子カレンダー」だったと思います。よく覚えてないが。 たしかこのカレンダー、2000円ぐらいしたはず。しかしカレンダーとは名ばかり、実はアイドル・芸能人のポスターなのです。日付(1枚につき2ヶ月分)は、下ぁ〜の方に小さく書いてあるだけ。わざわざ「今日は何日だったっけな?」って、このカレンダーを見に行くことはまずないでしょう。 しかもこのカレンダー、貼ってある場所がドアの裏。普段、夜寝る時以外はドアは開いているので、加藤あいと会える(?)のは夜だけです。ハイ。 Feb / 06 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載02 昨日の第1回が好評で反響が多かったため、調子に乗って第2回です。
これはユニクロで売っている、約2000円のショルダーバッグです。このバッグ、(色違いもあるけど)しょっちゅう街で見かけます。今の若い子たちの流行りのショルダーバッグなのです。ただ、思ったより小さく、大きなフォルダは入れずらいです。 このバッグは、実は誕生日の日(11月16日)に、友達に買ってもらいました。当時研修期間で、クラスが終わった後、駅ビルの中のユニクロで宮野クンに「今日オレ誕生日なんだ」と告げたところ、彼と大ちゃんと諌山クンの3人がプレゼントしてくれました。どうもありがとう。ちなみに、何か買って欲しいから誕生日を告げたのではありませんよ。誤解しないよーに。 携帯ストラップが2つくっついています。1つはFIELD OF VIEWの携帯ストラップで、もう1つは先輩がくれた、あのお菓子のピンキーのオマケについてきた携帯ストラップです。 それからは、研修やバイト先へ行く時などにずっと使っております。 Feb / 12 / 2001 2月1日から今まで使ってたメールアドレスが有料になるっていうので、仕方なしにマイクロソフトのホットメールを使うことに。操作性とかは全然普通で良いんだけど、本当にくっだらない「ジャンク・メール」が届く。主に変な宣伝。 例えば「HOT SEXY TEEN GIRLS」っていう件名で届いた海外からのメール、要するにこれはアメリカのポルノサイトの宣伝であり、メールの「ここをクリック!」みたいなのを不用意に押すと、ダイアルQ2っぽいのに接続されちゃうのでしょうね。こういうポルノ関係も多いのだが、他にも「事業をはじめるパートナー募集!」「この素晴らしいダイエット法!」みたいな、英語で書かれたメールがしょっちゅう届く。そして、今日、とうとう送信者不明、懸命無し、メッセージ無しのメールが届いた。このメールには「EXEファイル」が添付してあった。このファイルは、何かのプログラム。・・・・っていうか、絶対にウィルスだ!!! どうやら、ボクのメールアドレスが海外の「適当に色々メール送っちゃえリスト」に入っているようだ。こういった宣伝関係にしてみれば、より多くのメールアドレスを自分の送信者リストに入れて送信するわけだから。タブン、色々とチャットなり何なりを探索してて、ホイホイ集めてるのでしょう。ましてやホットメールなんて、良い餌食になりそうな気がするね。別にボクは海外の怪しいサイトになんて行ってませんよ。このメアドで普段行きなれない場所へ行ったことは2回だけ。1つは「Excite Japan」のチャットルーム、わずか数分だけ入室。ここは日本語メインなので、可能性は低いかもしれない。もう1つは、先月ぐらいに「マイクロソフト・ネットミィーティング」っていうチャットソフトにアカウント登録した際。しかし、結局これを使ってチャットなぞしたことないので、これも考えにくい気がする。 |
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Feb / 13 / 2001
「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載03 ![]() 昨年6月に卒業し、ボクは日本に帰って来たんだ。ボクは・・そう、何か新しいことを始めたかったんだ。卒業し、翌年大学へ入るまでは10ヶ月近くある。その長い期間を無駄に過ごさないためにも、何か新しいことを始めようとしたんだ。そして、何か楽器を新しく覚えようと決めたんだ。ボクは前からクラリネットはちょこっと吹くことができた。ギター、キーボード、ベースなどは憧れだった。けど、値段が高かったんだ。どれも安くて2万円ぐらいしちゃう。 そんな時に、このオカリナと出会ったんだ。この出会いが、ボクの人生を変えたね。楽器売り場で800円だったんだ、コレ。この800円プラスチックオカリナで基礎を覚え、次に買う時はもっとちゃんとした、高い石のオカリナを買おうと決めたんだよ、ホントだよ。あ、そうそう。「4週間スピードマスター・基礎からのオカリナ CD付き」っていう、オカリナの基礎入門の本を買った。こっちは・・1900円。コレは高いね。高すぎるよ。けど、ボクはこのオカリナで風になるつもりだったんだ。・・・いや、風じゃなくって「ムーミン」に出てくるスナフキンってやつだ。やつはオカリナ吹いてるぞ。 家でしばらく練習したよ。けど、親からは不評だった。安い楽器の下手な演奏なんて聴きたくないんだって。ヒドイよヒドイよ。そんな向かい風にも負けず、ボクは練習を続けた。ところが、ある事件が起きたんだ。それは「LESSON17・ヘ長調の音階」だ。へ長調の音階っていうのは、分からない人のために説明してあげると、これは「ファ」の音を基点とし、シ♭の音を含む音階のことを指すんだ(って本に書いてあったよ!)。この音階を演奏するには、オカリナを右手で、上面にある小さな穴(2つある)をふさいで吹く必要がある。けど、ボクのオカリナにはそれが無かったんだ。そう、あまりにも安物のオカリナだったため、♭を演奏することができなかった。そして、ボクはオカリナを吹かなくなった。去年の夏の一時だった・・・。 |
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Feb / 19 / 2001
「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載04 ![]() プレイステーションのゲーム、「どこでもいっしょ」のキャラの人形である。左のピンクの生き物(何の動物だよ、コレ)の名前は知らんが、右の白い猫は「トロ」という名前である。このゲーム自体はやったことはないが、一時期けっこう話題となったゲームで、これらのカワイイキャラたちとコミュニケーションを取って戯れる、といった内容とのこと。 2000年の夏、友達と二人で秋葉原へ行った。ゲームセンターに入って、この「どこでもいっしょ」の人形が当たるゲームをやることになった。人形が当たると言ってもUFOキャッチャーではなく、タイミング良くボタンを押してルーレットを止め、出た数の分だけゴールに近づいたり遠のいたり・・と、簡単に言えばシンプルなすごろく形式のゲームである(1回百円)。最初、何回か挑戦して失敗したが、ついに1つ人形をゲットすることができた。そこからどういうワケか、どうもこのゲームの機械が壊れたらしく、ルーレットがどこで止まろうが1回で人形が1つ出てくる現象が起こった。機械のバグの一種であるが、自分たちにとってみれば100円で人形1つもらえるわけだから、調子に乗って何回も続け、確か5つか6つはゲットすることができた。最終的には、機械が直ってしまったのか、元通りの状態で戻ってしまったので続けることを断念した。結局2人で山分けし、他の子にもプレゼントしてあげた。大漁だった。 何か余計な人形がまた増えたといった感じだが、この2つは今でも部屋に飾られている。↑の写真を見れば分かる通り、こいつらは自分で立つことができない根性無しで(足がヘニョヘニョ)、常に何かに寄りかかってないと倒れてしまう。なんともやる気のないやつらである。 |
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Feb / 20 / 2001
さて、明日は FIELD OF VIEW のニューシングル「Truth of Love」の発売日である。けど、CDって店によっては前の日の午後あたりから店頭に並ぶんだよね。そこで、今日バイトの後、大きなCD屋に行って買ってきました。わざわざ奥に取りに行ってくれたので、おそらくその店で一番最初に買ったヤツってことになりますな。で、今聴いております。 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載05 ![]() 僕は幼い頃はけっこう目が良かった。視力が高かったのだ。「目の良いHさん」なんて親に呼ばれたコトもよくあった。ところが小学3年生の頃から視力が低下しはじめ、とうとう小学4年生の時に、メガネをかけるコトになった。たしか、当時の視力は0.3ぐらいだったと思う。 初めはメガネをかけるコトに多少の抵抗があった。理由は色々とあったと思うが、いわば小学生とかにありがちな「や〜い、メガネザル〜。」と言われるのも嫌だったのかもしれない。もっとも、メガネをかける前までは自分もメガネをかけるコトになった友人に言ったことがあるのを覚えている。その後、視力の変化やメガネのフレームの破損などの理由により、何回もメガネを変えてきた。↑の写真が現在のであり、数年前に日本で買ったもので、なかなか気に入っている。 しかし、メガネはやはりうざったい存在である。見にくかったり、フレームが曲がったり、運動する時に邪魔だったり、と。僕がコンタクトレンズをつけるようになったのが1997年の夏である。今は2週間の使い捨てタイプのソフトを使っているが、最初は使い捨てタイプではなかったため、無くしたり破いたりすると困ったものだ。初めてコンタクトレンズを目に入れた時は、やはり衝撃的であった。千葉SOGOのメガネ売り場だったのだが、デパートのフロア内がものすごく明るく、広く、鮮明に見えたのだ。メガネをかけた時ととはまったく違う世界がそこにはあったのだ。 メガネからコンタクトにした僕はモテはじめた。と、いうわけでコンタクトレンズの存在には色々と感謝している。現在、コンタクト装着時の視力が1.0チョットで、特に不自由な生活は送っていない。しかし、これ以上視力は落としたくないのが本音なので、もう少しケアを丁寧にすることを心がけなければならない。眼科の医師から聞いたのだが、実はソフトコンタクトレンズを装着したまま、パソコンなどのモニターを見つめるのは目に良くないという。どうしてもマバタキする回数が減ってしまうため、コンタクトが目にはりついてしまうことにより、目に負担がかかってしまうとのこと。長時間パソコンなどを使う場合は、できるだけメガネにする方が良いようだ。 なお、↑の文章で1箇所、嘘をついてしまった1行がある。申し訳ない。 |
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Feb / 22 / 2001
「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載06 ![]() ダンダン暖かくなってきました。もう春は目前って感じですね。花粉が飛び散る春の午後、そんな日を待ちわびています。今年(去年?)の冬は暖冬だったと言うけど、けっこう寒かった。なんでも、過去30年のデータが更新されたんだと。 今年の冬、特に活躍してくれたのが、このユニクロのマフラー君なのである。寒い冬、かなり僕を暖めてくれ、元は白だったのが、今では薄汚れた白になりかけている。これからは使用する機会が減っていくだろうが、果たして来年の冬も使うことになるのだろうか。それとも、もうチョット高いマフラーを身につけることになるのだろうか。 実は、今までずっとマフラーを首に巻くことができなかった。生理的にも、物理的(?)にも苦手だったのだ。理由はよく分からないが、幼稚園の頃にアゴを怪我したのが原因の1つとも考えられる(2000年11月16日の日記参照)。とにかく、自分の首を締めつけるモノ全てが嫌いだった。ネクタイやYシャツも中学3年頃までは苦手だったが、この2つは学校の制服などで着るため、今では慣れてしまった(それでもきつすぎるのは苦手)。マフラーは去年までダメだった。首に巻くと、「えへっ、えげっ、えへっ、えげっ」と、不気味に顔をひきつらせながら、アヒアヒ笑ってしまうのだ。くすぐったいコトに加え、苦しいのだ。呼吸ができない。そんなワケで、今までずっとマフラーを巻くことはなかったのだが、今年の冬、耐えて耐えて巻き続けた結果、今は「少し緩めに巻けば大丈夫」というレベルまで来た。かなりの進歩である。 次に挑戦してみたいのは、タートルネックである。しかし、もう冬も終わりそうだ。挑戦するのは、また今度の冬にすることにしよう。そう、焦るコトなんてないのさ。 Feb / 23 / 2001 そろそろホームページ設立3周年ということで、記念企画(?)の1つとして、1998年5月から2000年12月までのココの日記のベスト版を作成しました。The Best Of "Fov Diary"です。2年半という長期間の日記から、厳選した私選集みたいなモノです。日記って言っても、別に毎日欠かさず書いているわけではなく、月によっては3回しか書いてない時もあります。いやぁ、自分の書いた昔の日記を読んでると、懐かしいなと思うと同時に、発言を撤回したいと思うようなのもタクサンあります。ま、そういうのの積み重ねで、今の Fov Diary があるわけです。今の・・って言っても、こんな(↑)のだけどね。マフラーの写真載せてる日記なんて普通はないぜよ。なかなかイカしてる?ハイカラ?イケメン?ナウ?ヤング?チョベリグ? Feb / 26 / 2001 先月の日記で、久しぶりにテレビドラマを見ている・・・みたいなコトを書いた。そのドラマとは、深キョンと滝沢君らが出演している「Strawberry On The Shortcake」と、常盤タカコと深津エリの「カバチタレ!」の2つである。「カバチタレ!」の方は、面白い。いわゆる、トレンディー・ドラマみたいに、超正統派!な作りではなく、お茶目な部分も多いドラマなわけだが、法律関係(自分は全然詳しくはないけど)に触れるシーンではシリアスで、これまた楽しい。深津エリの演技も、なかなかいけてると思う。 一方の・・・略して「SOS」の方は、今、大体「第6話」あたりなんだけど、見ててかったるくなって来た。巡るめく展開が非・現実的なのはドラマの世界というコトで仕方が無いとは言え、な〜んか全体的にダークなのだ。時々流れる、滝沢君の独り言が、なんか気分をダウンにさせてくれる。「だから君のコトを忘れないよ・・」って、何だよ。何を忘れないんだよ。あ、深キョンのコトを忘れないよ、って言ってるんだけどサ。これって、つまり・・言いにくいんだけど、ドラマの最終回では、深キョンはどっか遠いトコロに行っちゃうのか、それとも何かの事情で天国へ逝っちゃうのか。じゃないと、「君のコトを忘れないよ」なんて言わないって。だって、「あの時、僕はまだ本当の自分を出せずにいた・・・」みたいなコトを毎回言ってるんだけど、「あの時、」ってコトは、このドラマ全体が、滝沢君の回想?ってコトになるのかな。つまり滝沢君は最終回でも死なないってコトだね。 このドラマ、「第1話」を見てないせいで、物語のかなり重要な部分を僕は知らなかったりする。イチゴショートケーキを、まずどこから食べ始めるか、というのがどうやらポイントらしい。イチゴ、すなわち一番好きなモノから食べ始める人間と、好きだから最後に残す人間、というのがどうやらドラマの核心のようだ。ちなみに僕は、イチゴショートのイチゴは最後に残す・・というか、終盤に持ってくるタイプだと思う。え?聞いてないって? 主演は深キョン、滝沢君、内山リナ、そして窪塚洋介、である。この窪塚洋介が今、イケメンとして人気らしい。実際に、他の3人とは少し年が離れているのだが、ドラマの中でも高校を何回も留年しているタメに、高校3年のクセして好き勝手、という設定なのだ。オマケに、金持ちの帰国子女。「んーふん」とか言う。なんか、きどった帰国子女を偏見、というかイメージのままに描いたようなキャラクターなのだ。こんなヤツ、いない。んーふん。ちなみに、滝沢君とは正反対に、彼はなんとなくドラマ最終回で病気か事故か何かで死にそう。そんな気がする。 ま、来週も絶対に見るんだけど。っていうか、最後まで見ると思う。んーふん。 Feb / 27 / 2001 さて、久しぶりに絵を描いた。絵といっても、コンピューター・グラフィックスなんだけど。けっこう、カッコイイのが描けました。パソコンで絵を描くのって、すごく手間がかかるし、面倒くさい。やはり紙と鉛筆が一番やりやすい。まぁ、CGならではのカッコイイ絵もあるんだけど。 新しく描いた絵は「レオタードからのびる足」にありますので、ゼヒご覧くださいな。ちなみに、こんなアヤシイタイトルをつけたのは僕じゃありません。T.K君です。 |