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Mar / 03 / 2001
「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載07 ![]() 3月3日はご存知、ひな祭りの日。「鬼は外、福はウチ!」は節分、男と女が年に一回会うのが七夕。じゃ、ひな祭りの由来は?調べてみました。 ひな人形は平安時代に、貴族の女性の間で紙人形に衣装を着せて「ひいな遊び」を楽しむ風習がありました。それが江戸時代にその形を整え三月初めの巳の日に、子供たちの健康を祈って「ひな祭り」が行われ、ひな人形も飾られるようになりました。 ひな祭りは女子の成長を祝う世界でも類をみない女の子のゆかしい行事です。長い歴史の中で、多くの女性に愛されはぐくまれてきた「ひな祭り」には日本人の心にひびく温もりが感じられます。 以上が東京のひなまつりというサイトからの転載です。うちのリビングにも、ごらんの通り、ひな人形が飾られております。 Mar / 08 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載08 ![]() ↑の写真に16枚の CD が写ってるが、何の CD が全部分かる人はいるかな?日本中探してもいないだろうなタブン。 けっこう CD 持ってる。果たして、何枚ぐらいあるのだろうか。 数えてみた。邦楽( J-POP )が約150枚、洋楽が約40枚、その他( サントラ、ジャズ、テクノ )が約10枚、計約200枚という結果が出た(アルバムのみ)。その内、約90枚が中古で買った CD だった。昔はけっこう聴いていたが、最近はまったく聴かないような CD も多い。先月、もう絶対聴かないような CD を10枚チョット売りに行ったが、たいした額にはならなかった。今度、また何枚か売ろうと思っている。 どんな CD を持っているのだろうか。同じアーティストのアルバムで4枚以上持っているのは、FIELD OF VIEW、ZARD、大黒摩季、WANDS、B'z、DEEN、PAMELAH、Mr.Children、Southern All Stars、槇原敬之、鈴木結女、久保田利伸、ボン・ジョヴィの12のアーティストである。やっぱり、昔に買い集めたビーイング系が多かった。 まぁ、けっこうな金を CD 類に使ってるわけだな。 Mar / 11 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載09 ![]() これぞ、正真証明、ジョージアの「セーターがあるさ・コート」です。昨年の秋頃の、コカ・コーラ社の缶コーヒー・ジョージアに付いてるシールを集めて応募し、抽選でこのセーターとコートが当たるという懸賞です。バイト先の休憩室の自動販売機がコカ・コーラのヤツだっため、ジョージアの応募券シールは簡単に集まりました。この当時、幾つか懸賞というモノに挑戦してみた結果、コレが見事に当たったわけです。 セーターとコートは別々に分離できますが、一応コートの中にくくりつけるコトが可能です。セーターの方は、どこから見ても「あ、あいつジョージアの懸賞当たったんダ」と街で指を指され、石を投げられそうなので、一回も着ていません。模様と色も、なんとなく雪印っぽいし。一方のコートは、紺色のなかなかしっかりしたモノで、冬は毎日コレを着ていました。背中に大きく「 GEORGIA 」とでも書いてあるのかなと思ってましたが、何にも書いてません。首の後ろの部分のサイズとか書いてあるところに、小さく「 GEORGIA 」と書いてある以外は、普通の紺色のコートです。 曖昧な記憶だけど、確か50万名様ぐらいに当たる懸賞だったと思います。けっこう人気の高い懸賞プレゼントだったらしく、ネット上のオークションでも高値が付いているんだと。昨年、一時期なのですが、「懸賞で何か豪華なモノを当てて得しよう」と安直な考えを胸に抱いておりました。雑誌のプレゼント系を中心に何通か応募したのですが、実際に当たったのは、この「セーターがあるさ・コート」と、「 FINAL FANTASY VIII ショルダーバッグ」(定価6900円)の2つが当たりました。このショルダーバッグというのは、「ファミ通PS」という、ゲーム雑誌にあった懸賞に応募して当たったモノなのですが、想像以上に実物は小さく、安物でした。「 FINAL FANTASY VIII 」という有名なゲームのロゴだか何だかが入っているのですが、本当にどうしようも無い(使い道がなさそうな)バッグでした。結局、一回も使わず、今は何処にあるのか分かりません。親はガレージセールで売ると言ってました。こんなくだらないモノに人生の運を消費するぐらいなら、せめて「 FINAL FANTASY VIII ステーショナリーセット」(文房具)とかに応募しておけば良かったと感じております。 今後も、やる気が出たら懸賞には応募したいと思ってます。だけど、ナンダカンダ言って、いざ葉書に色々書いて送るのが一番面倒くさかったりするんだよね。送り忘れても、「どうせ送っても当たらなかっただろう」と吠えるコトもできるし。労力さえ惜しまなければ、懸賞ってモノはけっこう当たるんじゃないでしょーか。ちなみに、今度応募しようかなと思ってるのは、「雪見だいふくミニ冷凍庫」です。すでにバーコード3枚を集めているので、一口分は応募できるのですが、なんか応募するの忘れそう・・。 Mar / 12 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載10 ![]() ボクが4歳か5歳か、その頃にフロリダ・シーワールドで買ってもらった人形である。一応、動物名はドルフィンなはずだ(買った時から勘違いしてなければ)。そこから来ているはずだが、「フィン」という名前がついている。フィンちゃんなのだ。 ホームぺージのいくつかあるコーナーの1つ、「たれたれころりん」には4人の主役がいる。「ころ」、「ぷー」、「たれぱんだ」、そしてこの「フィン」である。この4人(匹?)で簡単な写真付きの物語を描いているのだが、幼い頃から、ボクがそれぞれの人形で遊んだ記憶から、それぞれの性格を作っている。・・つまり、昔から「ころ」は「かわいい、正義感強い」というキャラの人形で遊んでいたため、それがそのまま物語で描かれている。「ぷー」は「ころ」とは対照的に、「けんかが強く、チョット意地悪」という設定だった。一方、この「フィン」は「目立たなくて無口だけど、いいやつ」というキャラで、一応そんな感じで「たれたれころりん」でも描かれている(「ぷー」とつるんでいるけど)。ちなみに「たれぱんだ」はごく最近の人形なので、特に思い入れがあるわけでもない。 小さい頃から、ボクは男のくせにとにかく人形が好きで、小学生になっても人形を買ってもらったりしていた。一番古いのが「ころ」で、ボクが産まれるより前に父親が買って来た人形で、ボクは小さい頃、どこへ行くにもこの人形を手放せずにいた。「ふぃん」は、まぁ中期の人形である。特に目立つヤツではないのだが、いかにも泳げなさそうなトコロが憎めない。 そんな感じで、そこそこの数の人形が存在した。小さい頃から引越しばかりしており(数えたら10回していた)、その度に人形たちも一緒に長距離の引越しをしていた。しかし、とても残念なコトに、昨年の秋頃、ほとんどの人形を処分することになった。「処分」という言い方は、本当は使いたくない。こんな年してまで何を言ってるんだか知らないが、いくら押し入れにずっとしまってあった人形たちとは言え、やはり別れは辛いものであった。処分しなければならない理由は、本当は未だによく分からない。家にそれほど収納するスペースが無いからという理由もあるかもしれない。もしかしたら、いつまでも取っておいても、もう本当は仕方ないのでは・・・と。人はいつか別れを告げなければならないと言うが、物だって同じコトが言えるだろう。しかし、想い出のつまった大切な物をたくさん処分して来たのはボクだけではなく、同様に引越しを繰り返して来た両親にとっても同じことであろう。何にせよ、10年以上も大切に持っていた人形たちだっただけに、やはり辛いものは辛かった。上手く言えないが、捨てた人形たちも、人形としては十分にその役目を果たし、嬉しかったんじゃないのかな。・・って、自分で言うのも何だけど。 それで、結局古くから持っていた人形の中で、捨てずに取っておいたのが「ころ」、「ぷー」、そしてこの「フィン」、何故か車の中にずっと置いてある「ぷーすけ」の4つだ。他にも「たれぱんだ」や「どこでもいっしょ人形」などもいるが、やはり最近の人形なので、もし捨てることになっても、あまり悲しんだりはしないと思う。 この「フィン」は今でも部屋のどこかで(いつもは親のパソコンの、プリンターの隣にいる)ウロウロしている。何を考えているのだろうか。 Mar / 13 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載11 ![]() 正式名称は何と言うのか知らないが、母親がボクが小さい頃に作ってくれた布でできたオモチャである。コレは1つ1つに道があって、好きに組み合わせてミニカーで遊ぶ舞台にすることができるという、かなりよく出来た物なのだ。今でもずっと押し入れの中に取ってある。 幼い頃、ボクのオモチャと代表格と言えば「人形」、「ミニカー」、「レゴ」だった。。「ファミコン」は、コレらよりチョットだけ後である(連動してるけど)。「ミニカー」は今では1つも残ってないかもしれないが、けっこうな数を持っており、親によると、全ての車の名前を覚えていたらしい(ミニカーの裏に書いてあるのさ)。今じゃぁ、車なんて外を走ってるの見ても、多分メーカーさえも分からないだろう。この道路を組み合わせて遊んだ記憶もある。遊ぶ度に分解して新しい道(街)を作れるのだから、子供はじめちゃんもさぞ楽しんだだろう。 Mar / 14 / 2001 3月14日。ホワイト・デーである。2月14日のバレンタイン・デーのお返しに、今度は男性が女性にチョコレートとかをプレゼントする日として知られている。バレンタインほどの盛り上げは見せないくせに、ちゃっかり世間では「ホワイト・デーだからチョコを買おう!」と宣伝されている。 3月14日。今日は二つのアーティストのベスト・アルバムの発売日である。1つは L'Arc-en-Ciel のシングルズ。僕がラルクを知ったのは、9年生の頃、女子が当時リリースされたアルバムを持っていたのを見たのが最初だった。赤い色の表紙のアルバムだった。実際にラルクの曲を初めて聴いたのは、それからまた数ヶ月後のことだった。もう1つは野猿のベスト・アルバム「撤収」。ご存知、とんねるずと、テレビ曲の裏方さんによって結成された、歌って踊る大人数ユニット。けっこう好きだったため、解散してしまうのはチョイ残念。 3月14日。FIELD OF VIEW Tomorrow55が3周年を迎えた。3年チョット前に、良樹の部屋で「HTML」の本を見つけたのが全てのはじまりだった。そんな今では、個人の内輪サイトなのか、それとも FIELD OF VIEW の非公式ファンサイトなのか、よく分からない状態が続いている。今後も似たような路線で突っ走る予定だが、ここ1年ぐらい、ホームページに新しいセクションらしいセクションが増えていない。すなわち、マンネリ化にターボがかかっているのだ。今後は、更にホームページ観覧の年齢層の幅を広げて行きたいと思っている。言うだけならタダだし。 Mar / 19 / 2001 過去2回、ここの日記でテレビドラマを見ていると書いた。「カバチタレ」(木曜10時)と「Strawberry On The Shortcake」(通称「SOS」金曜10時)の2つである。たまたま2つとも、友人のN君の家で「第2話」を見て以来、毎週ちゃんと見ているのである。 しかし、こともあろうかに、「カバチタレ」の「第11話」(全12)を見逃してしまった!ちゃんとドラマの時間は家にいたのに、番組のことをすっぽり忘れてしまっていたのだ。動揺を隠せないまま、翌朝N君に連絡してみたところ、なんと録画してあるとのこと!今度会う時にでも、貸してくれると言う。ありがたや、ありがたや。 しかし、その晩。なんと、2日連続で失態は起きた。「Strawberry On The Shortcake」の「最終回」も、なんと見忘れてしまったのだ!先日同様、ちゃんと家にいたのにも関わらず、番組があるというコトを忘れてしまっていたのだ。気づいた時には10時半。呆然。「こんちくしょう」とばかりに、裏番組でやっていた「バック・トゥー・ザ・フューチャー3」のクライマックスだけ見て寝た。すがる想いでN君に「SOSも録画してたりしない??」と、2日連続でマヌケなコトを聞いたが、今回ばかりは彼も録画してないとのこと。呆然。他の友人にも聞いてみたが、誰も録画していないようだ。見た奴は皆、「なかなかショッキングな最終回だった」と話す。「第1話」も見ていないが、肝心の最終回も見逃してしまった。ちくしょう。 今夜は、一回も見てないけど、キムタクと松タカコが主演のドラマ「HERO」の最終回らしい。話題#1の好視聴率テレビドラマ。なーんか腹立たしいから、負け惜しみにこっちの最終回だけ見てやる。フン。 |