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Aug / 03 / 2001
携帯電話のその便利さは先日、ありきたりの言葉で説明しました。今回はその続編です。 いやぁ、考えて見ると携帯電話が無かった時代は恋愛も一苦労だったんでしょうね。好きな人に電話をしたい時は、相手の自宅にしかかけられないワケじゃないですか。いきなり怖そうなお父様が電話にでられるかもしれないのですぞ。それを考えると、必ず本人が電話にでる携帯電話って便利ですね。 しかしですね。ここ数年の携帯にはメール機能が付いているものが多く、直接通話せずとも、文章を相手に送りつけるコトが可能になりました。好きな人に電話するには、チョット勇気がいる。だから、自分の言いたいコトを一方的に言えるメールに逃げてしまう。メール(文字)と通話(会話)。どうしても、直接電話した方がより相手に自分の思ってるコトは伝わりやすいのは確かですが、いやぁー便利な時代になったものだ。 以上をまとめると、昔の日本男児はすごかったってコトですね。 Aug / 05 / 2001 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」 ★★★連載19
5月にチューリップを枯らした。リベンジとして、小学生でも育てられるというアサガオの種を買い、園芸が趣味の母親から植木鉢と土と肥料をもらい、ベランダで育てつづけた。コイツだけは枯らすワケにはいかない。枯らす = 全国の小学生に負けてしまうコトを意味するからだ。 ひょこっと芽がでた。すくすく伸びた。やがて長くなってきたので、アサガオをまきつけるホルダーを買った。7月の炎天下の中、南向きという好条件のオカゲでコイツの成長は止まるコトを知らなかった。やがてホルダーは意味を無くし、ベランダのフェンスにまきつけざるをえなくなった。 7月下旬、とうとう花が咲いた。赤色のキレイなアサガオである。アサガオという名前の通り、本当に明朝に花が咲き、昼過ぎから夜にかけてウソのようにしぼんでしまう。よく考えると、なかなか不思議な植物である。ごくごくスタンダードな花であるが、ベランダに置いておくだけでチョットいい感じである。しかし、残念ながら夏休みの間は実家に戻るタメ、友人に預ける(あげる)コトにした。アサガオの旬、一番オイシイところを持っていかれてしまったので少し残念に思う。 なお、母親も同じ時に色違いのアサガオの種を買った。さすが園芸が趣味なだけあり、芽がでるまでは特別な小さな土のカタマリにいれて育てていた。芽が順調に伸びてきたら植木鉢に移すという方法らしいが、どういうワケか失敗し、ほとんど芽がでなかったらしい。「アサガオなんて簡単に育てられる花は自分には合わないのよね」とイイワケをしていた。ヒャハハハ。さすがアサガオ。凝った育て方より、直接植木鉢に放り込んで水をあげた方が育つらしい。
左から5月下旬、6月上旬、6月中旬、7月上旬、7月下旬。 Aug / 06 / 2001 サザンオールスターズに「9月の風」という曲がある。この曲はサザンには珍しくインストルメンタルであり、かの有名な93年に発売された「エロティカ・セブン」のカップリング曲である。この曲は、僕にとってはたいへん想い出深い。4年程前によく聴いていた。聴くと、あの頃のコトを少々思い出してしまう。とても落ち着く曲であり、ギターの音色が心地よい。夜、少し暗い部屋でかけると良いかもしれない。「エロティカ・セブン」のシングルCDは、中古CD屋などで50円〜100円程度で手に入るので、ぜひ一度「9月の風」を聴いてみてほしい。 CHAGE AND ASKAといえば、「SAY YES」、「YAH YAH YAH」、「僕はこの瞳で嘘をつく」などが有名である。そんな中、特に想い出深い曲が、アルバム「RED HILL」に収録されている「君は何も知らないまま」という曲(シングル「YAH YAH YAH」のカップリング曲でもある)。CHAGE AND ASKAの曲は(主にヒット曲は)ASKAが作詞・作曲しているものが多いが、この曲はCHAGEによってかかれたもの。7分近くある長いラブソングで、僕は中学生の頃にこの曲をよく聴いていた。「どこで会っても、愛していたはずさ」という歌詞が、当時なかなか気に入ったのである。 小室哲哉、KEIKO、マーク・パンサーの3人から成るユニット・globe。95年〜98年頃、小室全盛期には何百万枚もCDが売れた。最近も新曲はリリースしているものの、まったくの不調である。globeの1stアルバム「globe」に「Precious Memories」という曲がある。僕の中では、globeが歌った一番の名曲である。スローテンポの落ち着いた曲で、学生の頃の知り合いと偶然街ですれ違っても、気づかずに互いの道を歩いてく・・といった歌詞で、泣ける。小室哲哉にしては、けっこう珍しいタイプの曲に感じる。 デビュー当時は椎名林檎のパクリと言われ続けた矢井田瞳。ヒット曲も増えてきた、今が旬の女性シンガーである。今年の初めにリリースされたシングル「I'm here saying nothing」のカップリング曲「Life is like a love song」が、なかなか良かったりする。僕自身、そこまで矢井田瞳のファンでもないし知らない曲の方が多いのだが、この曲は友人の家でたまたま聴いて好きになった。矢井田瞳のちょっと違う雰囲気の曲を聴くコトができる。 昨年、「らいおんハート」が大ヒットしたスマップだが、その「らいおんハート」のカップリング曲「オレンジ」が、また名曲なのである。この曲をA面にしてシングルとしてリリースしても、けっこう売れたんじゃないだろうか。よく歌が下手と言われる彼らだが、この曲はスマップが歌って良い気にさせる。 武田鉄也の歌に「少年期」というのがある。この曲は映画「ドラえもん のび太と小宇宙戦争」の主題歌となっており、映画を見たコトがある人ならきっと知っている。僕も昔からこの曲が好きでメロディーは耳に残っていたが、実際にCDで聴いたのは去年の夏が初めてだった。「僕はどうして大人になるんだろう」という歌詞が、このドラえもんの映画に実に合う。この曲は武田鉄也(海援隊ではない)のベストアルバム、もしくはドラえもん関係のCD(「DORA BEST」など)に収録されている。 90年代に「INNOCENT WORLD」、「Tomorrow never knows」、「名もなき詩」などの大ヒット曲を次々とリリースしたMr.Children。最近リリースされたベスト・アルバムで、再び脚光を浴びている。ミスチルのアルバムはほぼ全部持っており、このベスト・アルバムに収録されていない名曲も数多い。個人的に好きなのが、アルバム「KIND OF LOVE」の「DISTANCE」という曲。「KIND OF LOVE」に入っている曲は、どれも良いのだけど。また、最近は「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」の歌詞に、すごく共感しちゃったりしている。 Aug / 10 / 2001 えー、大学で剣道の他にもサイクリングのサークルに入っています。それの夏休みを使ったサイクリングで、九州へ行って来ます。期間は8月11日から31日まで。・・長いですねぇ。九州と言っても、主に西側を自転車で走るワケです。たまに、自転車で九州に行くのかと誤解される方もいますが、それは違います。ちゃんと電車(鈍行)に乗って行きます。青春18切符ってやつを買って。なんだか恥ずかしいな、・・青春。18。うーん。もうすぐ20歳だし・・。 走るコースは、長崎、島原、本渡、熊本、五家荘、人吉、水俣、えびの、鹿児島、種子島、屋久島。種子島では、8月25日発射予定のH2Aロケットの打ち上げも見に行きます。九州は行ったコトないので楽しみです(日本で京都より西に行くのハジメテ)。 そういうワケで、しばらくの間、メールチェック、HP更新やチェックはいっさいできません。ではまた。9月に会いましょう。 |