'01 December



Dec / 01 / 2001

 今日から師走です。

 寒くなってきますが、毎年この季節が大好きです。気温が下がり、皆厚着をして、吐く息は白い。クリスマスで街中が彩られ、どことなくジングルベルなどの歌が聴こえてきて、なんか妙に皆嬉しそうな顔をして。年末、テレビはおめでたい特別番組をバンバン流し、日本中がやや慌ただしい雰囲気の中、新年を迎える。個人的に日本と言うと、この季節のコトを一番思い出しますね。

 部屋が寒い時は、ためらわずに暖房をつけるコトにしています。本当はコタツとか欲しいけど、お金がかかるし、部屋が狭くなるし、コタツの中で寝てしまうからダメだと親に却下されました。コタツがあったら、ミカンも買わないといけません。猫も欲しい(側にいたコトはないけど)。せっかく僕の部屋にあるドデカイ食卓は元々コタツ机だというのに、肝心のコタツ布団と発熱機(っていうの?)の部分が無い。一人暮しで、今年初めての冬を迎えるけど、果たしてこの部屋一つで乗りきれるのでしょーか。

 冬、厚着と言えばマフラー。小さい頃から首まわりに何かつけたり、触られたりすぐのが大の苦手でした。昨年冬、(ユニクロの)白いマフラーを買って、チョット無理して緩めて巻いていました。今年は(ユニクロの・・)茶色いマフラーで過ごす予定です。

 師走です。一年の最後、12月なんてアッという間です。2001年、最後まで走りましょう。僕は走りますよ。やる気充分でえす。

 ・・・と、まぁどうでもいいコトを徒然書いたみたりして。







Dec / 04 / 2001

 「女子高生のタメのホームページ作成講座」

 ここのホームページの管理人である僕が、なんとも偉そうに、まるで全て知っているかのよーに、「ホームページの作り方と在り方」を何回かにわたって連載致します。書いていく内容は、きっと自分も出来ていないものも多く、耳が痛くなりそうです。画像やサンプルページは作りません、文字オンリーの講座です。平気で難しい言葉も使います。でも、自分も分かっていないものばかりです。女子高生のタメとありますが、女子高生でなくてもきっと大丈夫です。「特に」女子高生に見て欲しいという願いを込めてつけた名前というだけです。・・冗談です。間に受けないよーに。


 ■■■連載01

 パソコンとインターネット環境の普及・発展にともない、ホームページを持つ人が年々増加している。一度も作ったコトのない人から見れば、なんだか難しそうな印象を受け、作るのをためらいがちである。確かに日本に初めてインターネットが上陸した頃は、無料でホームページを立ち上げるコトは難しく、作り方を一つ一つ勉強しないと作れなかっただろう。ところが今は違う。ジオシティーズなどの無料ホームページ作成サービスを初め、多くのプロバイダーも利用者に無料でサイトを作る環境を整えている。また、今ではフリーウェアでもシェアウェアでも、実に多くのホームページ作成ソフトが出回っている。自分に合ったソフトを見つけ、他のサイトを参考にしながら試行錯誤で作り、インターネットの世界にアップロードすれば、もうホームページの出来上がりである。今や中年世代も女子高生も、中学生さえもホームページを作っちゃっている時代である。あなたに作れないワケがない。

 ホームページを作ろうと思っても、多くの人がつまずくのが「内容」である。いわば、ホームページを作ったところで何を載せるのか。果たして誰が見てくれるのか。特にホームページに載せたいものなんてないやと考えてしまい、結局作ららない。初心者が、作り出しもせず自分のホームページの完成図を頭の中で思い描くコトは困難である。内容なんて何でも良いのだ。自分の身の回りのもの、好きな物事、趣味などから載せていけばよい。たしかにあなたはその趣味・分野のスペシャリストでもなければ、豊富な知識があるワケでもない。アマチュアであり素人だ。書ける情報など限られている。しかし、最初は少しの情報でも良いのだ。まずは作り始めてみて、後から少しずつ内容を充実させていけば良い。

 独りではホームページは成り立たない。製作者の他に利用者(閲覧者)が必要なのだ。この利用者が現れて、初めてホームページ作りの楽しさを知るコトが出来るのと同時に、ホームページをより充実させたものにするコトが出来る。ホームページとは、どうも一方的に情報を発信させるものと思われがちだが、「掲示板」「チャット」「アンケート」などを設置するコトによって製作者・利用者相互の「会話」が生まれる。ホームページの感想などを書いてもらったり、ネット上で出会った仲間たちと雑談をするコトによって、ホームページはより良いものへと変わってゆく。

 ホームページとは常に最新の情報に更新、もしくは新しい内容を増やす情報機関である。ホームページには「終わり」もなければ「完成」も無い。サイトを止める時の「閉鎖」は、完成とはまったく違うのだ。作ってしまってお終いというのは、せいぜい学校の課題で作らされるものぐらいだろう。半永久的に継続するもの、それがホームページなのだ。

 内容なんて後から増やすものだ。まずは作ってみる。興味が続く限り、やっていけば良いのだ。







  Dec / 05 / 2001

 一人暮ししてるけど、

 なんだかんだ言って、

 今年、過去最も寿司食べたと思う。

 量も多いと思うけど、

 食べる機会はダントツだね。

 これほど乾いた(乾きかけた)寿司を食った年も初めてだな。

 それと、こんなに手でお寿司つかんで食べたのは10何年振り。

 2001年はそんな年でした。








Dec / 10 / 2001

 「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」

 ★★★連載23

携帯電話


 去年の6月に僕が初めて買った携帯電話である。SONY の C305S で、IDO(現AU)のものだ。なかなか小型で、画面は2色、単音、といった性能である。今では、やや時代遅れの機種かもしれない。今年9月に京セラの C414K に機種変してからは、目覚ましとしてそれなりに活躍している。

 大学に入ってから知り合いが増えた。同時に携帯のアドレス帳のメモリも急増した。現在、127件アドレスに登録されている。そのうち、男性92件。女性23件。親類親戚関係8件。その他(バイト先など)4件。他の大学生と比べて、これは多いのか少ないのか、僕にはよく分からない。しかし、携帯のメモリの数なんてどうでも良い。問題は、本当に連絡を必要とする人間かどうか、といった問題だ。

 興味があったので、調べてみた。127件中、「本当に必要な連絡先」は12件(男8、女1、親2、他1)。「必要な連絡先」は21件。「あった方がいいけど、無くても多分大丈夫な連絡先」は、なんと70件。「絶対必要ない連絡先」は24件。この24件の中には、(大学で会って)もう顔も覚えていない人や、「・・・これ誰?」といった人までいる。おそらく、ムコウも僕の名前と電話番号を見て同じコトを言ってるに違いない。それとも、すでにデータから抹消されているのだろうか。それはそれでなんだか悲しい。しかし、ムコウは大切にとっていてくれるのに、こちらだけ消すのも何故か失礼な気がする。突然、かかってくるかもしれないし。滅多にメモリは消したりしないのだが、すっきりさせるために今度いらないのは全部消去してみようと思う今日この頃。







Dec / 11 / 2001

 「女子高生のタメのホームページ作成講座」

 ■■■連載02

 ホームページというのは一つの作品のコトを指すのであって、実際には HTML ドキュメントの集合性である。HTML ドキュメントとはパソコンの中で一種の形式であり、これはブラウザーを用いてインターネットの世界を探索する時に表示されるものである。例えば Microsoft Word で作った文章ファイルなどをそのままホームページに載せようとしても、ブラウザーでは表示してくれない。

 HTML ドキュメントとは、その名の通り、HTML(Hyper-Text Markup Language)で作られたドキュメントのコトである。HTML は、一種のプログラミングのようなものと考えて良い(実際は全然違うようだが)。全ての HTML ドキュメントは、HTML タグというコードの組み合わせによって構成されている。もちろん、今見ているこのページもだ。ワープロ機能のあるソフトで文章を作る時は、「エンター」キーを押すと改行される。しかし、HTML ドキュメントでは、「エンター」キーを押しただけでは改行されない。<br>というタグを使うコトによって、初めて実行されるのだ。他にも例えば、太字は<b>、画像は<img src="XXX.jpg">、リンク(他のページへジャンプさせるボタン)は<a href="XXX.html">、などである。

 HTML タグの操作を覚えるのは難しくはないが、慣れるまで少々時間がかかる。現在、数多くのホームページ作成ソフトが市場に出回っている。それなりに高性能なものを使えば、簡単な操作だけで立派なものを作るコトができる。これらの多くは、ひな形などのテンプレートがあらかじめ用意されていて、つまりは型にはめて作っていくコトになる。

 HTML タグを一つ一つ入力してホームページを作る利点もある。まずはお金がかからない(Windows 付属のメモ帳で事足りる)。次に、実際にホームページを試行錯誤で組み立てるコトになるので、作っている充実感が生まれる。また、自分で構成を考えたりするコトが多いので、作る前から頭の中で全体的なイメージを浮かべやすい。また、色々と細かいところで融通が利く場合もあるのだ。プログラミングとか言うと、パソコンに不慣れな人にとっては敬遠しがちだが、実際は HTML ほど簡単なものはない。

 では具体的に、個人のホームページはどのように作るのか。

 自分のドメインを取って作るという本格的な方法もあるが、ごくごく一般的なのが無料でサーバーのスペースを借りて作るというものだ。現在では多くのプロバイダーや、ジオシティーズ、フォーチュンシティー、エンジェルファイヤーなどで無料で作成するサービスがある。基本的にサーバー側は広告費などで収入を得ている。

 自分が利用しているコトもあるのだが、ここではジオシティーズ ジャパンで作るという展開で、話を進めて行こうと思う。基本的にどこも操作は似たりよったりである。ジオシティーズ ジャパンは現在、12メガバイトのスペースを提供してくれている。これだけあれば、それなりの数の画像を載せるコトが可能だ。まずはジオシティーズ ジャパンに登録する。自分の ID とパスワードを取得すれば、すぐに作り始めるコトができる。

 基本的には、パソコン内で作った HTML ドキュメントを、インターネット上のスペースにアップロードするコトになる。ホームページを作る場所によって方法は様々だが、ブラウザを使ってボタン一つでアップロードできるものや、FTP(File Transfer Protocol)というファイル転送を行うソフトを使ったりするものが多い。また、ジオシティーズなどでは実際にブラウザ上のエディタで楽に更新するコトもできるのだ。

 自分が最も楽と思う方法で作るのが一番良い。僕の場合は HTMLタグを使い、ジオシティーズで更新するというやり方だ(実はコレしか知らない)。







Dec / 12 / 2001

  高校生の頃、マクドナルドでアルバイトをしていた。夏休みと冬休みだけ働くという変わった季節限定労働条件の僕を、よく2年半も雇ってくれたものだと思う。初めてのアルバイト経験であった。得るものは多かった。色々な人達(ほとんど年上だったが)と話す機会があって、仕事というものに対する物事も学ぶコトができた。

 昨年9月、別のマクドナルドでまたバイトをはじめた。一度覚えた仕事作業だったので楽ではあったが、実はあまり好きな仕事場ではなかった。どちらかと言うと嫌いと言える人が6、7人もいた。今思うと、とんでもないバイト先だ。なんとまぁ、世の中には挨拶もできない人間が多いものだなぁと実感した場所だった。もう20代半ば過ぎのフリーターで、怒るとモノ(備品)にあたる奴とか・・・・。(いや、いい人もたくさんいたんだけどね。一応、今でも名前だけは残ってるし。)

 今のバイト先の回転寿司屋もチェーン店である。これまでアルバイトはいくつか経験してきたが、飲食業はマクドナルドとコレだけである。今の回転寿司屋も、ごく普通な店だとは思うのだが、改めてマクドナルドの「すごさ」を思い知らされた。マクドナルドの徹底したマニュアル、効率化、衛生面。細部にも気を払う几帳面さ。サービス精神。人員。企業力。設備。マクドナルドでのバイト経験は、大企業の「強さ」の側面を知るには充分すぎるほどだった。一方、回転寿司屋といえば、押しつけるようなマニュアルもなく、衛生面ではマクドナルドに劣り、細部が案外雑だったりする。新人バイトに対する仕事の教育1つを取っても分かる。レベルが違いすぎるのだ。

 マクドナルドの良いところは、バイトはバイトとして割りきっているところ。バイトの人間なんてのは、入れ替わりの激しいものという認識が強い。だから一店舗あたりの人数が多い。一人辞めたところで痛くないし、スケジュール作りで困ることも少ない。ところが、今のバイト先はややその認識が薄い気がしてならない。かなり人数が少ない。しかも男バイトが2人辞めるコトが分かっているのに、まだ補充しようとしない。お願いだから、人、増やしてくれ!!常に人数ギリギリで店やってるから、オレまでクリスマス・イブにバイト入るハメになるんだよっ(少怒)!!!!

 今日はコレが言いたかっただけ。








Dec / 13 / 2001

 僕の前世は蛸の入ってないたこ焼き、だそうです。

 さて、今日は「占い」です。占いと一言でバカにするなかれ。Yahoo Japan で「占い」と検索すると、もう本当にたくさん出てくる出てくる。そのうちの「ユーモア」というカテゴリに分類されるサイトは、どれもユニークなものばかり。かなりの数をやってみましたが、なかなか楽しませてもらいました。

 あなたのの価値は7220万8067円。階級は「参議院議員級」。なお、この階級は42階級のうち13位。

 簡単な質問に答えていくだけで、なんと自分の値段まで計算されています。ま、ジョークで作られたものが多いんですけどね。占いと言っても、自分の誕生日や名前一つ入力して結果を出す運マカセ(?)のモノもあれば、いくつかの質問に答えていき結果を出す性格診断系のモノもあります。

 まずは、僕個人の能力編。

 あなたのハゲ度は28%です(田原俊彦並)。

 あなたの悪人度は50.0もあります。寸評・・・あなたは悪人です。知らず知らずのうちに他人を攻撃しています。真人間になるには、もう少し他人を思いやる精神を持つことです。

 あなたの発想力の階級は・・・三流芸能人級 です。あなたの脳のお値段は、推定1910 万円 です。

 キレ度チェック!あなたの頭の中の温度は温泉並です。ただし、熱くて入れません。最近怒りっぽくなってきたと思いませんか。たまには今日一日を振り返って反省してみることも大切です。

 キレ者度チェック!あなたの頭の回転速度は60km/hです。あなたの頭の回転速度は子供のボール並です。決して速くはありませんが、キレ者の素質は十分に持っているといえるでしょう。

 あなたには人並みはずれた運動神経があります。あなたの潜在運動能力、93。もしかしたら、もう薄々気づかれているかもしれませんが、あなたにはずば抜けたスポーツのセンスがあります。これからもその才能を活かし、いろんなところで走り回ってください。あなたに向いている職業はスポーツ選手、自衛隊、消防署職員、筋肉番付です。



 つづいて恋愛編です。


 (あなたは)真面目で、自分のやるべきことをキチッとやっているコに好感をもつよ。体は細めで、澄み切った目と乾いた肌をした、ちょっとストイックな魅力を漂わせているコをセクシーに思っちゃう。また、自分というモノをしっかりもっていて、周囲に惑わされない意志の強さにも惹かれるものが。タレントでいったら、宇多田ヒカル・上原多香子がこのタイプ。他のオンナのコにくらべて、うんと大人っぽくてしっかりしている人を好きになりやすい傾向だね。

 デートは計画を立てて、そのとおりにやりたいタイプ。だからそろそろHしたほうがいいかな、と思ったらそのための情報を収集して、段取りどおりに実行に移すね。ただしSEXにあまり重きを置かないあなたは、べつにデートのたびにHしなくてもOK。その血走ったところがない、さっぱりした感じがいい、というオンナのコもいれば、物足りなく思うコもいそう。

 貴方のイメージ : 貴方はとても真面目です。人と喧嘩することはあまりなく、女性とも、とにかく仲良くやりたい願望が強いです。女性に馬鹿にされるなんて、もってのほか。どこかにおとなしすぎて、男を知らない美女がいないかと思っています。

 恋愛のイメージ : 貴方は彼女には清楚であってほしいタイプです。真っ白でホコリ一つないホテルでのデート、そんなイメージが好きです。ディズニーランドでのデートがおすすめでしょう。

 結婚のイメージ : 貴方は友達のような夫婦生活をしたいタイプです。結婚数年後からは別々の友達と別行動をしてでもお互いを干渉しない、現代的な夫婦。そんな永遠の彼女のような夫婦生活をイメージします。夫婦別姓もいいかもしれません。



 さて、どんどん行ってみましょう。


 貴方の特徴 : おっちょこちょい。ナルシスト。よく昔あった恥ずかしいことを思い出して叫ぶ。有名人と同じ洋服を着ると安心する。他人に厳しく、自分にあまい。嘘をつくと顔に出る。一人でもテレビを声を出して見る。引っ越しをしても、すぐにそこの環境に適応する。女にみつぐ。貴方が彼女によく言われるセリフ〜「聞いてる?」「しょうがないね」「なにこれ?」

 自転車占い : あなたは カゴ です。あなたは一言で言ってしますと、ずばり”いいひと”タイプです。人がよくみんなが嫌遠するような仕事もついひきうけてしまいます。そのために厄介ごとに巻き込まれる事も多く苦労する事もたびたびあるでしょう。面倒見がよくなにかと頼れる人です。

 あなたの長所は愛にあふれた心です。あなたはとても親切な人です。親切で感受性が強いあなたは、他人にとって何をしてやることがよいか、すぐ気がつきます。他人を助け、対人関係を大切にし、温かく、心こまやかです。また、周囲への配慮ができて、洞察力が鋭く、順応性があります。あなたが人を愛するように、まわりの人もあなたを愛するでしょう。

 あなたを象徴する動物は・・・みんなから愛されるパンダです。

 あなたの人生は49点です。ランクはCです(最高:A〜最低:E)。偏差値は44.9、日本人の中で8519万8248位です。



 こんなものまであります。


 貴方は過去の人格形成66.3%、現在の形成度72.3%、将来の可能性64.6%というところね。ずばり教えてあげるわ。あなたの男性としての価値と、これからの人生は、小渕総理以上、中村雅俊未満ってところね。ついでだけど、あなたが精一杯がんばって振り向かせることのできる女は…… 松たか子が限度よね。

 あなたの運命の人の氏名 〜 R . A 女性。41歳。千葉県あたりに住んでいます。職業は自称内科医。あなたとの関係はずばり、あなたと生涯親友になる人です。現在、シャワーを浴びています。運命の日 〜 2002年10月7日。

 あなたのお子様が一生涯、受けるテストの平均点は55.29点です。あなたのお子様にかかる総額はズバリ11,618,300円です。あなたのお子様の反抗期は13.5才ぐらいです。殴られないように気をつけて対応してください。あなたのお子様が大人になる年は18.5才ぐらいです。微妙な変化に気づくように頑張ってください。あなたが死ぬ直前にお子様があなたに言った言葉は「孫の顔を見る前に死ぬなよ。」



 ・・・と、まぁ色々ありますね。当たっているかどうかは別として、けっこう結果に共通した部分も見られるようですね。

 さて、僕が一番面白かったのが「狙った男の落とし方」という占いです。コレは女性向けで、気になる男性の誕生日を入力しただけでその落とし方を紹介してくれるというものです。自分の誕生日を入力して、やってみました。誕生日入力しただけなのに、コレが一番的中している気がしてなりません。おお、コワ。


 彼の性格は? : 彼は、ロマンチストでとても優しい人です。人との争いごとを好まず、いつもニコニコしています。でも、ちょっと自分に自信がないところがあるのかもしれませんネ。

 彼の金銭感覚は? : お金がなくても、あまり苦には思いません。ないときはないなりにじっとしていることもできます。そんなときでも、誘いがあれば出かけていきますが、自分からはお金がないことを言い出せないので、あなたから気づいてあげてください。

 彼に「彼女にいるの?」と聞いたときの反応は? : 基本的に素直な性格の彼は、彼女がいる場合でも、いない場合でも正直に答えてくれます。でも、強引なアプロ−チは苦手な方なので、この手の質問はあまりしないほうが良いかもしれません。

 ズバリ!!彼の攻略法

 【彼の心をくすぐる方法】 : きれい好きな彼が喜ぶのはシンプルなヘルシ−グッズ。落ち込んでいるときには日帰り温泉などの小旅行に誘うのも良いかも。言葉よりも、無言で寄り添う愛情表現が効果がありそう。「純粋だね」などという言葉に心をくすぐられます。

 【彼の心を揺さぶる方法】 : 繊細な彼には、過激な態度は逆効果。そういった意味では非常に扱いが難しい人です。プレッシャ−にも弱いので、「がんばれ」というのも禁物。ただ、ひたすら母のような愛情でやさしく接するしかないのかも。



 ・・・誰か攻略してみてくださいよ。







Dec / 19 / 2001

 今年リリースされた、大好きな歌と印象深い歌

 優しい歌 : Mr.Children
 ベストアルバム発売後の、最初のシングル。ここ数年の彼らの歌とは、まったく印象の違う歌。一時期タクサンのコトで迷っていた自分を救ってくれた歌と言っても過言じゃありません。朝、学校行く前とか毎日聴いていたなぁ・・。

 はじけよう : チャコールフィルター
 今年、大塚ビバレジの CM でよく流れていたので、誰もがきっと耳にした歌。ただし、バンドの方は無名。カラオケでよく歌います。

 ドッキドキ!LOVEメール : 松浦亜弥
 松浦亜弥のデビューシングル。この人の歌に関しては、実際にランドマークで行なわれたイベントを見に行きましたからね(Fov Diary May 2001 参照)。特に好きな歌手でもアイドルでもないのですが、この歌は印象深いです。子供っぽい歌詞だけど、ものすごく共感できるところが一箇所だけあるんだよね。

 カンパイ! : TOKIO
 今年の TOKIO は熱かった。春にリリースされた「どいつもこいつも」をテレビで聴いた時、何故か CD で聴きたくなってしまい、初めて彼らの CD (シングル)を勢いで買いました。「カンパイ!」は夏にリリースされた元気いっぱいな歌。TOKIO は今年、大活躍してましたね。

 Major (2001 version) : SMAP
 今年の夏にリリースされた彼らの裏ベストアルバム「ウラスマ」に収録されている歌。94年リリースのシングル「オリジナルスマイル」のカップリングを、このアルバムのために新しくレコーディングしたため、2001 version になっています。この歌は本当にいいよ、何度も何度も聴きました。同アルバムに収録されている「オレンジ」「それじゃまた」「雪が降ってきた(ballad version)」などもおすすめ。


 今年よく聴いた、想い出深い歌

 ヘッドライト テールライト : 中島みゆき
 NHK テレビ番組「プロジェクトX」のエンディング曲。(僕の中で)今年の夏の九州サイクリング・テーマ曲です。H2A ロケット発射と合わせて印象深いです。

 空も飛べるはず : SPITZ
 94年リリースの大ヒットシングル。夏、よく聴いていました。すべてのはじまり。

 世界中の誰よりきっと : WANDS
 93年リリース「世界中の誰よりきっと」(中山美穂 & WANDS)の、WANDS バージョン。「空も飛べるはず」と同じ時期によく聴いていました。

 夜空ノムコウ : SMAP
 以前から大好きな歌でしたが、今年さらに好きになりました。9月、友達の家に遊びに行った時、真夜中に外で3人で歩きながら歌ったなぁ・・。この歌の作曲者である川村結花が歌った方も好きですね。

 風になりたい : THE BOOM
 「島唄」で有名な THE BOOM。これは95年にリリースされた歌。今は DCカードのCMで流れているのを聴くコトができます。

  : 19
 ファーストアルバム「音楽」収録。カラオケで友達が歌っていました。歌詞がせつない。

 悲しくてやりきれない : おおたか静流
 フォーク・クルセイダーズの歌のカバー。映画「シコふんじゃった」の劇中歌。映画の中で流れるシーンが最高なんだよね。ジーンときちゃう。








Dec / 24 / 2001

 クリスマス・イブですね。

 僕のバイト先の回転寿司屋では「クリスマスか年末年始、どっちかには必ず入れよな」という指令が下りました。半強制的です。年末年始は親元へ戻らないといけないので、僕はクリスマス・イブ(今年は休日)に入るコトになりました。14時〜23時。もう1、2週間前からスケジュール作成されて決まってしまったんですけどね。

 日本はクリスマスを「恋人達の聖なる日」と決めつけている気がします。外国では、クリスマスは「家族と過ごす日」ですよ。大人しく、家に帰ってチキンでも買って食べていてくださいよ。今日は客数は多くありませんでしたが、その分お持ち帰りのオーダーがたくさんありました。これから家で家族と共に食べるんだなと思うとほのぼのしますね。

 今頃、横浜とか渋谷とか新宿とか、にぎやかなんでしょうね。しかしですね。覚えていてくださいよ。あなた(達)が二人で入る飲食店がちゃんと開店しているのも、僕達バイト君が休日返上で仕事しているからなのですよ(暇だからではない)。もっとね、ホラ、感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。あ、でもこんな住宅街のド真ん中の回転寿司屋にカップルは来ねぇか・・。バイトが終わった後に店でクリスマス・パーティーと称してみんなで飲み食いしていたんですけど、まぁ、楽しかったですね。タダでビール、お菓子、ケーキ、バイトの子が持ってきたズワイカニ、(定番の)余った寿司が食べられましたし。

 僕はですね、昔から本祭、つまりメイン・イベントを重視する人間ですからね。イブなんて、たかが前夜祭なワケですよ。そう、前夜祭。25日の本祭でちゃんと楽しめればすべてオーライです。・・・な〜んて言ってみましたが、明日はバイトは入っていないものの特別な何も予定はありません。多分、昼頃に起きてスーパーに卵とドレッシングなどを買いに出かけ、夕方からバイト先の友達とカラオケ行くぐらいでしょう。あぁ、明日雪が降るかもしれないらしいです。今、パソコン(mp3)でtrfの「寒い夜だから」を聴いているんですけど、424曲のリストの中のランダム再生機能で偶然この曲が流れたコトは、何かのアテツケでしょうか。

 こんなホームページのこんな日記を見ていてくれているアナタにも、僕から心を込めてメリークリスマス!!アナタもきっと、来年は良いコトありますよ。あるといいですね。お互い、頑張りましょうね。来年は24日の夜にホームページなんて更新していたくありません。

 I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!!!







Dec / 26 / 2001

「あんなモノ こんなモノ いっぱいあるけど」

 ★★★連載24

運転免許証


 先週の18日は、僕が運転免許証を取ってからちょうど1年が経った日だった。技術的にはどうあれ、「初心者期間」から抜けたコトになる。もう若葉マークを車に貼り付ける義務は無い。たまに親の車を運転しているので、幸いペーパードライバーに堕落していない。車は便利であり運転も楽しいが、常に無事故無違反を心がけなければならない。安全運転が最も大切なのである。安全運転の大前提として、技術の他に知識が要求される。多分、今運転免許の筆記試験を受けても合格しないだろう。今度暇な時、もう一度運転教本を読みなおしてみようかと思う。

 昨年8月、時間は山ほどあったので運転免許を取ろうと決意した。教習所に通う費用の多くは親が出してくれた。オートマ車免許。実際に免許を取った者なら御存知だろうが、教習所では「技能」「学科」の2授業がある。技能は予約制で、実際に教習所内と街中で車に乗る練習。学科は、教習所が定めた時間通りにクラスへ行き、出席を証明するハンコをもらう。学科は早目に受けてしまえというのは常識なのだが、僕はチンタラチンタラやっており、あと1つの学科がバイトの日と重なったり・・・と、結局僕が教習所を卒業したのは4ヶ月後の12月であった。12月18日に千葉県の運転免許センターに試験を受けに行った。コレに落ちると次の機会は翌年になってしまうところだった。(運良く)合格できて良かった。

 教習所通いの日々は、特に楽しくもなんともなかった。学科では高校の頃同様、よく寝ていた。技能で街中を走る時は面白かったが、中年のオヤジに色々言われながら2人でドライブするのはそんな嬉しいコトではない。もっと若いセクシーなお姉ちゃんに教わりたかった、というのが本音である。車内、運転のコト以外での会話も多かった。仕事上、腰が痛むと言う教官がいたが、彼にはスポーツジムに通うコトをオススメした。また、僕が通っていた高校に興味を示してきた教官もいた。一番印象深いのは、自分の娘(高校生)の進路を相談してきた教官である。あの大学はどうだ、この大学はどうだ・・と一人で話し続け、最後に「おまえはどこがいいと思う?」と聞かれた。教官、あなたは絶対に聞く相手を間違っている。僕はそういう知識は何一つ持ち合わせていない。大人しく「分かりません」と言えば良かったものの、僕は「・・・・上智とか?」と超適当に名前だけ知っている大学名で答えてしまったタメ、教官は「ばっか、おまえ上智は、・・・・」と何やら反論されてしまった。この日の技能で一番得たものは、質問に適当に答えてはいけないというコトだった。







Dec / 29 / 2001

 何故、人々は来年度のカレンダーや手帳を買っておくのでしょうか。それは、誰もが来年が来るコトを信じているから。何故、人々は年賀状を出すのでしょうか。それは、誰もが来年が来るコトを信じているから。明日に何が起こるか分からないこの時代、誰もが来年度の準備をはじめています。来年は、もっと良い一年になるコトを祈って・・・・。

 さて、2001年もオシマイです。この1年、みなさんはどう過ごされましたか?長かった?短かった?楽しかった?皆、それぞれの1年を経験したと思います。今年、僕は大学生になり、いわゆる人生のチョットした新展開を迎えたワケであります。高校時代は4年間同じ場所で寮生活を過ごしていましたが、今年は新しい場所で一人暮しをはじめ、新しく体験するコトが多かったと思います。

 「今年1年、どうだった?」と複数の友人に聞いてみましたが、あまり楽しくなかった、辛いコトの方が多かった、と言う答えが多かった気がします。僕も悲しいコト、辛いコトもありました。大切な人との別れ。ニューヨークで起きた悲しいニュース。「同時多発テロ」と呼ばれていますが、あの事件が起きた時は、本当に(何かは分からないけど)どうなっちゃうんだろう???・・・と思いました。僕の知り合いにも、世界貿易ビルの中にいて犠牲になった方がいました。今年、最も印象に残るニュースでした。

 僕は9月15日〜21日の約一週間、とあるコトがキッカケで本当に苦しんでいました。今までの人生の中で、これほど自分を見失った時期はありませんでした。基本的にノホホンイエーイと毎日を過ごしている自分にとっては、珍しいコトでしたね。ストレスもたまり、酒を飲んで飲んで、もう何もかもが嫌になっていました。そんな時に大学の秋学期が始まりました。21日金曜日、剣道サークルの練習後にみんなで行った飲み会で、僕は信じられないほど飲んで、周りに大迷惑をかけました。しかし、この時酔っておもいっきり吐いたオカゲで、1週間たまりにたまった体中のドロドロしたモノが全部抜けました。翌日、目が覚めてしばらくは「・・・オレ、何やってんだろ?」とボーっとしていましたが、身も心も本当にスッキリしていましたね。ま、その後も色々とあったワケですが・・・もう二度とあそこまで自分を見失ったりはしないでしょ。

 しかしですね、僕にとって2001年はとても充実した1年でした。楽しいコトの方が多かったと思います。大学生活(特に秋学期は)、充実しています。新しく多くの友達に出会ったコト。自転車通学。剣道&サイクリングサークル。20日間におよんだ夏合宿・九州サイクリング。憧れのお寿司ちゃんとお近づきになれた回転寿司屋でのアルバイト。20歳の誕生日。・・・勉強?初めての一人暮し。滅茶苦茶な食べ物をつくりつつも、最初に比べればかなり上達した自炊・料理技術。飲み会。2001年は今まで生きてきた20年間の中で、最も大切な1年だったと感じます。自分の良いところを知り、また情けないところを知り。1つ大人になっていく度に、1つ弱くなっていく自分というのも知って・・・色々と経験しました。基本的なところは変わってないかもしれませんが、(自分で言うのも変だけど)成長の1年でした。ハイ。

 今年何より感じたコトは、友達のありがたさでした。本当に何度も何度も、僕が困っている時に助けてくれました。お礼を述べたい友達は大勢いますが、その中でも特に麻生、石橋、長田、國本、ありがとう。

 2001年、良い年でした。それでは2002年へ向かってレッツゴー。






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