'03 February



Feb / 01 / 2003

 書くコト、なんもおもいつかねー。

 もう潮時だな。

 今、テレビで松浦亜弥のセカンドアルバムのコマーシャルやってた。

 松浦亜弥と藤本美貴は仲良しらしい。

 その藤本美貴がモー娘。に6期メンバーとして加入。

 秋からはモー娘。も「さくら組」「おとめ組」に分割されるんだと。

 んんん、分割ねぇ。マーケティング的には成功するんかね。

 このまま組織的に更に巨大化していくんかな。







Feb / 11 / 2003

 部屋きたねぇ。

 あと2週間ぐらいで引っ越すヤツの部屋には見えない。

 床に物散らばりすぎ。

 様々な衣類。プリント。新聞。アルバム。CD。ジャガイモ。タマネギ。こげぱん。ビール。手袋。マフラー。プレステのコントローラー。洗濯籠。カバン。寝袋。ごみ袋。チラシ。ヘッドホン。雑誌。本。掃除機。サッカーボール。折り畳み傘。タオル。トイレット・ペーパー。リモコン。ビデオカセット。紐。スケッチブック。ファイル。ドライヤー。携帯充電器。

 酷すぎ。

 コレらが、床の上にある物だけってのが酷すぎ。テーブルはもっと酷い。天上からは半乾きの服がぶらさがってるし。

 よーし、明日はかたづけちゃうぞ。・・と、日々思う。







Feb / 15 / 2003

 合コン ロシアン・ルーレット 〜1週目の1発目〜

 先日、合コン行って来ました。僕にとって通算2回目の国際(?)Aマッチになります。

 昨年暮れだったかな、友人ケンイチが作った企画が「合コン ロシアン・ルーレット」。5人という固定メインバーを作り、順番に合コンをセットアップしていく内容。つまり一度面倒な幹事役さえやれば、後4回は気楽に合コンへ行けるというもので、1周合計25人のギャルたちに出会えるワケですね。

 固定メンバーは、

(FW)制服ハンター、反米主義の小さなおっさん・ケンイチ。
(MF)豊富な小ネタであなたのバストを揺さぶる・ケンタロー。
(MF)周りからロリコンと言われ続け困惑気味・はーじー。
(DF)他称身長205cm、リクルートスーツフェチ・ほっしー。
(GK)最近バイト先のラブホテルの女の子と良い感じ・ナガタ。

 ・・の5人。投票の結果、合コンをホントにセットアップできるかどうか一番信頼性の低い僕、はーじーが幹事一番手になってしまいました。残念ながら今回は MF・ケンタローが参加できず。代わりに召集されたのは、

(FW)メキシコ出身、ラテンな血が燃える時は燃える・テツマ。

 今回の対戦相手は、某女子大学少林寺拳法体育会チーム。前回に続き、またもや相手にとって不足はなさ過ぎです!ちなみに、僕の入ってる剣道サークルの女の子に頼んで紹介してもらいました。

 渋谷。古今東西老若男女の欲望が渦巻く街。その忠犬ハチ公の前で、若い男女10人が集合。早速、(僕がぐるなびで見つけた)居酒屋兼パブへ。

 乾杯で、試合開始のホイッスルが鳴る。

 非常にスローペースな試合展開。FW・ケンイチ、まったく攻める気配無し。そんなワケでMF・はーじー、どこにもパスだせず。DF・ほっしー、暴走。GKナガタ、守備適当過ぎ。最大の山場は、FW・テツマが、その日渋谷に来る途中の埼京線で遭った痴漢の被害の話。ムコウも、なかなかチャンスを作らせない。さすが映画「小林サッカー」の人達だなと思っていたら、「小林サッカー」は小林拳であって、少林寺拳法(made in Japan)とは別物らしい。そうと分かれば、攻めるチャンス。

 前半・後半、0−0のまま試合は延長戦へ。ムコウは2名、レッドカードで欠場。これで5人対3人と、こっちの数的有利。延長戦のカラオケでは、FW・テツマが大活躍、相手チームのDFを翻弄。だが、こちらもDF・ほっしーの「飽きたんだけど」発言で一瞬ピンチに。そんな感じで、誰一人携帯番号の交換さえ行わずゴールが奪えないまま、0−0で「ピーッ」試合終了。

 ロシアン・ルーレット、記念すべき第1回は不発弾でした。今回の教訓は、「合コンに期待しすぎちゃいけない」ですね。おバカな僕は、合コンの1、2週間前から2度も合コンの夢を見ていました。相手チームの選手たちは優しそうな人達でしたが、少林寺拳法とラテンのリズムは合わないっぽいです。

 次の試合は、3月下旬に予定されております。お楽しみに。







Feb / 18 / 2003

 ドンドルマを求めて 〜前編〜

 なんでかはよく知らないけど、2003年は日本におけるトルコ・イヤーらしい(トルコPR)。

 中東とヨーロッパの中間地点にある国、トルコ。両方の文化が混ざったイスタンブールが有名ですね。昨年はワールドカップ決勝トーナメントで日本代表が敗北した相手国として、現在では世界中が注目するイラク情勢の中でも色々と取り上げられている国でもあります。

 ま、トルコのコトは置いといて、トルコ風アイス(雪印)。

 コイツはトルコで親しまれている不思議な食感のバニラアイスです(最近チョコ&バニラ味も出た)。頑張ってスプーンとかで混ぜて混ぜて混ぜ続けると次第に柔らかくなって、「ビニョーン」と伸びます。一昔前にあった「ねるじぇら」に似てます。まぁ、柔らかいお餅をイメージしていただければお分かりかと。容器の横を見ると、しっかりと「ラクトアイス」の刻印が。飽くまでもトルコ「風」アイスであって、ドンドルマと呼ばれるトルコ名物のアイスをモデルにしただけのものなのです。

 このドンドルマ、いったいどんなヤツかと思って調べてみると、こんなやつでした。あの豪快なおっちゃんの素敵な笑顔と比べると、小さなカップで必死こいてグニグニ混ぜてた自分がもんのすごく小さな人間に感じました。冷凍庫から出したばかりのトルコ風アイスは硬くって、コンビニで貰う木の棒スプーンぐらいだと簡単に「ぽきっ」って折れちゃうんですね。だから、しばらく手の温度で溶かしてから混ぜてるのですが、もう色々と嫌んなっちゃう。

 まぁ、このアイスの面白いトコロは食感は不思議だけど、味はもんのすごくフツーってトコロにあると確信しています。僕は。ドンドルマ、食ってみてぇなぁ。トルコに行かなきゃ食えないのかな?ノンノン。日本にもトルコ料理屋があるじゃないか!

 つづく。






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