'03 March



Mar / 03 / 2003

 新生活、始まってます。

 大学2年生から3年生へ進級するに従って、キャンパスが変わるんです。そのタメ、横浜から東京の方へ住居を移すコトになったのですが、昨年秋頃に友人(兼合コン仲間)・ケンイチに二人暮らしをしないかと誘われ、特に考えもせず「いいんじゃん」と承諾しました(最終的には親に相談した後に決めたけれど)。なんだか面白そうだし、家賃・光熱費など出費が抑えられるし、高校では4年間寮生活で2人部屋だったから慣れてるし、ケンイチ料理うまいし・・・・などなど。

 試験期間終了後、二人で不動産屋を色々とまわりました。こちらの希望は2DK、二人の部屋がそれぞれ同じ位の間取り、収納有り、駅から徒歩8分以内(ケンイチの強い要望)などでした。不動産屋の応対も様々で、男友人同士の二人暮らしと聞いただけでお断り的なのもあれば、けっこう親切に教えてくれるトコロもありました。しかし、2DKは主に家族で住む間取りになっており、二部屋が公平に分担されているのは珍しいのです。なかなか良い物件に巡り会えないまま不動産屋を10件以上まわり、最後の最後で「んじゃ、ココも入ってみるか?」と寄った不動産屋で紹介されたのは3DKの物件でした。

 この3DK、住み始めて改めて感じたのは「広ぃ・・」です。家賃は2DKの物件の相場とほぼ同額、2階建てアパートの1階、駅から徒歩7分(面倒臭がりケンちゃんは不満のようですが)、周りは静か過ぎる程の住宅街です。マジで静かすぎます。僕は和室、ケンイチは洋室に住んでおり、残った三部屋目は僕の和室に直結されているのですが、現在のトコロは物置なのかダイニングなのか僕の部屋の延長線上にあるのか(自転車置いてるし)、微妙な立場にあります。まぁ、広いのは良いコトだけど掃除とか大変そうです。

 新しい町は商店街が賑やかな良いトコロです。八百屋、薬局、クリーニング屋、写真現像店、焼き鳥屋、床屋&ヘアサロンがやったらと多い気がしますが、郵便局はありません(泣)。町の特徴を不動産屋に尋ねたらどの人も「野菜が安い」と答えてくれたように、確かに野菜などの物価は安いんです。でも家からコンビニまではチョット遠い。TSUTAYAは駅から反対方向に歩いて15分の場所にあり、自転車嫌いなケンイチは相当やる気をなくしている様子です。

 この新生活へ進むには、当然前の町との別れがありました。

 以前住んでいた町、家、僕は大好きだったんです。のほほ〜んとした住宅街、のんび〜りとした川沿いの道。家は南向きのロフト付き、天井は開放感120%の高さ。不便なトコロも少々ありましたが、ガッコまで自転車で10分チョットで通えるのは素晴らしかったし、バイト先の回転寿司屋も歩いて1分という好環境にありました。二人暮らしが決まる前は、大学生の間はずっとこの町にいたいなーと、心の中で感じていました。

 ・・・でもね、

 同じ部屋に二年間住んでて、別にそれが理由じゃなくっても、自分はもっと変わらないとなー、もっと強くならないとなー・・、今のままじゃダメだなーと強く感じ始めました。引っ越しというのは再出発でもあり、新しくゼロから物事を始める絶好の機会でもあります(実際はゼロって程でもねーけど)。それまで不要だけどなんとなく捨てずに取っておいた物などを大量に処分し、気分一新、新生活。そう考えるとなんだかワクワクしてきました。環境適応能力。コレ、今までの人生のキャリアにおいて培ってきた最も誇れる能力かもしれません。別に、酷い環境の中に放り込まれた経験はないけど、「なんとかなるさ」「おもしろそーじゃん」的な性格が強いので、自分ではそーゆーコトにしておきます。人よりストレスとか堪らない方だし。怒りっぽいと指摘する人もいるけど、まぁ、ボケーとして発散してるんでしょ。多分。

 しかし、あの一人暮らしがもしかしたら人生最後の一人暮らしになっちゃうかもしれません。今の二人暮らしが終わる時、おそらくは大学を卒業する時になるのでしょうが、卒業と同時に結婚なんてしちゃったりしてー。会社の独身寮とか入っても、寮だと微妙に一人暮らしって感じもしないし。そう思うと、もう永遠に返らないかもしれない、一人暮らしの日々・・・あぁ。

 一番残念なコトは「横浜ボーイ」の称号が「東京っ子」になっちゃったコトでしょーか。アルファベットで "Yokohama Boy" 、もうかっこ良すぎです。地方でこの称号をかざしてナンパすれば、もう成功間違いありません。東京に引っ越して、3つぐらいランクダウンしてしまいました。でも今まで内緒にしてきましたが、実は住民票はずーっと千葉県にあるので、僕は本当は「横浜ボーイ」でも「東京っ子」でもなく、単なる「千葉県民」なのです。今までも、これからも・・・・。

 ・・というワケで、新生活、始まってます。







Mar / 14 / 2003

 はいー、地味にホームページ5周年ですー。長く続いてはいるものの、相変わらず生産性のないコンテンツですー。あわわわわ、ごーごー。







Mar / 08 / 2003

 ドンドルマを求めて 〜中編〜

 ・・・というワケで、本物のトルコアイスを求めていざトルコ料理屋へ。集ったのはサイクリング・サークルの面々。3年生で、トルコ文学を専攻している人がいて、トルコ料理屋にもある程度詳しく、彼が店を紹介してくれるコトになったので幹事はお任せ。

 ドンドルマの道はまだまだ厳しいよーです。

 つづく(・・と思う)







Mar / 27 / 2003

 ケンイチとの二人暮し生活が始まって一ヶ月以上経ちました。

 小心者の僕は、なかなか本音要望不満などをなかなかケンイチに伝えられずにいます(嘘)。なので、こんなウェブ場のサビレタ場所で愚痴っぽくこぼしてみよーかと思います。

 ケンイチへ

 その1.なぁ、・・・オレが頼まれて買ってきてあげた小麦粉とか溶かすあの「シャカシャカ」の調理器具の代金(400円)、オレ貰えないのかな?

 その2.やっぱさぁ、トイレとか風呂とかさぁ、オレが掃除とかしないと何も始まらないんかな?

 その3.風呂にある洗顔料さぁ、やけに減りが早いんだけど、もしかして使われてる?オマエの洗顔料は洗面台の方にあるから、シャワーとか浴びる時はオレの使ってんのかなー?って毎回思ってんだけど。どうなのよ。

 その4.一人でもけっこうテレビに向かってリアクション(突っ込みとか笑いとか・・)してんだな。別の部屋にいて、突然笑い声とか聞こえてきて、たまにビックリするんだけど。いや、別にいいんだけどさ。

 その5.いつまでコタツ出してんだよ。

 ちなみに、”その6.オマエ、オレの牛乳よく飲むよなぁ・・・”は、なんだかケチくさいので今日は言わないコトにします。







Mar / 30 / 2003

 〜合コン ロシアン・ルーレット 〜1週目の2発目〜

 そんなワケで2発目。今回の幹事はほっしー。なんか合コンばっかり(?)やってて、いよいよなんだか大学生って感じだなぁ。

 18時半渋谷集合。幹事のほっしー、10分ほど遅れた後に今回の相手チーム、某大学の4年生と初対面。要するに、相手の女性陣は4月からは社会人になるという年上のお姉さま5人組。こっちはワケワカメなワカゾー4人組(今回、傷心ナガタはバイトで欠場)。この時点で数的不利だが、ケンイチは人数少ない方が好都合と張り切りまくり。ちなみに、こっちのチームの一人、ケンタローはつい数日前に元彼女と復縁したばかり、彼女に合コンの話はしたが「当然行かないよ」と言っておきながらもトコトコやってきた愚か者・・・というと可哀想なので事情を説明すると、彼が来ないとこっちの人数が3人になっちゃうので人数合わせに仕方なく来てもらったってワケ。

 早速スタジアムへ移動か、・・・と思いきや、幹事ほっしー居酒屋の予約をしていなかった。雨降る渋谷の夜。しかもこの日は早稲田大学と立教大学の卒業式当日、どの居酒屋も満員状態。ほっしーに冷たい視線が向けられる中、40分ぐらいしてよーやく店を見つける。

 乾杯でキックオフ。試合開始。

 フォーメーション ↓

 女 女 男 男
           男
 女 男 女 女

 僕の位置は左下の男。両隣、前二人に女性と華やかなポジション。僕の左前のお姉さん、チョットきれい(だけど性格少しキツイかも)。試合は終始、左サイドと右サイドで別れて行われていた感じ。僕は左と前二人の女性相手に、まったりと、モグモグと、話していた。可でもなく、不可でもなく。僕の右前の男(ほっしー)は完全に孤立。僕の右のお姉さんも、やや孤立気味。では、残った右サイドの3人はというと、

 右サイドの展開

     ケンイチ
            ケンタロー
 キレイなお姉さん

 試合前は「今回は鉄っちゃん(鉄道マニア)を演じようかな」などと言ってたケンタロー。彼は、

 「上から下まで会話あるけど、どこからいく?じゃ、まず上から。」
 「最近、イラクとか戦争大変だねー。・・で、好きな体位は?」

 ・・と、ケンタローの弾丸シュートで先制。その後は3人でひたすら下ネタ・トーク全開。ケンイチ大喜び。キレイなお姉さんも話がうまいらしく、盛り上がっていた様子。ケンイチ大喜び。キレイなお姉さん、ケンイチのタイプだそうだ。ケンイチ大喜び。

 そんなワケで試合終了。1−0で、僕らの勝ち(勝敗とか分からんが、今回は勝ったって言っていいんじゃん・・多分)。よって、延長戦(二次会)は無し。そのまま解散。

 こうして試合終了。

 でも、今回はこのまま終了しない試合もあるようだ。






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