|
Oct / 10 / 1998
久しぶりの更新となります。最近、忙しいです。今日はもう十分更新したので、明日(次回の更新)のフォヴニに期待してください。ここ数日で一番ムカついたばかやろーについて語りたいと思いますんで。 Oct / 12 / 1998 昨日、10月11日日曜日、学校の寮生だけでバレーボールのトーナメント戦があった。全部で12チームぐらいあり、優勝したチームには豪華夕食にご招待だかなんだかの商品までもらえるというもの。体育館でバレーをやりつつも、外のフィールドではホットドッグなどが食べられる簡単なバーベキューも用意されていた。うちのチームは一回戦、敗者復活戦とも両方負けたので、わずか2回で終わってしまったので、僕は後半、殆ど友達とフィールドでサッカーをやって遊んでいた。 だが、僕は現場にはいなかったが、僕のクラスのヒロという子が、バレーでスパイクをして着地した時に足の骨を三箇所も折ってしまい、病院に運ばれてしまった。折った場所は足の上(ももの近く)の方の骨、ひざ、足腰あたりの骨らしい。着地した瞬間に”パンッ”という大きな音がして折ってしまったらしく、昨夜、13日に行われる学校の球技大会の応援の練習をしている最中に病院から車椅子に乗って帰ってきた(本当はもう少し前に帰ってきているらしいけど、僕が彼を見たのはその時)。右足には、足全体にギブスを巻いており、全治三ヶ月との重体とのこと。 ヒロは空手部の主将であり、ZIONという部活(HIP-HOP部ともいう、ラップなどのダンスで踊る部活、我が学校で最もかっこいい部活の一つ)の一員でもある(後、ブラバンのサックス担当)。全治三ヶ月とのことだから、当分、空手もダンスもできないわけだし、その後も当分リハビリなどが必要であろう。普通の奴だったら思いっきり落ち込むと思うが、ヒロはそんな様子はあまり見せていなかった。ただ、内心かなり悔しかったにちがいないが、そんな想いを外に出さない奴もそうはいないので、けっこう立派だと思って感心してしまった。まぁ、もし僕が彼の立場だったら今ごろ、かなり落ち込んでいたことと思う。 僕は生まれて一回も骨を折ったことがない身分なので、骨折というものがどれほど私生活に影響を及ぼすものかどうかは知らない。ヒロの場合、右足がすっぽりギブスに包まれているので、移動、食事、シャワー、トイレ、勉強、何を取っても物凄い苦労を強いられるに違いないと思う。ただ、ヒロも寮に住んでいるので、周りにはいつでも何十人も彼の助けになる奴らが沢山いるのだから、随時助けを求められるのでその点ではまだ大丈夫なのではないでしょうか。ヒロも不幸中の幸いで、尻の骨を折らなくて良かったと思う(尻の骨を折ると一生歩けない可能性もあるといわれているので)。もう一つの不幸中の幸いは、ヒロが足の骨折という壁も、絶対に乗り越えられる強い精神力の持ち主ということだと思う。 ヒロの足が完治するのは来年の春頃になるだろうが、その時はまたみんなで本気でじゃれあいたいものだと思う。今学年の終わり、最後のダンパ(ダンスパーティー)にZIONのショーがあるのだが、その時まではヒロが復活していることを願うばかりである。 Oct / 17 / 1998 ご存じの通り、今、アメリカ(のみならず、世界中で)ではクリントン大統領のモニカウィンスキイさんとの不倫が相変わらず話題になっています。大統領のパンツについた精子まで科学検査をやる国、アメリカ。大統領もウカウカしていられない。一瞬先は闇。下手すりゃ首(これをimpeachmentといいます)。 まぁ、僕が素直に思ったには、日本の政治のお偉いさんたちが話題(?)になる時は、たいていの場合、政治汚職とか賄賂とか、何か裏でこそこそ悪いことをしている時だけだと感じるんですねー。そーいうことよりは、大統領みたいに女関係で話題になったほうがよっぽど日本の政治おぢさんたちより男らしく、かっちょいいと思うんですけどねー。浮気や不倫ぐらい別にいいじゃーんって感じです。まぁ、嘘はいけないけどね、嘘は。 "I have had no sexual relationship with Monicaaaaa!!!!"ってか。 Oct / 24 / 1998 今日の日付は24日になっていますが、本当は23日に更新しています。ですので、これらの文章も23日の夜に書いたものです。 今日、僕の通う学校で大きな事故があり、僕の友達が救急車で病院まで運ばれました。その事についてここの日記に詳しく書くのはどうかと思うので、伏せておきます。 それと、少しの間、FIELD OF VIEW Tomorrow55の更新を少しの間、休止します。理由の一つとしては、もうすぐ中間試験などが始まるということ、もう一つは、僕自身、その事故を聞いたことによって、かなりのショックを受けているからです。夕方になってからは大分おちつきましたが、事故のことを聞いた時は本当に焦り果てていました。しばらく、僕自身の気持ちが落ち着くまではホームページを休業させていただきます。 では、また日を改めて、お会いしましょう。 管理人・Tomorrow55 |