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Jul / 01 / 1998
と、いうわけで、え〜7月になりました。 今月も別に特別な予定はないんですが、そろそろ”髪長き者の部屋”を完成させるべきでしょう。はい。楽しみにしてください。あ、あと皆さん、”田中君に春を呼ぼうの会”に入会してください。無料です。あとゲストブックに沢山記入してください。あんけーとにも答えてください。 異常です。じゃねー、以上です。 Jul / 02 / 1998 フォヴの素朴な疑問の一つ。もう一度と大空にってどっちの方が人気が高いんだろう。この二曲はサード・アルバムが出たときに最も注目された新曲。人気もかなり高いのですが、やはり大空にの方が有利か?それでも、僕はどうしても、もう一度の方が好きだなぁ。やはり、あの最初のギター、あれは体中を痺らせる力があるでしょう。皆様はどちらの曲の方がお好き? Jul / 03 / 1998 今日、MUSIC STATIONに出てたサンフランシスコだかサントリーだか、名前なんて覚えてないけど、あのリュックサックせおった五月蝿いおっさんは誰だ?なんだっけ?”お世話になってます”とかいう曲だっけ?なんだい、あの人は。トークでも一人五月蝿いし。歌は下手だし。タモリさんが、”ソロ活動”って言ってたけど、何かのグループのヴォーカルか何かですか、彼は?売れてるんですか、あの曲は? 最近のヒット・チャートは上位には変なのが多いねぇ〜。いや、変なのっていうか、あるのは素人、ビジュアル、ジャニーズにいずれかって感じ。特に素人の皆様、はっきり言って本当に素人です。上手い人も中にはいますが、実際歌手としてこれから先本当にやっていけるのか、という奴も多いし。最近は踊りながら歌うのが流行っているのかな? ビーイングも売れなくなってきたね。本当に悲しいことだけど、やはりこれは事実でしょう。否定はできないと思う。ビーイングは92年ぐらいから95年までは、本当にヒット・チャートを独占するぐらい、とにかく売れまくってたのにね。当時はB'z、ZARD、WANDS、FOV、DEEN、ZYYG、大黒摩季、宇徳敬子、そのへんかな?でも最近は今二。ZARDも曲自体は全然衰えず、いい曲を出していると思う。”永遠”、”息もできない”なんて僕は好きだな。”息もできない”なんて、僕はZARDではトップクラスに好きな曲なんですが。やはり出すタイミングとかでしょうか。同じ曲を94年頃に出してたら、もしかしたらミリオンぐらい行くと思うし。WANDSも新しくなってからもがんばってるけど、やはり売り上げはいまいち。解散したグループも多いしね。その中でも、ZARD、B'z、FOVとかはまだがんばってるよね。小松未歩さんもね。 最近の売り上げはミーハーが多い。歌手の売り上げも殆どその歌手自身の”タイトル”だけで売れてる曲も多い。中身がどんな曲だろうとね。もちろん、それもそれで大切なことだけど、あまりにヘタクソが多すぎる。好きな曲っていうのは、それは個人個人で感性は違うからしかたがないけど、今のヒット・チャートははっきりいって、数年前に比べてレベルが低すぎると思う。いい曲はいい曲だけど、どうでもよさそうな曲だって、いとも簡単に(そりゃ努力してるのだろうけどさぁ・・・)売れてしまう。でも、本当にレベルが違うと思う。昔と音楽の雰囲気も変わってきたこともあるけど、昔の大物アーティストが消えていったのも一つの原因だと思う。もっと80年代の、束縛されない音楽に戻れないものかね? 一言に最近の曲といっても種類は豊富だけど、ここ数年でひたすら流れにのって増えてきたのが、ギターギャンギャンお化粧ビジュアル系統。そして、スピードやマックスの物まねみたいな連中の、ダンスダンスダンス系統。あとは、もう甘いマスクで売れとばすジャニーズ系統。他に二番目と三番目をあわせた感じのシンセサイザー万歳のジャンル。少し前まではあまり無かったような系統だけど、最近は有り余ってるほどに。 何故、こんなことを書いてるの、と思うけど、全ては今日のMステに出てきた奴にむかついたからです。すみません。どんどん話しがずれていってるようだけど、皆様、タレントってなんだか分かりますか?まぁ一般的に芸能人とか、アイドルとか、そんなのを称してタレントって言うんじゃないのかな?詳しい説明はできないけどさ。タレントって英語で、個性、という意味です。歌手とは多少関係無いけど、最近のタレントさんってただゲストとして座って、キャピキャピしてるのが多い。それじゃぁタレント、とは言わないんじゃないかい?何も個性的だけにこだわる必要はないんだけど、一言で言えば、本当の馬鹿者が多すぎる。テレビ番組に出演しても馬鹿発言を1,2,3と繰り返し、テレビを見ている者を不愉快にし、あまつさえ馬鹿声で大笑いし、かといって何か特徴や特技があると思えば、本当は何もできない超・おばかさん。要するに、一言で言っちゃえばシロート。うちの親に言わせると、猿岩石、神田うの、華原朋美、だそーです・・・・。 だんだん本題からずれてきたけど、まぁ、FIELD OF VIEWにはがんばってほしいですね。今度、29日にリリースされる新曲は浅岡さんのオリジナルです。オリジナルは、実に”ドキッ”以来ですねぇ〜。楽しみですね。 まぁ、90年代の音楽を振り替えると、90年〜93年頃の曲が、誰が聞いても、”あぁ、この曲はいい曲だな”と、広い世代に思われる曲が多かったなぁ。今のは、いかにも若者にしか愛されないような曲が多いでしょう。偏見かな? と、いうわけで、こんなに長くフォヴ日記を書いたのは始めてです。以上の文章に対するあなたの感想、意見、そして何よりも苦情をお願いします。色々な人の味方も知りたいし。あぁ、疲れた。 Jul / 05 / 1998 昨日の”夜もヒッパレ”に、MR.BIGのEric Martinが出てたのは驚いた。GLAYの誘惑を歌っていましたね。いやぁ、彼があそこまで日本の歌を歌えるとは思わなかった。二週間前から練習していたのことだけど、もし出演する週に誘惑がチャート・インしてなかったらどうするつもりだったんだろう。 Jul / 07 / 1998 カウンターが壊れたのかな?サービスが終わったらしい。まったく、かってに終わりやがって・・・・たしか、最後に見たときは170人ぐらいだったかな?一体、誰がこんなページ見てたんだろう。そして、100人目は誰だったんだろう。永遠のなぞ。 Jul / 11 / 1998 今日、うちのページのTK Galleryの人、TKがうちの家に来た。だからってどうってことないけど、彼のページをめちゃくちゃに更新してあげた私は親切だ。 カウンターも200人突破!!!いったい、誰が見ているのだろうか??フフフ。 Jul / 14 / 1998 この間、数日前に書いた日記のことで、コメントのメールを頂きました。彼の名前はユースケ・サンタマリアといって、篠原ともえと一緒にカルゴンズとかいうのをやっているようです。確かに最近、よくテレビに出るのを見かけます。 昨日、房総半島を回ってきました。おいしいものを沢山食べられましたね。さざえの壷焼きというものを初めて口にしました。おいしかったですよ。 Jul / 17 / 1998 うちのページに髪長き者の部屋ってゆーのがあるじゃないですか。たてまえは、全力疾走で制作中と書いてありますが、まったくといっていいほど、つくっておりませぬ。面倒くさくなりました。本来なら、7月の半ばぐらいで終わるだろう、なーんて思ってたのに、とても終わりそうにない。内容とか、ゲームはまぁおもしろいと思うんだけど、作らないかぎりはねぇ・・・。とりあえず、このまま建設中のままにしておきます。そのうち、できると思います。暇なときにでもつくります。でも、最近バイトで忙しいんですよ、マクドナルド。今、マックではハンバーガーとチーズバーガーが半額なので、是非買いに来てくださいね。 Jul / 19 / 1998 最近、気に入ってるフォヴの曲の中にあるのが"Wake Up!"。もうすっかりお馴染みのこの曲ですが、聞いてると元気がでてきますねー。もうそろそろ梅雨も終わり、"Rainy day"も終わるのかな?そしたら夏ですねー。フォヴ新曲発売まで、後1週間と3日です!!! Jul / 22 / 1998 PAMELAHを知っていますか?ビーイングの二人組み(男女)のアーティストです。ロック風に混ざった曲がなんともいえませんね。パメラは結構昔から知ってます。どの曲も結構いい感じなんだよね。パメラを知らない人にはけっこうオススメのアーティストだったりします。今ならベスト・アルバムが出ているので、それを聞いてみたらいかがでしょうか?その他にはセカンド・アルバムがいい感じですね。パメラの女の子、水原さんだっけ?あの娘もけっこう可愛いのよ。 Jul / 24 / 1998 今日、健康診断を受けに近くの病院まで行った。9月の新学期の時に必要な書類を書いてもらわなければいけないのだ。僕は生まれてからずっと健康で、たいした病気にもかかったことがない。熱な風邪などは一年に一回、ひくかひかないか程度だ。そういう意味では、親孝行と言えよう。 今日やっとことと言えば、身長や体重を測定し、レントゲンをとり、心電図をとられ、聴力試験を行い、血圧などを調べたり、などといったこと。さいわい採血はしなかったのが嬉しかった。昔からそうだが、僕は血が嫌いである。自分の指を切ったり、足を怪我して血を流しているのを見るのもイヤである。見るのも苦手だし、想像するのも好ましくない。やはり僕の体質か性格か、とにかくダメなのだ。自分のさえ苦手なのに、他人の血なんて絶対に見るのはイヤだ。そりゃ多少の切り傷ぐらいなら平気だが、大量の血がドクドクと流れていらら、僕のほうが貧血で倒れてしまうかもしれない(僕じゃなくても倒れるかもしれないが)。よくニュースとかで、何かの地震や事件で担架で担がれる血だらけの怪我人を見るが、そういうのも苦手だ。早く画面が変わってほしいなぁ〜、なんてその怪我人には悪いが、確かにそう思っている。当然、ホラー映画なども好んでみない。ゾンビとか、ミイラとか、人食い人間とか、はっきり言って現実では絶対見たくない。考えたくも無い。 何故、僕がこうも血が苦手なのだろうか。ある日、親に話したらなんと父親まで同じことを言うので驚いた。彼もやはり血を見るのも苦手で、僕の血嫌いは親父似だということが証明されてしまった。父の話によると、彼は学生時代にちょっと頭を怪我た時、親切な女の子がタオルで頭の血を拭きとったという。しかし、その自分の血で染まったタオルを見た父は失神したらしい。その女の子もさぞかし驚いただろう。僕もそんなことになりそうな気がしてしかががない。 何よりも僕は注射や採血が嫌いだった。注射の場合は、何か異物を体の血液の中に注入され、採血の場合は、自分の大切な血を大量にとっていく。大量などと言っても、人間の体中の血の数%にも満たないのだろうが、僕からしてみればそんなに取る必要があるのかい??といった感じだ。小学校の時なんて、注射一つで医師にくだらない意地を見せたものだ。昔、香港にいた時、これから注射を射つという前に、”話し合いましょう”とか、”それはなんの薬なんですか?”とか、くっだらないことを言っていたらしい。僕からしてみれば、注射は痛いという固定観念に続き、何か変なものを体内に注ぎ込まれるんじゃないかという不安もあった。当然、医師は呆れた顔で僕を眺め、親は馬鹿とでも思っていただろう。最後に射ったのが96年で、たしかツベルクリン反応だったと思う。それを射つ前に、親や友達に”ツベルクリン”は痛いなどという余計な知識を持たされた僕も気の毒だ。今でも注射は嫌だ。 それでも、注射には”体を病気から守ってくれる”とか、”健康を維持するため”などという屁理屈が述べられる。しかし、採血はどうだろう。採血はその人間に異常が無いかを調べたりするためなのだろうが、やはり気に入らない。その試験管だかビーカーだか、とにかく人の血を吸収する機械を見ると、なんと自分の血がどんどん溜まっていくではないか。血というと奇麗な赤なんだ、なんて言ってられない。ドス黒い、半ば赤黒いなんともイヤな色の水分がそこにはあり、とてもそれが数秒前まで自分の体の中を元気良く巡回していたなど想像もできない。その血も気の毒なことに、たまたま腕の近くを通り過ぎていたがために吸い取られたのだ。運良く足や頭の方に避難していた血液ちゃんはなんとか自分の生存を守っていたのだ。 採血など生まれてから何回もしたとは思うが、一番心に残るのが、小学校の時の採血。たしか香港にいた時だとは思うが、定かではない。おそらく、小さな子供(当時、僕は小3〜4)をあやす(または騙す)ために、わざと子供が好きそうなもので子供たちが嫌いな採血をごまかそうと思ったのだろう。その医師だか看護婦は、採血の機械を飛行機と喩えた。どこが飛行機だというと、自分の血がチューブを流れて行く姿が飛行機のようにスムースで早い、などと言いたかったのだろう。しかし、これには幼い僕も怒った。頭の中では、”なーにが飛行機だ、ふざけるなよ〜。こんなのただ血を吸い取ってるだけじゃないか、あ〜、飛行機じゃ〜ね〜だろ〜が〜ぁ”と言った感じだった。今でもまだ、自分の血がチューブを下っていく姿が思い出せる。それほど、あの飛行機は印象深い。今まで乗った飛行機の中で、一番スリリングだったはずだ。 注射や採血とは異なるが、血圧を計るのも嫌いだ。自分の腕を筒の中に入れて、その筒がググゥーと小さくなっていくのだ。しばらくすると、その部分だけ血が止まる仕組みなのだ。そうすると、自分の腕がドクンドクンという音を出しているのに気づく。最初は、”あぁ、俺って生きてるんだなぁ〜”なんて呑気に考えているが、やがて”おいおい、まだか?早く止めなきゃ腕に異常が起きるんじゃないの?”という考えを持ち始める。腕に異常が起こらないが、僕の頭の中が異常なのかもしれない。臆病だと思う人もいるかもしれないが、こればっかりはどうしようもない。”そんなことないよ、そういう人だっているサ”、なんて言ってくれる優しいお方、僕は脈を計るのも嫌いです。 医師はすごいと思う。沢山の人々の命を助ける立派な仕事だ。そのためには、その人間の血をイヤってほど見ることだろう。注射や採血だってする。それを嫌がる子供たちを説得(?)しながら、なんとか仕事を果たす。飛行機の例を挙げた人も立派なのだ。それと、立派といえば献血をする人も立派だと思う。僕は間違っても、”僕の血を沢山の怪我人のために、世界のために、医学のために使ってください!!”なんて腕をさし伸べることはできない。たしかに、怪我人は助けたいと思うし、目の前で誰から大怪我をしていたら、僕だって黙ってはいられないだろう(失神さえしなければ)。それでも、やはり血は嫌いだ。生まれつきの僕の体質なのだ。こればっかりは大人になってもしょうがないだろう。テレビで怪我人を見れば可哀相と思うし、自分がこうなったらどうなるんだろう?なんて思う時がある。しかし、そういう人たちを献血や医学で助ける人たちを見ると、偉いなぁ〜と感心してしまうのであった。 Jul / 25 / 1998 未来の世界、22世紀からタイムマシンでのび太の家にやって来たドラえもん。日本の代表的なマンガで、広い世代に親しまれていると思う。ドラえもんというマンガは少年時代の僕たちの夢と希望を与え、またドラえもんで愛というものを教わった。今でもよくテレビなどで見かけるが、それだけドラえもんの力はすごいのだ。考えてみれば、僕が一番最初に描いていたマンガもドラえもんだったと思う。 作者の藤子不二男さんも、僕が高校一年生の時に亡くなった。図書室にあった新聞の切り抜きで初めてそのニュースを知らされたのだ。本当にショックで、言葉もでなかった。それは僕の友達にも言えたことで、ちょうど僕たちの年代はまさにドラえもんで育った子供達なのだ。幼い僕たちに、学校や教科書では絶対に教えてくれないものを、ドラえもんというマンガは教えてくれた。 その後、僕はある話を耳にした。本当かどうか分からないし、デマなのかもしれない。僕は信じたくない話である。その話は友達のI橋君から聞いた話で、けっこう噂になっているエピソードらしい。内容は、”実はのび太は植物人間でベッドに寝たきりの人間だった。ドラえもんは全部、そんなのび太の夢の中のお話を描いたものだ”、とのこと。こればっかりは、藤子不二男さんが亡くなったことよりもショックだったし、何よりもそんな話が出回ってることに驚いた。話を聞くと、作者もそういう設定で進めていたという。僕は本当に信じられなかった。そんなことがあるわけがない。それでは、今まで僕たちがずっと親しんできたあのマンガは一体どういうことになるのだろうか。 この話が本当かどうか、僕は誰に確かめたわけでもない。けど、僕は完全なデマだと思う。藤子不二男さんがそんな設定を作るはずがないし、ましてや子供たちに夢を与えるマンガ家という仕事がそんなことを言うわけがない。のび太が植物人間だということに無理がある。そういう状況の子供たちには心が痛むが、そんなことを聞かされた幼い子供たちはどう感じるだろうか。果たして、それが現実なんだという風に取り入られるだろうか。 僕はたとえそれが事実だったとしても、それを信じることはできないだろう。なぜなら、僕たちは小さい頃からドラえもんを愛していた。大きくなっても、いつでも心の片隅に、ドラえもんの様な夢を与える存在がそこにはいた。なぜなら、僕たちは幼い時、うちにもドラえもんが来ないかなと思いつつ、自分の勉強机を眺めていた少年達なのだから。 Jul / 26 / 1998 今日、地元の習志野の祭りがあったんで、ちょっと見に行きました。サンバパレードとかやってて、にぎやかでしたね。その後、家族でカラオケに行きました。フォヴの歌は”DAN DAN心魅かれてく”と”渇いた叫び”を歌いました。思ったより難しいですね、フォヴの曲は。一番ましに歌えたのが、近藤真彦の”ミッドナイト・シャッフル”でした。 Jul / 27 / 1998 みんな、がんばれ。 Jul / 28 / 1998 最近、田中君に春を呼ぼうの会の会員が徐々に増えていっています。皆様も入会してください。今夜あたり、会報#001を送る予定です。楽しみにしてください!!! Jul / 29 / 1998 と、ゆーわけで昨日、ダイエーのレコード屋さんで”めぐる季節を越えて”を買ってきました!!昼ごろ行ったんですが、丁度入荷して、これから棚に並べるというところでした。おそらく、その店でそのCDを買ったのは僕が一番のりでしょう。ちょっと嬉しいかも。 帰って早速聞いてみました。やっぱりオリジナル!!フォヴの音楽って感じがして、一つ前の”渇いた叫び”とは異なる雰囲気です。今回もいい曲です、好きですね。オープニングからヴォーカルが入ることは、僕もなんとなく予想していたのか、お〜やっぱりな、という思いがしました。どんどん上へ、上へと上がっていく様な曲ですね〜。ギターにかかっているディストーションから、なんとなくビートルズを連想させましたが。Rainy dayをさらにFOVらしくさせたような気がしましたね。まだ買ってない人は買いましょー。 表紙もなかなかいい感じ。イギリスの紅茶の缶に見えたけどね。裏を見ると、今までのフォヴとは違った雰囲気を漂わせる裏面でしたね。この紅茶の缶、ほしいぞ。もう一つ感じたのが、浅岡さんがこういう4人そろって出る時に、隅(はしっこ)に写るのは珍しい、というかなかなかないんじゃないでしょーか。それにしても、新津さんが美形になってゆく・・・。果たして今回のシングルはどこまで売れるか。 Jul / 30 / 1998 今週のYoung Jumpの表紙に奥菜恵ちゃんが載ってたけど、この娘、昔より大人っぽくなって奇麗になったよネ。芸能人って不思議なもので、見慣れるとどんどん奇麗になってくんだよね。テレビに出る人っていうのは、独特の輝きを持ってるんですね〜。 Jul / 31 / 1998 FIELD OF VIEWのファースト・アルバムに収録されている曲の一つが”とまどいの季節”。見事、最短曲賞を受賞した名曲です。フォヴの曲は全体的に見てそうだけど、この曲は特に情景が思い浮かべられる歌。三角関係とは違った、この主人公の少年は、なぜだろう、隠れてた。男性ならこの気持ち、不思議と分かるんじゃないでしょうか。こういう気持ちは女性の方にも分かるんでしょうか?少しだけ大人になった自分が、昔の思春期の自分と一瞬重なるんですね。僕はこの曲、大好きですね。思い出の沢山詰まったファースト・アルバムの中の名曲ですね。 |