'99 March



Mar / 05 / 1999

 3月14日で、FIELD OF VIEW Tomorrow55 という、実に間抜けなホームページがなんと一周年を迎えます。最初はかなり適当な気分で作り始めたこのページも、今となっては.......。まだこれといって、一周年記念や企画は用意していませんが.......。さぁ、どうしましょうかねぇ。それにしても、一年とは早いものだ.......。







Mar / 13 / 1999

 今週一週間は忙しかった。テストが色々とあってさぁ・・・。来週はテスト一つだけ。でも、エッセーを二つも提出しなくちゃいけないのよ〜。一つはENGLISHのクラスのやつで、”THE GREAT GATSBY”(華麗なるギャッツビー)の映画のレビュー。もう一つはUS History + Govtのポートフォリオ。こっちは30ページにわたる超エッセー。再来週には中間試験ウィーク。もういや。・・・・・・旅路は続いて苦。







Mar / 14 / 1999

 こんばんはっ!!!FIELD OF VIEW Tomorrow55の管理人のTomorrow55ことはじめです。え〜〜、おかげさまでこのページも無事に一周年を迎えることができましたっ!!!!いやぁ、めでたいなぁっ!!!!祝福してくださった皆様、ありがとうございました!!!次は二周年を目指してがんばります!!あ、その前にフォヴニ一周年だね、5月には。







Mar / 15 / 1999

 髪の毛がのびてきたから、そろそろ切らなきゃ・・・。







Mar / 20 / 1999

 FIELD OF VIEWというバンドとは世間一般にどう見られているのでしょうか?友達に”どんな音楽聴くの?”と聴かれた時、僕は”FIELD OF VIEWとかZARDとか”と答えます。そう答えると、彼らは”あぁ、さわやか系ね”と言います。さて、今日はこのFIELD OF VIEWというさわやかバンドについて語ってみたいと思います。

 FIELD OF VIEWは95年、シングル”君がいたから”でデビュー。続く2ndシングル”突然”がミリオンを越す大ヒット曲で、95年注目のアーティストとなります。当時からも女性に大変人気があり(もちろん男も)、常に来ているスーツ姿が彼らの真面目っぽいイメージを植え付けたのではないでしょうか?この”突然”という曲はポカリスエットのCM曲だったので、FOVを知らないまでも耳にした人は多いでしょう。

 95年はさらに注目の1stアルバムをリリースし、年末には3rdシングル”Last Good-bye”をリリース。96年には4thシングル”DAN DAN 心魅かれてく”をリリースし、”突然”に並ぶFOVブームを巻き起こす。実はこの曲、アニメ”Dragon Ball GT”の主題歌だったため、お子様にも好評だったそうです。5thシングル”ドキッ”は初のヴォーカル・浅岡雄也さん作曲の歌。そう、FOVは今までのシングル全てが他のアーティスト(ZARDの坂井泉水、織田哲郎など)の提供曲だったのです。さらに2ndアルバムをリリースし、年末には6thシングル”Dreams”をリリースします。この曲はドラマ”ナチュラル〜愛の行方”の主題歌となります。

 97年、この年はFOVにとって非常に大切な一年だったと思います。4月、7thシングル”この街で君と暮らしたい”をリリースし、10月には”FIELD OF VIEW Singles + 4”というベスト版までリリースします。この時、ファンの人々からは”何故、もうベスト版をだしちゃうの??”という声が多かったようです。ちなみに、このベスト版をリリースした直後、FOVはZAINから日本コロムビアへ事務所が変わります。

 7thシングルから約1年、5月にファン待望の8thシングル”渇いた叫び”がリリースされます。それからはものスゴイ勢いで7月に9thシングル”めぐる季節を越えて”、9月には記念すべき10thシングル”君を照らす太陽に”と3rdアルバム”FIELD OF VIEW III〜NOW HERE NO WHERE〜”をリリースします。FOVいわく、98年はレコーディングに明け暮れた年だったそうです。 99年に入ってからは、1月からいきなりライブツアー、”FIELD OF VIEW Live Horizon Ver.3”が始まります。1月9日の浦和からスタートし、2月13日の東京・中野までのツアーです。浅岡さんは”家に帰るまでがライブですよ”と、最後まで気をひきしめてツアーを大成功に終わらせます。そしてつい三日前、3月17日に11thシングル”CRASH”をリリースします。

 僕の学校、少なくともうちの学年では”FIELD OF VIEWが一番好き”というのは多分、僕一人でしょう。ただ、”FIELD OF VIEW好きだよ”という人はかなり多いです(特に女子)。実はうちの親もFOVを知っていて(僕がこのホームページをやっているため)、母親によると”地味”だそうです(たしかに3rdアルバム表紙は暗いけど)。ちなみに父親は”ふ〜ん、随分若い人たちなんだな”と、テレビに出てた彼らを見て言いました。

 常に爽やかで真面目なイメージを持つFIELD OF VIEW、今後もがんばってほしいです。今後もずっと応援していきます。







Mar / 21 / 1999

 日本の音楽会、J-POPにもまた沢山の系統があります。例えば、小室氏のファミリー・小室系、X JAPANやLUNA SEAなどのヴィジュアル系、Mr.ChildrenやMy Little Loverなどの小林系、などなど。その系統の一つにBeing系というのがあります。今日はこのBeing系について少々語ってみたいと思います。

 ”Being系”と言われても、”何、ソレ?”と言う人が多いでしょう。たしかに”Being系”という名前はあまり知られていないかもしれないけど、実は多くの有名アーティストをそろえているミュージック・グループです。代表例をあげるとB'z、ZARD、大黒摩季、FIELD OF VIEW、DEEN、PAMELAH、小松未歩、WANDSなどでしょうか。十分に日本でトップクラスのアーティストをそろえているのです。

 B'z、ZARD、大黒摩季などのアーティストを除くFIELD OF VIEWやDEENというアーティストに注目してみましょう。彼らのファンもまた多いのですが、これらのバンドを”自分で曲を作ってないバンド”と世間一般に言われがちです。何故でしょうか?これには一つの大きな理由があります。実はFOVやDEENはシングルCDとなる曲はたいてい他のアーティストの提供曲だったりするからです。他のアーティスト、つまりBeing系の有名作曲家たちに曲をもらっているのです(坂井泉水、織田哲郎、栗林誠一郎、小松未歩)。それらの曲はたいてい大ヒット曲となり、彼らも一気にビッグ・アーティストになれるわけです。メンバー自信が作詞・作曲した曲はたいていアルバムCDに収録されることになり、これをメンバーのオリジナル曲と呼びます。事実、FIELD OF VIEWもシングル11枚のうち、オリジナルと呼べるものはわずか3曲だけなのです(”ドキッ”を含む)。FOVやDEENの強いファンでない人達はたいていシングルだけを聴いてそのアーティストを判断してしまうのです(何もFOV・DEENに限ったわけでもなく、そのアーティストをよくは知らない場合は)。そう理由で彼らはどうしても、自分達で曲を作らないバンドと思われがちなのです。実際はそんなことは全然無いんですけどネ。

 もう一つ、Being系の音楽は単調だと言われます。これには賛否に分かれますが、どうでしょうか??音楽が単調というのを見てみましょう。Being系の音楽が単調だと言う人は”どの曲聴いても同じにきこえる”と言います。それも、半分は正解だと思います。一昔前のBeing系93年〜95年あたりは特にメロディーの雰囲気が似たりよったりで、どのアーティストの曲でもたいてい同じ作詞家、作曲家、アレンジャーがかかわってくるからです。この頃のBeing曲は”サビが単調”、”歌詞が簡単”、”オリジナリティー”が無いとよく言われます。

 当時のBeing系音楽の核となっていた人に織田哲郎というアーティストがいます。この人は一昔前までは自分自信で歌っていたのですが、最近では他のアーティストへの提供に専念しているようです。ZARDのシングル曲などはたいていこの人の作曲で、他にもWANDS、FIELD OF VIEWなどのアーティストにも多くの曲を提供している大物アーティストで、本人プロデュースはご存知、相川七瀬。ところがつい数年前、彼ともう一人の大物アレンジャー、明石昌夫氏がBeingを脱会。Beingは二人も最高の人材を手放してしまいます。
最近のBeingは小松未歩さん中心に動いているような気がします。彼女は自分でも歌を歌い、DEEN、WANDS、FIELD OF VIEWなどのアーティストに多くの曲を提供するBeingの新星。まだ名前は広く知られてはいませんが、彼女が担当している曲を耳にしたことはあるでしょう(ご存知、”渇いた叫び”がまさにそれ)。織田・明石の二人がBeingを離れた今でも、Being自体は小松未歩、ZARDの坂井泉水、栗林誠一郎、葉山たけし、綿貫正顕、池田大介、小沢正澄たちの手によってヒット曲をリリースしています。僕が好きなアーティストの大半がどういうわけかこのBeing系にいるわけで、最近では金をだして買ってるCDもほとんどBeing系の音楽だけ(他はレンタルです)。あまり名は知られていないBeing系ですが、けっこう意外なアーティストがBeing系だったりしますヨ。夏のバンド、TUBEとかもネ♪

 ちなみに、今日の駄文は僕の個人的な意見と偏見のかたまりなので、上記の文章についてのクレーム、苦情は一切受け付けていませんので(感想や意見ならいいけど・・・)。

 ・・・・ところで、来週の火曜日から中間試験です。ハイ、がんばりますよ。でも、今回は数学とENGLISHの中間が無い!!!!







Mar / 22 / 1999

 もうすぐ4月になってしまいますね。考えてみれば、後2ヵ月とチョットで11年生が終ってしまう......短かったなぁ......って、まだあるけどサ。がんばりたいと思います。火曜日(明日とも言う)から中間試験が始まります。まぁ、なんとかやっていくつもりです。その後は文化祭の準備などで忙しくなりそう.....。うちの文化祭のグループは”Popple Cafe”っていうカフェですね。ワッフルとかナチョスとかやる予定らしい。他、ART部の文化祭展示用の作品も作らなきゃいけない.....。ひとつはフリートピック、もうひとつは”アルマゲドン”(世界の最後の日)というテーマです。今回、フリートピックの方は色鉛筆またはアクリル絵の具を使って水彩画みたいなものを作ってみたいと思います。 ”アルマゲドン”の方はコンピューターグラフィックスに挑戦します。Photoshop5.0を使って♪最近、ホームページの壁紙(背景)やトップページの画像(2つ)、渇いた鮭のトップの画像とPhotoshopで作っておりますが、一応全て自作です。どれもけっこういい感じに仕上がっています(....のつもりです)。前回のART部オープンハウス展示の時のCGは、まだPhotoshopを使って間も無い頃で時間もなかったため、たいしたやつを作れませんでしたが、今回はけっこう”アルマゲドン”なのでダークなのに挑戦してみたいと思っています。さらに4月の終りか5月の始めかに剣道部の試合がありますね。他の道場(志道学院と求道館)との試合です。.......で、気付いたら5月の最後、期末試験もすりぬけて、11年生が終る(6月6日頃)。今年も短かったなぁ(笑)。







Mar / 27 / 1999

 ま〜〜〜だ、メールの受信・送信ができません。一応、USA.NETのホームページ上でログインすれば読めるのですが、日本語が文字化けしてしまい、たまにフリーズまでしてしまいます。おまけにヘビー級に重い。どこがいけないのでしょうか??現在、検討中。




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