3月28日:いきなり!?生姜焼き!!


 27日の夜、一人暮し歴半年の麻生君が泊まりに来た。彼の自炊レベルは高く、料理の本やテレビ番組などを見て、けっこう本格的な料理もしているらしい。彼とそんな話をし、「僕もチョットした本格的な料理をやってみたいなぁ〜、みたいな?」・・みたいなコトを告げると、早速明日にでも彼が手料理を作って教えてくれるとのコト。

 28日、僕と麻生君と、この日ウチに遊びに来た松尾君の3人で、イトーヨーカドーの食料品売り場へ行った。イッタイ、平日の昼間(春休みではありますが)から、男3人でカートを押しながら食料品売り場をウロウロしているなんて。とても健全ですな。オマケに高校時代、麻生君は剣道部の部長、松雄君は柔道部の部長だ。

 さて、料理人の麻生君は、なんと生姜焼きを作ってくれるらしい。で、それを作るには何が必要なので??彼は、生姜焼きを作るタメに必要なモノを色々とカゴに入れて行く。この日、生姜焼きのタメに買ったものは、料理酒、本みりん、生姜、にんにく、豚肉である。まさか、一人暮しを始めて、いきなり料理酒だの、本みりんだの、生姜だの、にんにくだのに手を出すとは思ってもいなかった。本格的って、ココまで本格的なのか!?更に、イトーヨーカドー4階で、生姜とにんにくを摩り下ろすタメの器具を買う。その名もおろし太郎。「本格的な料理を作りたいのなら、これぐらい必要だ。」と、麻生君。

まったりと・・


 イトーヨーカドーで買い物後、ウチでまったりとプレステで遊ぶ。夕方、松尾君が帰り、いよいよ麻生君が腕を奮う時がやってきた。まずご飯を2カップ炊き、僕は目玉焼きアンドほうれん草を作ったが、チョット焼きすぎてしまった。失敗。

キャベツ


 さて、麻生君はまずキャベツを千切り。続いて、フライパンに料理酒、しょうゆ、みりんを注ぐ。にんにくを2カケラ摩り下ろす。生姜も、適当な大きさを摩り下ろしてフライパンに入れるが、どうも生姜の量が多すぎたタメ、料理酒やみりんなどで薄めてみる。こうして生姜焼きのタレの完成。

 続いて、フライパンで豚肉を焼く。肉が薄いタメ、焼く時間は短くて良いとのこと。こうして、麻生君特製の生姜焼きの完成!!

生姜焼き


 「いただきま〜す。」

 こ、これはオイシイ!!熱いご飯と、この生姜焼きのコンビネーションがバッチリ。スタミナ栄養万点、キャベツの量も多くて野菜摂取もオッケー。彼の話によると、一日でキャベツ1個の約1 / 4の量を食べると、体に良いとのこと。

 一方、マヌケだったのは、自分で作った目玉焼きアンドほうれん草。「本当はこんなはずじゃないんだ、おいしいはずなんだ。」と、自己弁護をする。理解してくれたようだ。

 麻生君とは、少し離れてはいるが同じ街に住んでいるので、これからもチョクチョク料理仲間として遊びに来てくれるそうだ。次回は、料理人の作るチャーハンを教えてくれるらしい。楽しみにしております。

 さて、一方我が家に取り残された、料理酒、本みりん、生姜、にんにくたちの運命やいかに?僕は、まだこれらの食材を使っての料理を全然知らないぞ。


今日の注目生姜焼き
おいしさもう最高っすよ
今日の失敗目玉焼きアンドほうれん草
コメントこれからもお世話になります


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