4月6日:傷心癒えてハンバーグ


 4月2日に作った、あの見た目も黒く、味も黒かったチャーハン。けっこう、アレは僕にこたえた。自分がこんなマズイものを作ってしまうなんて・・・・と、しばらく傷つく乙女心を演じていたのだ。それから数日は、ほっかほっか亭のお弁当、外食でお好み焼き屋、ご飯を炊いてレトルトのハヤシライス・・・など、積極的に何か作ろうとはまったくしなかった。

 しかし、あのまな板が僕を呼んでいる。包丁が僕を呼んでいる。鍋も、フライパンも、炊飯器も!!こうなっては、チャンと料理を作るのが男のグルメである。

 お料理の本にも作り方が載っており、基本中の基本っぽいハンバーグを作るコトにする。

 まずはフライパンで、玉ねぎ(1/2)をいためる。何となく黒くなってきたトコロで、とりあえず別の皿に移す。ココで、「ふっくらハンバーグの元」みたいな、いわゆるパン粉の出番。ハンバーグの肉は、牛豚(6:4)肉を使用。卵(1つ)、牛乳(3/4カップ)、塩、コショウを混ぜ、手のひらの上でキャッチボールをする。このキャッチボールは、肉の中の空気を抜いて、ハンバーグの小判のような形を作るタメの行為。本当に空気が抜けてるのか分からないが、フライパンで焼いてみる。

 焼きすぎも怖いし、生の状態も怖い。ハンバーグがチョット焦げてきたトコロで、とりあえず完成ということにする。この他にも、千切りキャベツ、目玉焼き、ゆで卵、ゆでジャガイモ、納豆ご飯を作って夜ご飯の出来あがり。

やや豪華な食事


 さて、出来たてのハンバーグを食べてみる。焼き具合は、やや弱い気もするが、それでも合格ラインはパスしている。表面はチョット焦げているが。味も良し。ただ、ファミレスで食うハンバーグの方がオイシイな。もうチョット、肉に弾圧が欲しいところだ。しかし、外食するよりずっと安いコストで、自分は満足できる料理が作れるのだ。チャーハンの傷心、とりあえずは癒えた。

基本でハンバーグよ


今日の注目ハンバーグ
評価80点
今度は鶏肉使ってみたいね
コメント目指せファミレスメニュー制覇



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