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4月18日:フライパンでアジの塩焼き
4月4日が大学の入学式だった。以降、これまた大学生活が忙しく、コレと言って本格的な料理ができずにいた。が、久しぶりに腕を奮う時が来た。 僕は小さい頃から魚料理が好きで、お寿司なんか目の前に出てくると小躍りするほどだった。お寿司も好きだが、アジやサンマの塩焼きなども大好物なのだ。昔から、けっこうキレイに骨を残して、軽く食べちゃうお子様だったのだ。 ・・・と、いうワケでアジの塩焼きに挑戦だ。と言っても、本格的なオーブンがあるわけではない。フライパンを使ってやるのだ。以前、朝の奥様番組「はなまるマーケット」(TBS)でもやっていたし、一回実家でもフライパンで作ったコトがある。やはりオーブンでチャンと作ったほうが「カリッ」としておいしいのだが、フライパンで作るのもキャンプで作るような魚の丸焼きっぽい味がして、そんな悪くない。 もっとも、アジの塩焼きなんてモノは、一人暮しの男が作るべきものではない。例の2冊のお料理の本を見てみても、「今日からお料理1年生」には載っていたものの、「一人暮しのお料理」には載っていなかったコトを考えても納得だ。それでも、やはり作ってみたいのだ。アジの塩焼きが好きだから。
スーパーで、このアジが1尾100円で売られていた。アジの旬は本来夏のものらしいが、まぁ、100円も安いだろ・・・多分。「塩焼きプリーズ」と魚売り場の定員サンに頼んで、腹わた・せいごを取り除いてもらう。 早速、家に帰って塩焼きの準備である。
まず、アジを水でよく洗う。続いて、アジの腹の中、そして表面に塩を多くふる。そして、上の写真のように、大きめのお皿に割り箸を2本置いて(これが網の役割を果たす)、サランラップで巻いて冷蔵庫に入れる。下手すると、冷蔵庫の中が生臭くなってしまうので、注意が必要である。 冷蔵庫で冷やすコト1時間。ちょうど夜ご飯時だ。 フライパンを用意するが、果たして油はしくべきなのか?どっちだったか覚えてないが、とりあえず油も少し使う。魚の左側の部分を先に焼く。魚を焼く場合の、基本である(盛り付けた場合、魚の頭が左にくるようにするため)。
お料理の本は、「フライパンでの作り方」なんて書いているハズがないので、あまりアテにならない。5分ほど焼いて、裏返して3分。見た目はキレイなワケではないが、おいしそうである。 熱い内に早速食べる(写真を撮るのも忘れて)。こ、これはオイシイ!!フライパン、決して侮れない。塩加減も、焼き加減もちょうど良い。白いご飯も、アジだけで充分いける。1尾はやはり少ないが、それでも充分満足な味だった。うむ。満足じゃ。 |
| 今日の注目 | アジの塩焼き |
| 評価 | 95点 |
| フライパンは | なかなかやるな |
| コメント | また作りたいです、次はサンマで |