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6月13日:そろそろ一人で生姜焼き
お料理が上手くなるタメには、「にんにく・生姜・みりん・料理酒」の使い方を知らなければならない。にんにくは先日のサーモンのムニエルで使用した。今日は、残りの3つを使う生姜焼きを作ってみるコトにする。生姜焼きは、一人暮しを始めたばかりの頃に麻生君が腕をふるってくれた以来、自分では作っていない。そろそろ一人で作ってみても良いはずだ。 スーパーで398円の生姜焼き用の肉を買う。もっと安いのを探してみたが、生姜焼き用と書いてあるのはコレだけであった。398円もするのだから、きっと良い肉なのだろう。7キレもあるし、けっこうな量が作れそうだ。 サイドメニューには玉ねぎスライスおかかのせというやつを作る。玉ねぎ1/4を薄く切り、水につけて塩を少しふる。10分後、水を切り、醤油とおかかをかけて完成。 千切りキャベツを用意し、いよいよメインの生姜焼きへ。料理の本に載っているやり方は、麻生君の作り方とは違った。麻生流は、先に生姜焼きのタレをフライパンで作り、最後に焼いた肉にかける方法。料理の本では、ポリ袋にタレと肉を入れてよくもみ、フライパンで焼くという料理法を紹介していた。今回は、料理の本を参考にする。 まず、生姜の皮をむき、すりおろす。実に2ヶ月半ぶりのおろし太郎の登場である。こんな時にしか出番が無い男である。本には「生姜=大さじ2」とあるが、とりあえずすりおろしたいだけすりおろしてみる。それでも、醤油、みりん、酒はキチンと大さじ君を使って計る。このタレをポリ袋に入れ、続いて生姜焼き用の肉を入れる。肉にタレをからめて、もみ込む。ポリ袋が破けないかとハラハラしていた。大体混ざったかなと思ったら、後は3キレずつフライパンで表・裏焼き、先ほどの千切りキャベツの上にのせて完成。
食べてみる。オイシイっ。大失敗を期待していた人には大変申し訳ないが、今回も上手に出来た。ここ最近、調子が良い。改善するところがあるとすれば、もう少し肉を柔らかく、そして味を甘く(多分みりんの量)した方が良かったというコト。一方の玉ねぎスライスおかかのせの味は並。 思ったより簡単に作れた。みりんだの料理酒だの使うとなると難しく感じるが、ちゃんと料理の本を見ながら作れば案外できちゃうものだ。 |
| 今日の注目 | 生姜焼き |
| 評価 | 90点 |
| 反省点 | 柔らかさなど |
| コメント | おろし太郎、次の登場は・・ |