Jul / 25 / 1998

 ども。 怠け放題の近頃です。実は、何書こうとしていたのか、すっかりわすれてしまった。なんか、財布のことより、おもしろい話題があったんだけど。う〜ん、くやしい。おもいだせん。 うんじゃ、仕方ないから、NYC歩きながら考えていたことでもかきましょうか。

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マンハッタン隠れ名所&名所の活用法 (田中の壊れていく様)
田中観光(株)


1)World Trade Center
 う〜ん、これはいわずと知れたかの、爆弾事故のあった場所ですね〜。別名Twin Building。ここの見所は、やっぱりあの建物の高さと、展望台から見渡せる光景ですな。しかも、Empire State Buildingより新しく、入場料が安いところがいいね。しかも、海が(Hudson River)見える(自由の女神見えたっけ?)から、もう、ばっちりです。では、建物の中に入る前に、分厚いジャケット(できれば鉄条にひっかからないような、皮製のもの。)と、ジーンズをつけましょう。あと、高いところが苦手な人は、目隠しをもっていくといいでしょう。度胸のある人は、なくても結構です。それから、ここに来る前に、どこかで、バンジージャンプでも経験しておくと、グー。さて、入場料を払って、Metal Detectorをくぐると、もう、展望台まで、あがるだけ。展望台にでたら、警備員の目を盗み、一気にフェンスを乗り越えて、一段下の(通風孔とか、エアコン用のファンがあるので気をつけて!)階、と言うか、屋上に乗っかり、警備員が反応する前に屋上の端に走り、鉄条付きの金網を乗り越える。そこまで出来たらもうし仕上げるだけ。出来るだけ遠くにジャーンプ! そしたらあとは、ニュートンの法則に従って、落っこちるだけ。
 ポイントは、落ちていく最中にビルの壁にぶつからない為、できるだけ、遠くに飛ぶことです。 もちろん、他人に迷惑がかからないよう、落ちながら、大声で警告するのもいいでしょう。
 ただし、Empire State Buildingでは、止めておきましょう。
 ま、全身打撲、全身骨折、頭蓋骨陥没、その他もろもろ。助かるみこみは、まずないでしょう。 ワンダフル!

2)Subway
 いやはや、ご存知の地下鉄ですね。あまりのったことはないけど、道を歩いていると、結構存在感があるんだよね〜。もちろん、地下鉄の駅に通じる階段とか、結構、目に付くんだな。だけど、たまーに、路上をあるいていると、足元に振動が...もち、地震なのではない。地下鉄です。他にも、歩いていると、地面に網状の硬いふたみたいのが埋め込まれている。そこから熱風がもれだしてる。ま、ここまでいえばトンマでもわかるだろうが、地下鉄の通風孔です。さて、まっていると、音をたてて、電車がやってきて、その網から見える真下を、一気に走りぬけていく。もう、これは利用しないわけにはいけません。夜のうちに、ふたを壊しておいて、ふたの異常が気がつかれる前に、電車がやってくる音が聞こえたら、ふたを開け、飛び降ります。さすれば、電車の前面に強くぶちあたり、前方に飛ばされ、うまくいけば、車輪が轢いてくれるでしょう。ポイントは、電車の音と、飛び降りるタイミングでしょう。あらかじめ、電車のスピードと、自分の落下速度を予習しておきましょう。
 う〜ん、全身打撲、脳震盪、内臓破裂は間違いなく、うまくいけば、更に、身体が半分になるかも。も〜止められませんね。

3)Intrepid
 あれ、意外と、日本の人は知らないんだよね。(すくなくとも、俺の周りでは。)Tristateの人々は知ってるだろうけど。正式の名前は、イントレピッド海軍航空博物館とかなんたらとかいうところです。ま、小学校1年の時からしょっちゅうながめています。(結構小さいころからそういうのが好きだったのかな?)さすがは、航空母艦。軽く、10階建てのビル以上あります。もう、ここまで言えばわかりますね。空母の艦橋構造物の出来る限り上の方に行き、確か、手旗信号とかそういう類を扱っていた、露天の信号所、海側にせりだしていた部分にいきます。(間違えて、飛行甲板の上にでないように!)ま、そこからダイビングスタイルでジャーンプ!一気に桟橋(と、言ってもコンクリート製)にぶちあたり、脳みそ粉々。
 ポイントは特にないけれども、一生忘れられない記憶となりそうですね。
 博物館に被害をあたえないようにご注意。

4)60丁目東NewYorkAve.
 えーと、なんていう名前の橋か忘れたけど、そこには、Manhattanには数少ない(?)坂があります。そーですね〜。えーと、確かあの、ゴンドラが通ってるところです。そこは、昼間、めちゃ人や車、トラックなどがひしめいている。大体、あの、FDR Driveに近い為、夜もそれなりに車がいる。しかし、前3例より、地味で、成功率が低いことで有名です。そうですね、できれば、あの、スピードのでる、(Mountain Bikeじゃない方)自転車を用意します。そんでもって、いっきに坂道を、通行者や車をよけながらくだり、赤信号をモチ、無視していき、なんかの車にぶち当てられます。運がよければ、トラックにあたり、ホームラン。East Riverでの入浴も夢ではありません。(入浴の前に即死するかも...)ただし、運がわるければ、すぐ近くにある、Cornell Hospitalに生きながら運ばれてしまう可能性もあります。その場合、良くあの辺で起こる医療ミスでの死亡を期待するしかありません。運悪く生き残ってしまった人には、もう一度、チャレンジしてもらいましょう。100%は保証しかねますので、あしからず。
 ポイントは、もちろん、車と自分のタイミングと、度胸、&運転手の鈍さに期待しましょ。う〜ん。打ち所によるけど...ま、即死、溺死、安楽死、(可燃物を積んだ車の場合)焼死、(冬だった場合)凍死、圧死、出血多量、医療ミス。いろいろありますね〜。VeryVery Fantastic!!

ぜひ皆さん、田中観光へ
(03)3301−2503
...とか、考えていました。




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