|
Nov /11 / 1999
何度も言うが、私は決して暇でこれを書いてるのではない。複雑な理由があるのだ。ただ単に、宿題の出ているHamletをどこかに無くしてしまったため、仕方無しに代わりにこれを書いている。(人によってはこれを暇というかもしれない。)だがあえて言おう、私は日常、常に忙しい。ボケーとしてたり、ベッドの中で瞑想してたり、…ま、とりあえず忙しいのじゃ。 書きたい放題に今日も書こう。前回は原稿が消えたので、今回はWordを使って書いている。に、しても、誰かの言葉を借りるつもりはないが、こういう文章に文学的価値、もしくは読む価値があるのだろうか?誰に聞いても「Nyet!」(ロシアバージョンのNo.)だろう。俺、も、そう思う。こういう文章ちゅう物はどう考えても作者の胡散晴らしとしか考え様がない。作者が好き勝手に書いてストレスか何かを発散してたのだろう。そういう風に考えれば「春はあけぼの…」などと好き勝手にほざいて後々の世に一流の作者として認められた清少納言などは随分と幸せな作者人生を送ったことだろう。 それはそれでどうでもいいことだが、おととい、国語の先生Tにむかって思いっきり「ふざけるなよ」と口走ってしまった。うわー、こりゃ危険だー。俺は口走った途端に「将来もこんなこともあるんのでは…?」と、不安になってしまった。たまぁーに口で言うことと、内心が違うことがある。ま、人間馬鹿正直に生きれば損をするからね。だーけーどー、この時に限って、(ちゅーかぁー、俺本音の方が多いかな ?)本音が口から出てしまった。ま、人間常に正直でいれば失礼なことだらけになるのだろう。孔子に喧嘩を売るつもりは全くないが、「礼」を守って、さらに正直であれだぁ!?何考えてるんだ?こいつは?それじゃ、先生に向かって「今日もいつも以上に腹出ていらっしゃいますねー。」とか、「先生、椅子が壊れそうです。」や、「そろそろ引退の時期ですよね。」、「先生、息が臭いですよ。」などと正直言っていたら人間殴り合いを始めてるだろう。「やぁ」の代わりにいきなり背後から殴ってくるような人間性悪説を具現化したような人はどこにも存在する。現に私はしょっちゅう殴られている。少年Y君など高度なテクニックを使い、指三本で微妙なタイミングで肩の壷を叩く。実に想像するだけで背筋が固まる。 どうでもいいけど、この学校の生徒に対する態度は一体何なんだ?自分達から「こっちの大学にできる限り入れるように努力します。」といいつつ、大学進学希望者を痛めつけてる、としか言いようがない。このことについて学院長に話してみようと思っているがどうしたことか、ここ最近彼はいないらしい。(こっちも忙しいんだバーロー、ちゃんと自分の部屋に居ろー。)この学校にとっちゃ漢字テストが一番優先されている。80点以上取るまで永遠と追試を繰り返させる念いりだ。じゃ、Vocabularyテストとかはないのかよう?大体、こっちの大学行くとしたら、漢字といって全くの負担でしかない。(勿論、行けないだろうが)某G君などはギャグとしか言いようのない3点をとったらしい。これにはさすがに先生達も考え直すかと思いきや、(漢字テストをSATに重ねるという愚行)今度はもっとひどい。SATの二日後に漢字テスト。G君が、先生達に談判しに行った理由が分かった。こいつらG君の勉強量が足りないとでも思ってるのか?そりゃ、十分とは言えないだろう。だが、二日で何しろって言うんだ?みんながみんな、ささ○ま○かさんじゃないんだぞ。だったら、いっそのこと早くしてくれ、ちゅうの。しかし、先生は「できない」の一点張り。もう、嫌になってくる。くっそ嫌になってきた。もうアパルしかない。絶対に100点とったる。くそむかついた。 話は変わるがもうすぐ年が変わる。あと50日ぐらい。あとそれだけの辛抱だ今年のパーティは忘れない物にしたる。あーんなことしたり、こーんなことしたり、あ、あーいうこともしたいなぁ。うきうき。 次いつ書くか分からんけど、うんじゃな。 「緊急企画:田中観光2000年特別観光旅行セット」は某マ君に企業秘密が漏れたため中止となりました。あしからず。 |