犬・サモンの効果的使用法

犬編

犬の種類

 犬の種類はドーベルマンがお勧めです。シェパードも使いやすさでは劣りません。ハスキーは
5/25のアップデートで鈍足化してしまったとはいえHPが高く、レベル20に近づくころにはHP20
0近くになるため、犬を攻撃する敵に出会ってもそうそうやられないという長所があります。ヘイ
ストをかけるか、GGPを使用させれば、時間は限られてきますが以前と変わらぬ働きをしてく
れるでしょう。
 レベル28以降、ウィザードはサモンを使用可能になりますが、最初に使えるウェアウルフは
攻撃力、HPとも頼りにならず、SKTCなど比較的低位のキャラクターでも行ける狩場ですらやら
れてしまうことが往々にしてよくあるため、せめてリザードマンを召喚できるレベルになるまでは
犬を使ったほうがいいでしょう。

  




犬の数・レベルについて

 犬の数は狩りの目的にあわせて増減させると効率的です。
 経験値を稼ぐのが目的なら1〜2匹、お金を稼ぐのが目的なら2〜3匹がベストです。
 ちなみにサモンを召喚する場合もこれは同様です。
 ただし、レベルの高い狩場に足を踏み入れる際などは少し多めに連れて行くべきかもしれま
せん。
 犬は自分のレベルに近いレベルのものを連れて行くほうが経験値・お金ともに稼ぎやすく楽
しめます。低位犬を連れて行くと自分の命まで危険にさらすことになりかねず、また犬が死んだ
場合稼ぎがパーにもなりかねないのでやめましょう。


 臨機応変な戦術

 犬を多く連れて行くとお金を稼げる代わりに経験がまずくなってしまいますが、これを解消す
る方法が一つあります。
 犬を平常時は防御態勢にしておき、やばそうなときだけ攻撃態勢に変更するのです。もちろ
ん逆もありで、通常は攻撃態勢で、経験を稼ぎたくなった時には防御態勢に、というのも有効
です。


ざくっときたら、すぐ一息

DKに犬が攻撃され、命中を受けたらすぐ犬笛を吹いて呼び戻し、帰還スクで飛びましょう。
遅れると犬が殺されてしまい、持たせていた荷物が消えるなどの被害を受けることになります。